ラグビーテストマッチ2025 ウェールズvs日本は11月2日0時15分|23-24の結果・出場選手・見どころ|11/2 0:15
11月2日(月)0時15分からWOWOWライブで放送される「ラグビーテストマッチ2025 ウェールズvs日本」は、2025年11月15日にカーディフのプリンシパリティ・スタジアムで行われた日本代表の欧州遠征戦です。
試合はすでに終了しており、結果はウェールズ24-23日本。前半7-7から最後まで1点を争う接戦となり、日本はあと一歩で敵地ウェールズから勝利をつかむところまで迫りました。
今回のWOWOW放送は、結果を知ったうえで「どこで1点差が生まれたのか」「日本のトライや得点はどう組み立てられたのか」「7月に1勝1敗だった相手との3戦目で何が変わったのか」を見直すのに向いた再放送です。出場選手と試合の背景を先に整理しておくと、細かな攻防まで追いやすくなります。
ウェールズvs日本の放送時間と試合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月2日(月)0:15〜2:30 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 番組 | ラグビーテストマッチ2025 ウェールズvs日本 |
| 実際の試合日 | 2025年11月15日(土)現地時間17:40 |
| 会場 | プリンシパリティ・スタジアム(カーディフ) |
| 対戦 | ウェールズ代表 vs 日本代表 |
| 試合結果 | ウェールズ 24-23 日本 |
| 前半 | 7-7 |
日本ラグビーフットボール協会の公式記録では、試合は2025年11月15日17時40分にカーディフでキックオフし、日本時間では11月16日2時40分開始でした。会場はウェールズ代表の本拠地として知られるプリンシパリティ・スタジアムです。
WOWOW公式シリーズページでは、日本代表がアイルランド、ウェールズと対戦する秋のテストマッチシリーズとして紹介されています。今回の11月2日0時15分枠は、この2025年ウェールズ戦を振り返る再放送として見るのがポイントです。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド試合結果はウェールズ24-23日本
最終スコアはウェールズ24-23日本でした。前半は7-7の同点で折り返し、後半も両チームが得点を重ねた末に1点差で決着しています。
World Rugbyの試合記録では、ウェールズはダニエル・エドワーズ、ルイス・リース=ザミット、ニック・トンプキンスがトライ。日本は石田吉平とマキシ・ファウルアがトライを挙げました。
日本は李承信がコンバージョン2本とペナルティゴール3本を決め、23点まで積み上げました。一方のウェールズは試合終盤、ジャロッド・エバンスのペナルティゴールで24点目を奪い、最後に1点上回りました。
1点差の勝負はどこで決まった?
スコアだけを見ると、トライ数やキックの成功がそのまま勝敗につながった接戦です。日本は後半に李承信のペナルティゴールで得点を重ね、マキシ・ファウルアのトライでも追い上げました。
World Rugbyのタイムラインでは、日本は後半66分のペナルティゴールで23点まで到達しています。そこから試合終了間際までリードを守る展開でしたが、ウェールズが最後の得点機をものにして24-23と逆転しました。
再放送では、終盤に日本がどう時間を使ったか、敵陣でのプレー選択、ウェールズが最後のキックチャンスを得るまでの流れに注目すると、1点差の重みがより分かります。
日本代表の出場選手は?先発15人を確認
日本ラグビーフットボール協会が発表した試合登録メンバーでは、先発15人は次の顔ぶれでした。
| 背番号 | 選手 |
|---|---|
| 1 | 小林賢太 |
| 2 | 佐藤健次 |
| 3 | 為房慶次朗 |
| 4 | エピネリ・ウルイヴァイティ |
| 5 | ワーナー・ディアンズ |
| 6 | ジャック・コーネルセン |
| 7 | 下川甲嗣 |
| 8 | マキシ・ファウルア |
| 9 | 齋藤直人 |
| 10 | 李承信 |
| 11 | 長田智希 |
| 12 | チャーリー・ローレンス |
| 13 | ディラン・ライリー |
| 14 | 石田吉平 |
| 15 | 矢崎由高 |
FWではワーナー・ディアンズ、マキシ・ファウルアらが入り、BKでは齋藤直人と李承信がハーフ団を組みました。センターにはチャーリー・ローレンスとディラン・ライリー、両WTBに長田智希と石田吉平、FBに矢崎由高が入っています。
特に得点に直結したのは、石田吉平、マキシ・ファウルア、李承信です。結果を知っている再放送だからこそ、得点者だけを見るのではなく、トライまでにどの選手がボールを運び、どこでテンポが上がったのかを追うと見応えがあります。
ワーナー・ディアンズを軸にしたFWの働き
ワーナー・ディアンズは、この試合で日本代表の5番として先発しました。201センチのサイズを生かせるロックで、ラインアウトや接点での働きが重要になります。
日本がウェールズの大型FWに対してどこまで前進を止められたか、逆に自分たちのボールでどれだけ素早く次の攻撃へ移れたかは、スコア以上に試合の流れを左右します。再放送ではボールを持っていない場面でのサポートや守備の位置取りにも注目です。
齋藤直人と李承信のハーフ団
9番の齋藤直人、10番の李承信は攻撃のテンポとエリア取りを担う組み合わせです。李承信はこの試合でコンバージョン2本、ペナルティゴール3本を決めています。
1点差の試合では、トライだけでなくペナルティゴールを確実に積み上げることが勝敗を大きく左右します。李承信のキックがどの位置から決まり、そこに至るまで日本がどのように相手の反則を引き出したかを見ると、23点の中身が分かりやすくなります。
ウェールズの注目選手は?
