おにぎりあたためますか富山の旅の店はどこ?五箇山「まつや」と山奥のL’évoを紹介|10/29 0:35
10月29日(木)0時35分から東日本放送CH1で放送される「おにぎりあたためますか」は、全国制覇3周目・富山の旅。今回の大きな目的地は、世界文化遺産の五箇山・相倉合掌造り集落です。
「山のごちそうを食べた店はどこ?」「大泉洋さんが行きたがった山奥のオーベルジュは?」と気になった方のために先に整理すると、五箇山で食事をする店はお休み処・茶店 まつや、山奥のオーベルジュはCuisine régionale L’évo(キュイジーヌ・レジョナル レヴォ)です。いずれもHTB公式の富山県お店情報で確認できます。
10月29日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月29日(木)0:35〜 |
| 放送局 | 東日本放送CH1 |
| 番組 | おにぎりあたためますか |
| 企画 | 全国制覇3周目・富山の旅 |
| 主な出演 | 大泉洋、戸次重幸、室岡里美アナウンサー |
| 主な場所 | 富山県南砺市・相倉合掌造り集落、利賀村周辺 |
今回の放送では、世界でも珍しい「人が暮らす世界遺産」を歩きながら、五箇山ならではの郷土料理を味わいます。その後は、大泉洋さんが「どうしても訪れたい」と希望したという秘境の店へ向かう流れです。 HTBで先に放送された富山シリーズの内容が地域局で後日放送される形のため、東日本放送の放送日とHTB公式のお店情報の日付が異なりますが、旅の内容は同じシリーズとして確認できます。
同番組の関連記事では、おにぎりあたためますか10月14日の店・くろべこやと亞茶総本店も店舗情報を中心にまとめています。
五箇山で山のごちそうを食べる店は「お休み処・茶店 まつや」
今回、相倉合掌造り集落で一行が郷土料理を味わう店はお休み処・茶店 まつやです。HTB公式のお店情報には、2025年2月25日の富山回で登場した店として掲載され、相倉の合掌造りの建物で五箇山の「山のごちそう」を楽しめる店と紹介されています。
番組で紹介されたメニューはまつや定食 3,300円。HTB公式では、季節によって内容が変わることも明記されています。現在の観光公式情報では定食料金が2,800円と案内されているため、番組収録時・放送時と現地の最新料金には差が出る可能性があります。実際に訪れる場合は、その日のメニューと価格を店頭で確認するのが安心です。
まつやの住所・営業時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | お休み処・茶店 まつや |
| 住所 | 富山県南砺市相倉445 |
| 電話 | 0763-66-2631 |
| 食事営業時間 | 11:00〜15:30ラストオーダー |
| 定休日 | 無休 |
| 最寄りの公共交通 | 世界遺産バス「相倉口」下車、徒歩約6分 |
| 車 | 五箇山ICから約16分 |
| 駐車場 | 相倉合掌造り集落の共通駐車場を利用 |
世界遺産五箇山の観光公式サイトでは、まつやは相倉合掌造り集落のほぼ中央にある食事処兼お土産店と案内されています。そば、うどん、ぜんざいなどのほか、五箇山らしい土産物も扱っており、観光の途中で立ち寄りやすい場所です。
番組の「山のごちそう」という言葉どおり、観光公式情報では山菜や五箇山豆腐など、山間地域ならではの食材をまとめて味わえる店として紹介されています。合掌造りそのものを眺めるだけでなく、その土地の食文化まで一緒に体験できるのが、この立ち寄り先の大きな魅力です。
相倉合掌造り集落はどこ?駐車場と見学時間
相倉合掌造り集落は富山県南砺市相倉にあり、1995年に世界文化遺産へ登録された五箇山の構成資産です。現在も人が暮らしているため、単なる展示施設ではなく、生活の場として残る合掌造りの景観を見ることができます。
公式観光情報では、見学時間の目安となる通常営業時間は8:30〜17:00。普通車・軽自動車の駐車料金は保存協力金として1,000円です。世界遺産バスを利用する場合は「相倉口」から徒歩約5分で集落に入れます。
番組で歩いた場所を訪れるときのポイント
集落内には今も住民の生活があります。そのため、一般の観光地と同じ感覚で私有地へ入ったり、住宅の中をのぞいたりするのは避けたいところです。一方で、合掌造りの資料館や食事処、土産店など観光客が利用できる施設もまとまっています。
まつやで食事を目的にするなら、集落全体の見学時間と食事のラストオーダーを合わせて考えると動きやすくなります。特に秋から冬にかけては日が短くなるため、景観も楽しみたい場合は明るい時間帯の到着が向いています。
山奥のオーベルジュは「Cuisine régionale L’évo」
番組詳細にある「世界中から人が訪れるという山奥のオーベルジュ」に当たるのが、南砺市利賀村のCuisine régionale L’évoです。HTB公式の富山県お店情報では、2025年3月4日放送分に登場した店として掲載されています。
