ラグビー日本×フィジー10月26日再放送は23時|秩父宮の注目選手・見どころを整理|10/26 23:00
10月26日(月)23時からJ SPORTS 2で放送される「ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2026 日本×フィジー(10/24)」は、10月24日に秩父宮ラグビー場で行われる日本代表対フィジー代表を振り返る再放送です。
J SPORTS公式番組情報では、解説を藤島大さん、野澤武史さん、村上晃一さん、実況を矢野武さんが担当します。試合は日本ラグビーフットボール協会創立100周年記念試合として開催され、9月のパシフィックネーションズカップ決勝に続く日本とフィジーの再戦としても注目です。
日本×フィジー10月26日の放送時間と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月26日(月)23:00〜翌2:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 対戦 | 日本代表 vs フィジー代表 |
| 試合開催日 | 2026年10月24日(土) |
| キックオフ | 14:50 |
| 会場 | 秩父宮ラグビー場(東京都) |
| 解説 | 藤島大、野澤武史、村上晃一 |
| 実況 | 矢野武 |
10月26日の放送は、10月24日に行われる一戦を夜23時から見直せる枠です。J SPORTS公式の放送予定には10月24日の生中継だけでなく、10月25日以降にも複数の再放送枠が掲載されており、26日はJ SPORTS 2で23時から翌2時まで予定されています。
生中継を見られなかった方はもちろん、試合の流れをもう一度確認したい方にとっても、約3時間の放送でじっくり振り返りやすい時間帯です。
日本対フィジーはどんな試合?100周年記念のホーム最終戦
今回の日本対フィジーは、日本ラグビーフットボール協会創立100周年記念試合として組まれた一戦です。日本ラグビーフットボール協会の公式発表では、同日に女子日本代表対女子ウェールズ代表も秩父宮ラグビー場で行われ、男女日本代表が100周年記念ジャージーを着用すると案内されています。
男子日本代表にとっては、11月にウェールズ、イングランド、スコットランドなどとの試合を控える秋の連戦の入口です。JRFUの男子日本代表コラムでは、この秋の5連戦をラグビーワールドカップへ向けた「予行演習」と位置付け、フィジー戦をその初戦として紹介しています。
さらに大きなポイントは、フィジーとは9月19日のパシフィックネーションズカップ2026決勝でも対戦していることです。日本はその決勝を20-15で制し、7年ぶり4度目の優勝を果たしました。短い間隔で同じ強豪と再びぶつかるため、前回から両チームがどこを変えてくるのかが見どころになります。
9月決勝の内容や再放送情報は、日本20-15フィジーのPNC2026決勝記事でも整理しています。今回の試合を見る前に前回対戦を振り返っておくと、選手起用や試合運びの違いを追いやすくなります。
フィジー代表の注目選手は?来日メンバー28人を確認
フィジー代表は10月17日に来日し、日本ラグビーフットボール協会から来日メンバー28人が発表されています。JRFU公式の名簿には、フィジアン・ドゥルアなどでプレーする選手に加え、日本のリーグでプレーする選手も含まれています。
特に名前を押さえておきたい一人が、フッカーのテヴィタ・イカニヴェレです。JRFUの来日メンバーでは栃木ホンダヒート所属として掲載されており、日本の環境を知る選手としてスクラムや接点での存在感が気になります。
プロップのメサケ・ドンゲも来日メンバーに入りました。9月のPNC決勝でもフィジーの先発に名を連ねており、前線での圧力を支える選手です。フィジーはボールを持ったときの突破力が目立ちやすいチームですが、その土台となるセットプレーや接点の攻防も見逃せません。
今回の再放送では、派手なランやトライだけでなく、ボールを奪うまでの過程、スクラムやラインアウトからどのように攻撃を組み立てたかまで追うと、試合の印象が変わってきます。
日本代表の注目ポイントは?直近のフィジー戦から見る
今回の日本代表の試合登録23人については、確認できた公式ページ本文では具体的な一覧まで取得できませんでした。そのため、ここでは今回の先発を断定せず、9月19日のPNC決勝でフィジーと対戦したメンバーを手掛かりに見どころを整理します。
