TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • バーニング帝国78香川県10月11日|清水盛三のルアー・タックルは?ボウワーム12インチとジャックハンマー|10/11 8:30

バーニング帝国78香川県10月11日|清水盛三のルアー・タックルは?ボウワーム12インチとジャックハンマー|10/11 8:30

10月11日(日)午前8時30分からBS釣りビジョンで放送される「バーニング帝国 第七十八作戦 香川県で大冒険 驚異の連続6分スタンバイ!」は、清水盛三さんが香川県のダムを攻略する回です。

この第78作戦は10月1日に初回放送され、10月11日は再放送。釣りビジョン公式にはロケ地だけでなく、使用したロッド、リール、ライン、ルアー、シンカー、狙ったシチュエーションまで詳しく掲載されています。

すでにロケ地や3つのダムについては別記事で紹介しているため、今回は「清水盛三さんは何を使ったのか」に絞り、ボウワームヌードル12インチとジャックハンマー1/2ozを中心にタックルを整理します。

バーニング帝国78香川県の放送日時・出演者・ロケ地

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)8:30〜9:00
放送局BS釣りビジョン
サブタイトル第七十八作戦 香川県で大冒険 驚異の連続6分スタンバイ!
出演清水盛三
ロケ地香川県 田万ダム・内場ダム・門入ダム
対象魚ブラックバス
天気晴れ
気温23〜32℃
水温29〜31℃

公式ページによると、今回は香川県の初フィールドを攻略。30℃を超える真夏日、減水、高水温という厳しい条件が重なる中で、清水盛三さんが複数のリザーバーをランガンします。

ロケ地そのものを知りたい方は、バーニング帝国78香川県の田万・内場・門入ダムの記事もあわせて確認できます。

水深10mラインで使ったボウワームヌードル12インチのタックル

釣りビジョン公式のタックル情報で最初に掲載されているのが、ボウワームヌードル12インチを使ったセッティングです。

パーツ使用タックル
ロッドデパシオン プロトタイプ
リールDAIWA イグジスト LT2500S-XH
メインライン東レ シーバスPE パワーゲーム 0.6号
リーダー東レ パワーゲーム ルアーリーダー 1.2号
ルアーエバーグリーン ボウワームヌードル12インチ
シンカーネイルシンカー 1/64oz・1/16oz
シチュエーション水深10mライン

12インチという長いワームを使いながら、PE0.6号とリーダーを組み合わせ、ネイルシンカーは軽い1/64ozと1/16ozを使い分けています。

注目したいのは、公式に「水深10mライン」と明記されていることです。真夏の高水温、減水という条件では、浅い場所だけでなく深いレンジも視野に入れたことが分かります。

ボウワームヌードル12インチとは?

エバーグリーン公式によると、ボウワームヌードルは細身のロングワームで、8インチと12インチをラインナップしています。12インチは8本入りで、通常素材と高浮力モデルがあります。

長いシルエットで存在感を出しながら、極細ボディによる弱々しい動きを組み合わせるのが特徴です。メーカー公式では、12インチを使ったスナッグレスネイルリグの情報も紹介されています。

今回の番組公式タックル欄には「ボウワームヌードル12インチ」と記載されていますが、カラーや通常素材・高浮力のどちらを使ったかまでは明記されていません。放送映像ではワームの色やリグの細部もチェックしたいところです。

バンク沿いはジャックハンマー1/2oz+ブルポイントシャッド

もう一つ、番組公式に掲載されている代表的なセッティングがジャックハンマー1/2ozです。

パーツ使用タックル
ロッドデパシオン パワーストライカー PS73SPTGC
リールダイワ ジリオン SV TW 6.3:1
ライン東レ ソラローム エクスレッド type NS 16lb
ルアーエバーグリーン ジャックハンマー 1/2oz
トレーラーエバーグリーン ブルポイントシャッド
シチュエーションバンク沿い

こちらはスピニングのフィネス系とは対照的に、ベイトタックルと16lbラインを組み合わせた巻きの釣りです。

ジャックハンマーは、ブレードの振動とサウンドでアピールするブレーデッドジグ。エバーグリーン公式では1/2ozの目安レンジを1〜2mと案内しています。

番組では「バンク沿い」で使ったとされているため、岸際を効率よく探っていく場面と結びつきます。

ブルポイントシャッドはジャックハンマー専用設計

トレーラーに使われたブルポイントシャッドも清水盛三さんと関係の深いルアーです。

エバーグリーン公式では、ジャックハンマーを熟知する清水盛三さんが、誕生から10年を経て作り上げた専用トレーラーと説明しています。ジャックハンマーと組み合わせたときの飛距離、アクション、シルエットなどを意識した設計です。

第78作戦では、この専用トレーラーを組み合わせたセッティングが公式タックルとして掲載されているため、清水盛三さんの定番となる巻きの釣りが、香川県の高水温リザーバーでどう機能するかが見どころになります。

フィネスと巻き物をどう使い分けた?