World Rugbyの記録では、ウェールズはダニエル・エドワーズ、ルイス・リース=ザミット、ニック・トンプキンスがトライを挙げています。
なかでもルイス・リース=ザミットは、スピードを生かしたランで知られるBKです。この試合では後半51分にトライを記録しており、日本がどのように外側のスペースを守ったかが見どころのひとつです。
ニック・トンプキンスも後半63分にトライを挙げています。日本が後半に点を取り返す一方で、ウェールズもトライで応戦しており、互いに主導権を渡さない時間帯が続きました。
前回の対戦・2025年7月の日本開催2連戦は1勝1敗だった
このカードを理解するうえで欠かせないのが、同じ2025年7月に日本で行われた2連戦です。日本とウェールズは7月5日と12日に対戦し、結果は1勝1敗でした。
7月5日の第1戦は北九州で行われ、日本が24-19で勝利。日本代表がウェールズ代表に勝ったのは2013年以来12年ぶりでした。
続く7月12日の第2戦は神戸で行われ、ウェールズが31-22で勝利。日本は2連勝を逃し、ウェールズは勝利を取り返しました。
第1戦は日本が24-19で逆転勝ち
7月5日の第1戦は、日本が前半7-19と12点を追う展開から、後半に17点を奪って逆転しました。ウェールズを後半無得点に抑えたことも大きなポイントです。
この勝利によって、日本は12年ぶりにウェールズを破りました。秋の再戦は、その成功を敵地でも再現できるかという意味を持つ試合でした。
第2戦はウェールズが31-22で勝利
7月12日の第2戦は、日本が前半10-21とリードを許し、最終的に22-31で敗れました。ウェールズはこの勝利で連敗を止めています。
2試合を通して見ると、日本はホームでウェールズと互角に戦えることを示しましたが、安定して勝ち切るところまでは届いていませんでした。だからこそ11月の敵地再戦は、7月の1勝1敗に決着をつける意味でも注目されたカードでした。
世界ランキング12位ウェールズ対13位日本の接戦
World Rugbyの当時の試合ページでは、ウェールズが世界ランキング12位、日本が13位として表示されています。ランキングが隣り合うチーム同士であり、試合前から大差ではなく接戦が想定される組み合わせでした。
実際の結果も24-23の1点差です。ランキングの近さが、そのままスコアにも表れたような内容になりました。
日本にとっては、敵地カーディフで世界ランキング上位を狙ううえでも重要なテストマッチでした。勝利には届かなかったものの、最後まで勝負を決められない展開に持ち込んだ点は、再放送で確認したい部分です。
再放送で注目したい3つの見どころ
ひとつ目は前半7-7から後半にどう試合が動いたかです。前半は互角でしたが、後半は両チームがトライとキックで点を取り合いました。
ふたつ目は日本の23点の組み立てです。石田吉平とマキシ・ファウルアのトライ、李承信のキックで得点を重ねました。どの得点も、その直前のフェーズや相手の反則まで追うと、日本がどの形で前進できていたかが見えてきます。
みっつ目は試合終盤のゲーム管理です。日本は23点まで到達しながら、最後にウェールズのペナルティゴールで逆転されました。残り時間、エリア、ボール保持、反則の位置を意識すると、1点差を守り切る難しさを感じられます。
日本代表の直近関連記事も合わせて確認
キニナルでは、日本代表の直近試合についても記事があります。2026年10月の日本対フィジー再放送の記事では、秩父宮での試合や注目選手を整理しています。
また、日本対オーストラリアの再放送記事では、32-35の3点差となった試合結果や出場メンバーをまとめています。接戦をどう勝ち切るかという視点では、今回のウェールズ戦と見比べるのも興味深いところです。
参考にした情報
- ラグビー テストマッチ 2025 キルター・ネーションズシリーズ|WOWOW
- 日本代表vsウェールズ代表 試合登録メンバー|日本ラグビーフットボール協会
- 日本代表vsウェールズ代表 試合結果|日本ラグビーフットボール協会
- Wales v Japan – Autumn Nations Series 2025|World Rugby
- 7月5日 日本代表vsウェールズ代表 試合結果|日本ラグビーフットボール協会
- 7月12日 日本代表vsウェールズ代表 試合結果|日本ラグビーフットボール協会
よくある質問
ラグビーテストマッチ2025 ウェールズvs日本は何時から放送ですか?
2026年11月2日(月)0時15分から2時30分までWOWOWライブで放送予定です。
ウェールズvs日本の試合結果は?
2025年11月15日にカーディフで行われ、ウェールズが24-23で日本に勝利しました。前半は7-7でした。
日本代表のトライは誰が決めましたか?
World Rugbyの記録では、石田吉平とマキシ・ファウルアがトライを記録しています。李承信はコンバージョン2本とペナルティゴール3本を決めました。
2025年7月の日本対ウェールズはどうでしたか?
7月5日は日本が24-19で勝利し、7月12日はウェールズが31-22で勝利しました。2連戦は1勝1敗でした。
まとめ
11月2日0時15分からWOWOWライブで放送される「ラグビーテストマッチ2025 ウェールズvs日本」は、2025年11月15日に行われたウェールズ24-23日本の接戦を振り返る再放送です。
日本は石田吉平とマキシ・ファウルアのトライ、李承信のキックで23点を奪い、最後まで勝利に迫りました。7月の国内2連戦を1勝1敗で終えた相手との3度目の対戦は、世界ランキングも近い両国らしい1点差の勝負になっています。
結果を知っているからこそ、得点場面だけでなく、前半7-7から後半に試合が動いた理由、23点までの攻撃、終盤のゲーム管理まで追えるのが再放送の面白さです。出場メンバーと7月の対戦経緯を頭に入れてから見ると、1点差に詰まった試合の意味をより深く楽しめます。