9月決勝では、スクラムハーフの齋藤直人選手がゲームキャプテンを務め、フォワードには原田衛選手、竹内柊平選手、ジャック・コーネルセン選手、ハリー・ホッキングス選手、ベン・ガンター選手、下川甲嗣選手、マキシファウルア選手らが先発しました。
バックスでは、伊藤龍之介選手、長田智希選手、廣瀬雄也選手、ディラン・ライリー選手、イノケ・ブルア選手、サム・グリーン選手らが先発しています。短期間で再戦するからこそ、9月に機能した組み合わせをどこまで残すのか、また相手の対策に対してどんな修正を加えるのかがポイントです。
日本は9月の決勝でフィジーを5点差で退けています。大差の試合ではなかったため、今回も一つの反則、キック、ラインアウト、ブレイクダウンの成否が流れを大きく変える可能性があります。再放送では得点場面だけでなく、その前の数プレーから見直すと勝負の分岐点を見つけやすくなります。
解説3人と実況にも注目
J SPORTSの今回の中継は、藤島大さん、野澤武史さん、村上晃一さんの3人が解説を担当し、矢野武さんが実況を務めます。
複数の解説者が入る中継では、選手の技術、戦術、試合全体の流れなどを異なる視点から聞けるのが魅力です。特に再放送では結果だけを追うのではなく、なぜそのプレーが選ばれたのか、守備側がどこを警戒していたのかを解説と一緒に確認できます。
日本とフィジーは9月にも対戦しているため、前回からの変化や修正について触れられる場面にも注目したいところです。
前回の日本対フィジーは20-15で日本が勝利
直近の対戦は2026年9月19日のパシフィックネーションズカップ決勝です。日本ラグビーフットボール協会の公式試合情報では、日本がフィジーに20-15で勝利しています。
この試合では日本が優勝を決めましたが、フィジーも最後まで競った展開でした。今回の10月24日戦は大会の決勝ではないものの、日本にとっては秋の強豪連戦へ入る重要なホームゲームで、フィジー側にとっては前回の敗戦から短期間で迎える再戦になります。
同じカードでも、試合の位置づけやメンバー構成、準備期間が変われば展開は変わります。10月26日の再放送を見る際は、9月決勝のスコアだけにとらわれず、接点での強度や陣地の取り方、終盤のゲーム管理がどう変わったかを比べると楽しみやすいです。
J SPORTSで見るときのチェックポイント
最初に確認したいのは、日本がフィジーの強いランナーをどこで止めるかです。一人目のタックルで勢いを抑えられるか、次の守備が素早く整うかによって、フィジーの連続攻撃を受ける時間が変わります。
次に注目したいのは、日本のセットプレーです。スクラムとラインアウトが安定すれば、攻撃を始める位置や選択肢が増えます。反対に自陣で反則が続けば、フィジーに勢いを与えることになります。
そして終盤は、点差に応じた判断が見どころです。9月決勝は20-15の5点差でした。今回も接戦になれば、キックで陣地を取るのか、ボールを継続するのか、ペナルティーから得点を狙うのかといった判断に試合経験が表れます。
参考にした情報
- J SPORTS「リポビタンDチャレンジカップ2026 日本 vs. フィジー(10/24)」
- 日本ラグビーフットボール協会「リポビタンDチャレンジカップ2026」
- 日本ラグビーフットボール協会「秋の5連戦はワールドカップの予行演習」
- 日本ラグビーフットボール協会「フィジー代表来日メンバー」
- 日本ラグビーフットボール協会「PNC2026決勝 フィジー代表戦」
よくある質問
日本対フィジーの10月26日の再放送は何時からですか?
J SPORTS 2で2026年10月26日(月)23:00から翌2:00まで放送予定です。試合自体は10月24日に秩父宮ラグビー場で行われます。
日本対フィジーの試合会場はどこですか?
会場は秩父宮ラグビー場(東京都)です。10月24日14:50にキックオフ予定で、日本ラグビーフットボール協会創立100周年記念試合として開催されます。
直近の日本対フィジーはどちらが勝ちましたか?
2026年9月19日のパシフィックネーションズカップ決勝では、日本が20-15でフィジーに勝利しました。今回の10月24日戦は約1カ月後の再戦です。
まとめ
10月26日23時からJ SPORTS 2で放送される日本対フィジーは、10月24日の秩父宮ラグビー場で行われる100周年記念試合を振り返る再放送です。解説は藤島大さん、野澤武史さん、村上晃一さん、実況は矢野武さんが担当します。
9月のPNC決勝では日本が20-15で勝っており、今回は短期間での再戦です。フィジーの強いラン、日本のセットプレー、接戦になった場合の終盤の判断まで意識すると、再放送でも試合の細部を楽しみやすくなります。

