SUPER GT AFTER THE DRIVE第7戦オートポリスは山本尚貴がゲスト|優勝の舞台裏と戦略をチェック|11/1 9:00
11月1日(日)午前9時からJ SPORTS 1で放送される「SUPER GT AFTER THE DRIVE第7戦オートポリス」は、10月18日に大分県日田市のオートポリスで行われたSUPER GT 2026第7戦を、レース後の視点から掘り下げる30分番組です。
今回の大きな注目は、GT500で優勝したNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTの山本尚貴がゲストとして出演することです。決勝結果だけでは分かりにくい勝因やピット戦略、レース中の判断を、解説の本山哲さん、MCの山本里菜さんと振り返る内容として案内されています。
SUPER GT AFTER THE DRIVE第7戦オートポリスの放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)9:00〜9:30 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 対象レース | SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス |
| レース開催日 | 2026年10月18日 |
| 会場 | オートポリス(大分県日田市) |
| ゲスト | 山本尚貴 |
| 解説 | 本山哲 |
| MC | 山本里菜 |
J SPORTSの番組案内では、ゲストにレースのキーマンを迎え、勝因・敗因を探る戦略分析を行う番組とされています。さらに、通常のレース中継では紹介しきれなかったオンボード映像やピットカメラも使いながら、レースの奥深さに迫る構成です。
11月1日の放送は30分なので、3時間レースの全体を再放送する番組ではありません。レースを見た人が「あの順位変動はなぜ起きたのか」「優勝につながった判断はどこだったのか」を振り返るための番組として見ると内容をつかみやすいでしょう。
第7戦オートポリスの結果は?GT500は山本尚貴・牧野任祐組が優勝
第7戦オートポリスのGT500は、No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)が優勝しました。GTNETのレースレポートでは、98周を3時間1分37秒269で走り、2位のNo.38 KeePer CERUMO GR Supraに1.363秒差で勝利したと報じられています。
GT500の上位3台は、1位がNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT、2位がNo.38 KeePer CERUMO GR Supra、3位がNo.23 MOTUL Niterra Zでした。3時間を戦った末に、上位が数秒差に収まる接戦になったことも、このレースのポイントです。
GT300はNo.96 K-tunes RC F GT3(新田守男/高木真一)が優勝。2位はNo.360 RUNUP x SOL GT-R、3位はNo.65 LEON PYRAMID AMGでした。ブリヂストンモータースポーツも、第7戦オートポリスの決勝結果と各クラスの動きを掲載しています。
今回の「AFTER THE DRIVE」は、その勝者である山本尚貴さん本人がゲストです。単なる結果紹介ではなく、実際に優勝した側から3時間レースを振り返れることが、今回の放送で特に気になるところです。
山本尚貴がゲストなのはなぜ注目?
山本尚貴さんは第7戦でNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTを牧野任祐さんとドライブし、GT500優勝を飾った当事者です。そのため、番組が掲げる「勝因・敗因の戦略分析」と非常に相性のよいゲストといえます。
レース映像だけでは、ドライバーがどの時点で前方の状況をどう見ていたのか、ピットイン前後の順位変化をどう受け止めていたのかまでは分かりません。番組で山本さんがどこまで具体的に語るかは事前には発表されていませんが、優勝したドライバーの言葉で振り返ること自体が大きな見どころです。
第7戦オートポリスはどんなレースだった?3時間と2回のピットインが鍵
第7戦は「AUTOPOLIS GT 3HOURS RACE」として行われました。GTNETのレポートによると、決勝は午後1時10分にスタートし、3時間のレースで2度のピットインが義務付けられていました。
予選ではGT500のNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポールポジションを獲得し、No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTが2番手。優勝したNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTは予選で最前列ではありませんでしたが、決勝で順位を上げて勝利しています。
3時間レースでは、単純な一発の速さだけでなく、タイヤ、燃料、交通状況、セーフティカーやフルコースイエローのタイミングなどが順位に影響します。実際、第7戦ではレース中に複数回のSCやFCYが入り、前後の差やピット戦略が動く展開になりました。
だからこそ「AFTER THE DRIVE」で注目したいのは、表彰台の結果そのものよりも、No.100がどこで主導権をつかんだのかという部分です。J SPORTSは番組について、オンボード映像やピットカメラなども使用すると説明しています。中継時には追いきれなかった動きが映像で整理されれば、優勝までの流れを理解しやすくなります。
予選4番手からの逆転をどう見る?