今回の公式タックル情報を見ると、同じ真夏のダム攻略でも釣り方が一つではないことが分かります。

水深10mラインではボウワームヌードル12インチと軽いネイルシンカーを使い、深いレンジを丁寧に探るセッティング。一方、バンク沿いではジャックハンマーとブルポイントシャッドを使い、横方向に効率よく探るセッティングです。

減水時のリザーバーでは、岸際の変化が見えやすくなる一方、水温が高いと魚の居場所を絞るのが難しくなることがあります。番組公式は「ネガティブ要素が交錯する中、キングは活路を見出せるのか」と紹介しており、異なるタイプのルアーを投入する判断そのものが攻略のポイントになりそうです。

ただし、どのダムでどのルアーが決定打になったのか、何匹釣れたのかまでは、公式ページの文章だけでは完全には分かりません。10月11日の放送では、タックルを切り替えるタイミングと、その直後の反応に注目すると内容を追いやすくなります。

「驚異の連続6分スタンバイ」とは?

サブタイトルには「驚異の連続6分スタンバイ!」とあります。かなり具体的な時間が入っているため、この回を象徴する出来事が起きたことはうかがえます。

ただし、釣りビジョン公式ページの公開本文では、「6分」がどの魚、どのダム、どのルアーに関係するのかまでは説明されていません。

公式は、コンパクトなダムを「キングなら1時間もかからず一周できる規模」とし、そこで帝国流リザーバーランガンを敢行すると紹介しています。その先に「ドラマ」が待つとされているため、短時間で場所を切り替えていく中での連続ヒットや判断がサブタイトルにつながるのか、放送で確かめたいポイントです。

既存記事では3ダムとランガンを詳しく紹介

第78作戦については、すでにロケ地と全体の攻略条件をまとめた記事があります。

10月1日の「バーニング帝国78香川県はどこで釣る?」では、真夏の減水ダムをランガンする回の全体像を紹介しています。

また、10月5日の「田万・内場・門入ダムのロケ地」では、公式で確認できる3つのダムを軸に整理しています。

今回の記事はそこから切り口を変え、「映像で清水盛三さんの釣りを見ながら、どのタックルを使っているのか確認したい人向け」に道具を中心にまとめています。

前回の第77作戦は菅野ダムのキャンプDEイン

シリーズ前回の第77作戦は、夏の恒例企画「キャンプDEイン」が久々に行われ、菅野ダムを舞台にした回でした。

第78作戦は同じ夏のバスフィッシングでも、香川県の初フィールドを複数回る「リザーバーランガン」が中心です。一つのダムでじっくり攻略するのではなく、条件を見ながら移動し、次の場所へ活路を求める点が大きく異なります。

シリーズ全体は「キング」こと清水盛三さんと個性豊かなサポート隊が全国の川やリザーバーを巡る元祖フィッシングバラエティとして展開され、現在は30分の濃縮版になっています。

視聴時はルアーだけでなくレンジもチェック

タックル一覧だけを見ると、ボウワームヌードルとジャックハンマーという名前に目が行きますが、今回もっと重要なのはどこで使ったかです。

ボウワームヌードルは水深10mライン、ジャックハンマーはバンク沿いと、公式がシチュエーションまで分けて掲載しています。同じ魚を狙っていても、深い場所を丁寧に探る釣りと、岸沿いをテンポよく探る釣りを使い分けていることが分かります。

10月11日の放送を見る際は、移動先の水色、岸の形、日差し、魚の反応に対して、清水盛三さんがどちらのタックルを手にするのかを追うと、リザーバーランガンの判断がより見えやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

バーニング帝国78香川県の10月11日放送は何時からですか?

2026年10月11日(日)午前8時30分から、BS釣りビジョンで放送予定です。第78作戦の初回放送は10月1日でした。

清水盛三さんが使ったルアーは何ですか?

釣りビジョン公式には、ボウワームヌードル12インチと、ジャックハンマー1/2oz+ブルポイントシャッドの組み合わせなどが掲載されています。

バーニング帝国78のロケ地はどこですか?

香川県の田万ダム、内場ダム、門入ダムです。対象魚はブラックバスで、公式では水温29〜31℃、気温23〜32℃と案内されています。

まとめ

「バーニング帝国78 香川県で大冒険」は、田万ダム・内場ダム・門入ダムを舞台に、清水盛三さんが真夏の厳しい条件を攻略する回です。

公式タックルで特に注目したいのは、水深10mラインのボウワームヌードル12インチと、バンク沿いのジャックハンマー1/2oz+ブルポイントシャッド。深いレンジを丁寧に探る釣りと、岸沿いをテンポよく探る釣りの使い分けが見どころです。

10月11日の放送では、どの状況でタックルを切り替え、「驚異の連続6分スタンバイ!」につながる展開が生まれるのかに注目すると、清水盛三さんの判断をより具体的に楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら