ラグビー日本×オーストラリア10月23日再放送|32-35の結果・出場メンバー・3点差の見どころ|10/23 10:00
2026年10月23日(金)10時からJ SPORTS 1で、「リポビタンDチャレンジカップ2026 日本代表 vs. オーストラリア代表」が再放送されます。試合は8月8日に東大阪市花園ラグビー場で行われ、日本代表は32-35でオーストラリア代表に惜敗しました。
3点差という結果だけを見ると「どこまで迫ったのか」「誰が出場したのか」が気になる一戦です。ここでは再放送時間、登録メンバー、スコア、視聴時に注目したいポイントをまとめます。
10月23日の放送時間と中継情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)10:00〜13:00 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 対戦 | 日本代表 vs. オーストラリア代表 |
| 試合開催日 | 2026年8月8日(土) |
| 会場 | 東大阪市花園ラグビー場 |
| 解説 | 沢木敬介、藤島大、村上晃一 |
| 実況 | 矢野武 |
| 試合結果 | 日本代表 32-35 オーストラリア代表 |
J SPORTS公式番組ページでは、10月23日(金)の放送時間を午前10時から午後1時までと案内しています。試合は生中継ではなく、8月8日に行われたテストマッチの再放送です。
同じ対戦カードを扱った8月29日の再放送記事もありますが、10月23日の放送をこれから見る場合は、今回の放送時間と試合内容をあらためて確認しておくと分かりやすいです。
日本対オーストラリアの結果は32-35
日本ラグビーフットボール協会の公式発表によると、8月8日の試合は日本代表32-35オーストラリア代表で終了しました。前半は14-14の同点で折り返しており、日本が世界的な強豪を最後まで追い詰めた接戦でした。
オーストラリア代表は「ワラビーズ」の愛称で知られる強豪です。J SPORTS公式も、2027年オーストラリア大会を見据えて現在地を測る重要なテストマッチとしてこの一戦を紹介しています。
日本代表にとっては勝利には届かなかったものの、3点差で終えたこと自体がこの試合の大きな見どころです。再放送では、単に最終スコアを見るだけでなく、前半を同点で終えた流れから、後半にどのように得点を重ねていったのかを追うと試合の緊張感が伝わります。
J SPORTSの試合後コラムでは、観客が一喜一憂する攻め合いになったことが伝えられています。結果を知ってから見ても、どの場面で流れが傾き、どこで日本が食らいついたのかを確認できるのが再放送の面白さです。
日本代表の先発メンバーは?
JRFUが発表した8月8日の日本代表の先発15人は、次のメンバーでした。
| 背番号 | 選手 | ポジションの目安 |
|---|---|---|
| 1 | 岡部崇人 | PR |
| 2 | 江良颯 | HO |
| 3 | 竹内柊平 | PR |
| 4 | ジャック・コーネルセン | LO |
| 5 | ワーナー・ディアンズ | LO |
| 6 | ベン・ガンター | FL |
| 7 | 下川甲嗣 | FL |
| 8 | マキシ ファウルア | NO8 |
| 9 | 齋藤直人 | SH |
| 10 | 伊藤龍之介 | SO |
| 11 | メイン平 | WTB |
| 12 | サミソニ・トゥア | CTB |
| 13 | ディラン・ライリー | CTB |
| 14 | 植田和磨 | WTB |
| 15 | 松永拓朗 | FB |
この試合では、ワーナー・ディアンズがゲームキャプテンを務めました。201センチのサイズを持つディアンズを軸に、ベン・ガンター、下川甲嗣、マキシ ファウルアらを前線に並べた構成です。
バックスでは、9番に齋藤直人、10番に伊藤龍之介が入りました。伊藤はJAPAN RUGBY SAKURA CLUBの公式記事でも日本の初得点を挙げた選手として紹介されており、司令塔としてどのように試合を組み立てたのかも見逃せません。
リザーブ8人にも注目
JRFU発表のリザーブは、原田衛、大塚壮二郎、為房慶次朗、ハリー・ホッキングス、リーチ マイケル、ティエナン・コストリー、上ノ坊駿介、矢崎由高の8人でした。
特に注目したいのがリーチ マイケルと矢崎由高です。リーチは長く日本代表を支えてきた経験豊富な選手で、試合の後半にどのような役割を担うかがポイントになります。
矢崎は早稲田大学に在籍しながら代表入りした若手です。J SPORTSは番組紹介の中で、次世代の台頭を示す存在の一人として矢崎を挙げています。経験豊富な選手と若手が同じ23人に入り、オーストラリアという強豪に挑んだことが、この試合の背景として重要です。
10月23日の再放送で見たい3つのポイント
前半14-14まで持ち込んだ日本の戦い方
最初のポイントは、前半を14-14で終えたことです。オーストラリア相手に前半終了時点で同点だったため、日本が序盤から一方的に押し込まれた試合ではありません。
再放送では、セットプレーや接点だけでなく、日本がどこでボールを前に運び、得点機をつくったのかを見ると内容をつかみやすくなります。最終的に3点差だっただけに、一つのペナルティーや一つの攻防が結果に直結した試合でした。
若手と実績組を組み合わせたメンバー構成
J SPORTS公式は、エディー・ジョーンズHCのもとで若手と実績組を融合させた新生ジャパンとしてこの試合を紹介しています。ワーナー・ディアンズやベン・ガンターらフィジカルの強いフォワードに加え、伊藤龍之介、矢崎由高ら若い世代がメンバーに入っています。
2027年のワールドカップを考えると、この時点で誰が中心選手になっているのか、どの選手が新しくポジション争いに加わっているのかを見る意味があります。再放送は、結果だけでなく代表チームの構成を確認する機会にもなります。
オーストラリア相手の歴史的初勝利にどこまで迫ったか
J SPORTSは番組紹介で、日本がオーストラリア代表戦で未勝利だったことにも触れています。前年2025年の対戦では15-19と4点差で、今回2026年8月8日は32-35の3点差でした。
つまり、スコア上は前年よりさらに1点近い差まで迫ったことになります。勝敗は同じ敗戦でも、攻撃で32点を挙げた内容は見逃せません。再放送では、日本がワラビーズからどのように得点を重ねたのかを追うと、この一戦の価値が分かりやすいです。
8月8日の試合後、日本代表はどう動いた?
この試合の翌週、日本代表はオーストラリアへ遠征し、8月15日に再びオーストラリア代表と対戦しました。8月8日の花園での一戦は、単発の試合ではなく、連戦の中でチームを強化する位置づけでもありました。
10月23日に花園の試合を見返す際は、2027年のワールドカップを見据えた強化過程の一試合として見ると、選手起用の意味がより分かりやすくなります。J SPORTSが番組紹介で「現在地を測る大一番」と表現しているのも、その流れがあるためです。
J SPORTSオンデマンドでも確認できる?
J SPORTS公式番組ページには「オンデマンドで視聴」の案内があります。視聴条件や配信期間は契約状況や番組ごとに異なるため、実際に見る際はJ SPORTSの番組ページで最新の表示を確認してください。
テレビでは10月23日10時からJ SPORTS 1で3時間枠が組まれています。録画してじっくり見たい場合も、放送開始時刻を間違えないようにしておきたいところです。
参考にした情報
- J SPORTS「リポビタンDチャレンジカップ2026 日本 vs. オーストラリア」
- 日本ラグビーフットボール協会「日本代表 対 オーストラリア代表 試合結果」
- 日本ラグビーフットボール協会「日本代表 対 オーストラリア代表 試合登録メンバー」
- J SPORTSコラム「歴史的勝利逃した日本代表 オーストラリア代表に3点届かず」
よくある質問
日本対オーストラリアの10月23日の放送は何時からですか?
2026年10月23日(金)10:00から13:00まで、J SPORTS 1で放送予定です。8月8日に花園ラグビー場で行われた試合の再放送です。
8月8日の日本対オーストラリアの結果は?
日本代表が32-35でオーストラリア代表に敗れました。前半は14-14で、最終的には3点差の接戦でした。
日本代表のゲームキャプテンは誰でしたか?
ワーナー・ディアンズです。JRFUの試合登録メンバー発表でゲームキャプテンとして記載されています。
解説と実況は誰ですか?
J SPORTS公式では、解説が沢木敬介さん、藤島大さん、村上晃一さん、実況が矢野武さんと案内されています。
まとめ
10月23日10時からJ SPORTS 1で再放送される日本代表対オーストラリア代表は、8月8日の花園で行われた試合です。結果は日本32-35オーストラリアで、前半14-14から最後まで3点差の接戦になりました。
ワーナー・ディアンズをゲームキャプテンに、ベン・ガンター、齋藤直人、伊藤龍之介、リーチ マイケル、矢崎由高らが登録された一戦です。2027年のワールドカップへ向けた強化の過程として、若手と実績組が強豪ワラビーズにどこまで迫ったのかを確認できる再放送です。