J SPORTSの第7戦ガイドブックに掲載された予選情報では、No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTは上位にはいたもののポールではありませんでした。決勝で優勝したということは、3時間の中でポジションを上げる要素が重なったことになります。
スタート直後の順位だけで勝敗が決まらないのが耐久要素を持つ3時間レースの面白さです。番組を見る際は、山本尚貴さんの走行だけでなく、牧野任祐さんへの交代、ピット作業の前後、SCやFCYによる隊列変化といった場面を意識すると、戦略分析の内容がより分かりやすくなります。
番組で注目したい3つのポイント
まず注目したいのは、山本尚貴さんが優勝の決め手をどう説明するかです。第7戦を勝ったドライバー本人がゲストなので、外から見たレース分析と、コクピット側の感覚がどう重なるのかがポイントになります。
次に、オンボード映像とピットカメラです。J SPORTSは、この番組で中継では紹介しきれなかった映像を使うと案内しています。順位表だけでは分からない車間、追い抜きの準備、ピット作業の流れなどが見られれば、第7戦の印象が変わる可能性があります。
そして3つ目は、本山哲さんの解説です。ドライバー目線だけでなく、レース全体を俯瞰しながら勝因・敗因を整理する役割が期待できます。MCの山本里菜さんが進行する30分の中で、専門的な戦略がどのように整理されるのかも見どころです。
第6戦SUGOとの違いは?今回は観戦場所ではなくレース分析が中心
第6戦SUGOについては、食事スポットやレストラン、アクセス、観戦スポットなど、現地観戦に役立つ情報が中心でした。今回の第7戦オートポリスの記事では、同じ切り口を繰り返さず、レース結果と戦略分析番組の見どころに絞っています。
オートポリスへ行くためのアクセス情報や場内施設を探している方よりも、「第7戦は誰が勝ったのか」「山本尚貴さんはなぜゲストなのか」「番組でどの場面を振り返るのか」を確認したい方に向いた内容です。
参考にした情報
- J SPORTS モータースポーツ公式ページ
- J SPORTS SUPER GT 2026 ラウンド7 オートポリス ガイドブック
- GTNET SUPER GT 2026 Round.7 レースレポート
- ブリヂストンモータースポーツ SUPER GT
よくある質問
SUPER GT AFTER THE DRIVE第7戦オートポリスは何時から放送ですか?
2026年11月1日(日)午前9時から午前9時30分まで、J SPORTS 1で放送予定です。
第7戦オートポリスのゲストは誰ですか?
ゲストは山本尚貴さんです。山本さんは10月18日の第7戦でNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTを牧野任祐さんとドライブし、GT500で優勝しました。
第7戦オートポリスのGT500優勝車は?
No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)が優勝しました。2位はNo.38 KeePer CERUMO GR Supra、3位はNo.23 MOTUL Niterra Zです。
AFTER THE DRIVEはレースの再放送ですか?
3時間の決勝をそのまま再放送する番組ではなく、キーマンをゲストに迎えて勝因・敗因を分析し、オンボード映像やピットカメラも使いながらレースを振り返る30分番組です。
まとめ
11月1日午前9時放送の「SUPER GT AFTER THE DRIVE第7戦オートポリス」は、10月18日の第7戦を戦略面から振り返る番組です。ゲストは、GT500で優勝した山本尚貴さん。解説は本山哲さん、MCは山本里菜さんです。
第7戦は3時間レースで、2回のピットインが義務付けられ、SCやFCYも絡む展開になりました。結果だけを知るのではなく、No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTがどのように勝利へ近づいたのかを、当事者の言葉と中継未使用映像で確認できる点が今回の見どころです。

