バーニング帝国79金砂湖は大減水をどう攻略?清水盛三×本堂靖尚と11月1日の見どころ|11/1 19:00
11月1日(日)19時からBS釣りビジョンで放送される「バーニング帝国 79 大減水の金砂湖」は、愛媛県・金砂湖を舞台にした四国遠征第二弾です。
今回の大きなポイントは、減水した難しいフィールドに「キング」こと清水盛三さんが挑むだけでなく、助っ人として本堂靖尚プロが合流すること。釣りビジョン公式では、二人で大減水攻略の糸口を探し、ビッグバスを狙う展開が予告されています。
放送前に分かっている金砂湖の条件、出演者、番組が公表しているタックル、前回78回との違いまでまとめました。
バーニング帝国79の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)19:00〜19:30 |
| 放送局 | BS釣りビジョン/釣りビジョンHD |
| サブタイトル | 第七十九作戦 大減水の金砂湖 こうなったら助っ人投入や! |
| ロケ地 | 愛媛県 金砂湖 |
| 対象魚 | ブラックバス |
| 出演 | 清水盛三、本堂靖尚 |
| 天気 | 雨のち曇り |
| 気温 | 23〜32℃ |
| 水温 | 28℃ |
釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、初回は2026年11月1日(日)19時。その後も11月4日17時30分、11月12日14時30分、11月16日13時30分、11月20日9時30分の放送予定が掲載されています。
番組は「毎月1日は帝国の日」を掲げる元祖フィッシングバラエティ。現在は30分の濃縮版として、清水盛三さんのアメリカ仕込みのパワーフィッシングと、その場の状況から答えを探す判断力をテンポよく見せる構成になっています(釣りビジョン公式より)。
金砂湖はどんな条件?大減水が最大のテーマ
今回の舞台は愛媛県の金砂湖です。公式のストーリーでは「四国遠征第二弾」とされ、前回から続く大減水に加え、疲労も重なる厳しい状況が示されています。
釣りは水位が下がれば単純に魚が見つけやすくなる、というものではありません。少なくとも今回の公式予告からは、清水盛三さんが通常の組み立てだけでは簡単に突破できない状況に直面し、そこで助っ人を呼ぶという流れが読み取れます。
水温28℃、気温は23〜32℃
釣りビジョン公式が掲載している撮影時の条件は、水温28℃、気温23〜32℃、天気は雨のち曇りです。秋の放送ですが、ロケ時はかなり高い気温帯で、減水と高水温が同時に重なる条件でした。
前回78回も30℃を超える真夏日、減水、高水温がテーマでした。つまり79回は、四国遠征の中で厳しい水況をどう乗り越えるかという流れを引き継いだ回として見ると分かりやすいです。
難攻不落の金砂湖で何を変えるのか
今回の予告で印象的なのは、清水盛三さんが一人で押し切るのではなく、「助っ人投入」という一手を選んだことです。
番組公式では、経験豊富な清水さんと本堂靖尚プロが二人三脚で金砂湖に挑み、減水攻略の糸口を探すと紹介されています。どの場所を捨て、どのレンジやカバーを狙うのか。状況判断そのものが今回の中心になりそうです。
助っ人の本堂靖尚プロは誰?
本堂靖尚プロは、今回の番組でオッタークローラーの生みの親として紹介されています。
エバーグリーン公式の商品ページでも、オッタークローラーは「本堂靖尚・プロデュース/菊元俊文・開発監修」と明記されています。羽根モノ系のルアーとして、ロングキャストと狙った場所への投げやすさ、複数のサウンド、水押しなどを特徴に掲げたルアーです。
今回、本堂プロが合流することによって、清水盛三さんとは違う視点が金砂湖攻略に加わります。単にゲストが増える回ではなく、厳しい状況を打開するために呼ばれた人物であることが、予告段階からはっきりしています。
清水盛三さんとの二人三脚が見どころ
清水盛三さんは、釣りビジョン公式プロフィールで、アメリカのトーナメント参戦やシグネイチャールアー「D-ZONE」のヒットなどで知られるバスプロとして紹介されています。
一方の本堂プロはオッタークローラーのプロデュースに携わる人物です。番組公式が「経験豊富なキングと二人三脚」と打ち出しているため、二人がそれぞれの経験をどう組み合わせるのかが大きな見どころになります。
バーニング帝国79で公表されているタックルは?
釣りビジョン公式の第79回ページには、清水盛三さんの使用タックルの一部が掲載されています。
確認できる組み合わせの一つは、デパシオンのプロトタイプロッド、DAIWAのイグジストLT2500SXH、PE0.6号とリーダー1.2号、ボウワームヌードル12インチ、ネイルシンカーを使うセッティングです。シチュエーションは水深10mラインとされています。
別の組み合わせとして、デパシオンのパワーストライカーPS73SPTGC、ダイワのジリオンSV TW、16lbライン、ジャックハンマー1/2oz、ブルポイントシャッドという巻き物のセッティングも掲載されています。
深い場所と巻きの両方が公式ページに掲載
放送前の段階で、水深10mラインを意識したタックルとジャックハンマーを使うセッティングが両方掲載されているのは注目したいところです。
ただし、どのタックルで最終的な見せ場が生まれるのか、ヒットした場所や時間帯がどこなのかは、本編の時系列を確認するまで断定できません。現時点では、公式が掲載している道具と予告内容を分けて見るのが安全です。
前回78回の詳しいルアー構成は、バーニング帝国78の清水盛三さんのルアー・タックル記事でもまとめています。79回と比べながら見ると、減水したフィールドで組み立てがどう変わるのかを追いやすくなります。
前回78回は香川県の3ダムをランガン
前回の第78作戦は、香川県の田万ダム・内場ダム・門入ダムが舞台でした。釣りビジョン公式によると、30℃を超える真夏日、減水、高水温という厳しい条件の中で、清水盛三さんが複数のリザーバーを回る「帝国流リザーバーランガン」を敢行しています。
公式ページには、水温29〜31℃、気温23〜32℃と記録されています。79回も気温帯は23〜32℃で、水温28℃。場所は香川県から愛媛県・金砂湖へ移りますが、高温と減水という難条件が連続している点は共通しています。
78回との大きな違いは「助っ人」
78回は清水盛三さんが初フィールドの複数ダムを移動しながら答えを探す展開でした。79回は金砂湖という一つの大きな舞台に対し、本堂靖尚プロを投入して二人で攻略することが予告の軸です。
前回が「場所を動いて答えを探す」色の強い回だったのに対し、今回は同じフィールドで人と知見を加えて突破口を探す回として楽しめそうです。放送前の段階でも、この違いを押さえておくと79回の狙いが見えやすくなります。
11月1日以外の放送予定は?
釣りビジョン公式では、第79作戦について初回以外の放送枠も案内しています。
11月4日(水)17時30分、11月12日(木)14時30分、11月16日(月)13時30分、11月20日(金)9時30分です。初回の11月1日19時を見られない場合は、公式の番組ページに掲載された放送スケジュールを確認しておくと安心です。
J:COMテレビ番組表とGガイドでも、11月1日19時から19時30分の放送として掲載され、番組内容は金砂湖の大減水と本堂靖尚プロの合流が中心になっています。
参考にした情報
- 釣りビジョン「バーニング帝国 第七十九作戦 大減水の金砂湖 こうなったら助っ人投入や!」
- 釣りビジョン「バーニング帝国」番組概要
- 釣りビジョン「バーニング帝国 第七十八作戦 香川県で大冒険」
- エバーグリーン「オッタークローラー」
- Gガイド「バーニング帝国 79 大減水の金砂湖」
- J:COMテレビ番組表「バーニング帝国 79 大減水の金砂湖」
よくある質問
バーニング帝国79はいつ放送されますか?
初回放送は2026年11月1日(日)19:00〜19:30です。BS釣りビジョン/釣りビジョンHDで放送予定です。
バーニング帝国79のロケ地はどこですか?
ロケ地は愛媛県の金砂湖です。公式では大減水した金砂湖を清水盛三さんと本堂靖尚プロが攻略すると紹介されています。
バーニング帝国79の出演者は誰ですか?
釣りビジョン公式の第79回ページでは、清水盛三さんと本堂靖尚プロが出演者として掲載されています。
前回78回との違いは何ですか?
前回78回は香川県の田万ダム・内場ダム・門入ダムを清水盛三さんがランガンしました。79回は愛媛県・金砂湖で、本堂靖尚プロを助っ人に迎えて二人三脚で大減水攻略に挑む点が大きな違いです。
まとめ
11月1日放送の「バーニング帝国79」は、愛媛県・金砂湖の大減水をどう攻略するのかが最大の見どころです。清水盛三さんに加えて本堂靖尚プロが合流し、経験を持ち寄って難しい状況の突破口を探します。
公式ページには水温28℃、気温23〜32℃、雨のち曇りという条件のほか、清水盛三さんの複数のタックルも掲載されています。前回78回の香川県3ダム攻略から続く「減水と高水温」の流れを踏まえつつ、今回は助っ人投入でどのように展開が変わるのかに注目したい回です。