L’évoは、富山の山奥で全国からゲストを集めるオーベルジュとして紹介され、自家栽培の野菜、山で採った山菜、地元のジビエ、富山湾の魚介などを使ったコース料理を提供しています。番組公式のお店情報では、収録時のコースとして全13品・31,000円と案内されていました。
相倉からそのまま歩いて行けるような場所ではなく、利賀村の山間部へ移動する店です。「世界遺産の集落で素朴な山の料理を味わう」前半と、「富山の食材を料理人の技で表現するオーベルジュ」後半で、同じ富山の山の恵みをまったく違う形で見せる構成になっています。
L’évoの住所・予約・定休日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Cuisine régionale L’évo |
| 住所 | 富山県南砺市利賀村大勘場田島100 |
| 電話 | 0763-68-2115 |
| コース | ランチ・ディナーとも31,000円(税込・サービス料別、予約ページ確認時) |
| 定休日 | 水曜日、第1・第3火曜日 |
| 予約 | オンライン予約可。通常営業は90日前から受付 |
| 注意点 | 山間部のため予約時に往復の交通手段確認あり |
L’évoは「行ってみて空席があれば入る」というタイプの店ではありません。予約ページでは、通常営業の予約を90日前から受け付け、交通手段についても具体的な確認を行うと案内されています。山間部という立地まで含めて体験する店なので、訪問を考える場合は食事だけでなく往復の移動計画もセットで組む必要があります。
また、食材への要望や個室、大人数利用などは電話で相談する方式です。キャンセル料の規定もあるため、旅行日程が固まってから予約するのがよいでしょう。
大泉洋が訪れたかった理由が伝わる富山の食の対比
今回の回で印象的なのは、同じ南砺市でも食の見せ方が大きく異なる点です。まつやは、合掌造りの集落で受け継がれてきた山菜や豆腐などを味わう場所。一方のL’évoは、利賀村の自然環境そのものを料理へ落とし込むレストランです。
番組関連公式メディアでは、相倉で歴史と自然が織りなす景観に包まれながら山のごちそうを楽しみ、その後に大泉洋さんが強く希望した秘境の名店へ向かう流れが紹介されています。単純に有名店を巡るのではなく、「富山の山が育てる食」を伝統料理と現代料理の両面から楽しめる点が見どころです。
大泉洋さんが出演する番組の雰囲気をほかの記事でも見たい方は、おにぎりあたためますか愛知の旅②・犬山城回も参考になります。
前回の富山の旅①は相倉合掌造り集落へ
前回にあたる富山の旅①では、一行がまず五箇山・相倉合掌造り集落を訪れました。番組関連公式メディアでは、雨に包まれた集落が幻想的な景色を見せ、大泉洋さんたちがその風景に感動する様子が紹介されています。
今回の旅②は、その相倉で「見る」だけでなく「食べる」体験へ進む回です。前回から続けて見ると、集落の景観、そこで暮らす文化、山の食材という順番で五箇山への理解が深まる構成になっています。
見逃し配信について
「おにぎりあたためますか」はHTBの動画配信サービスhodで配信されています。HTB関連公式記事でも、放送後の最新話配信と過去作の配信が案内されています。
地域によって放送しているシリーズや放送時期が異なる番組なので、東日本放送で見た富山の旅とHTB本放送の日付は一致しません。配信で探す場合は「全国制覇3周目・富山の旅」というシリーズ名を手掛かりにすると見つけやすくなります。
参考にした情報
- HTB「おにぎりあたためますか」富山県お店情報
- HTB「おにぎりあたためますか」2025年2月過去放送一覧
- HTB「おにぎりあたためますか」2025年3月過去放送一覧
- SODANE「全国制覇3周目・富山の旅」第2話紹介
- 世界遺産五箇山 観光情報公式サイト「茶店 まつや」
- 世界遺産五箇山 観光情報公式サイト「相倉合掌造り集落」
- Cuisine régionale L’évo 予約ページ
よくある質問
おにぎりあたためますか富山の旅で五箇山の郷土料理を食べる店はどこですか?
お休み処・茶店 まつやです。富山県南砺市相倉445にあり、相倉合掌造り集落の中で五箇山の山菜や豆腐などを取り入れた食事を楽しめます。
大泉洋さんが行きたがった山奥のオーベルジュはどこですか?
南砺市利賀村のCuisine régionale L’évoです。住所は富山県南砺市利賀村大勘場田島100で、予約制のコース料理を提供しています。
相倉合掌造り集落は何時まで見学できますか?
公式観光情報では通常8:30〜17:00です。普通車・軽自動車の駐車料金は保存協力金として1,000円と案内されています。
まとめ
10月29日0時35分から東日本放送で放送される「おにぎりあたためますか」富山の旅で、五箇山の山のごちそうを味わう店はお休み処・茶店 まつやです。相倉合掌造り集落の中にあり、番組では「まつや定食」が紹介されています。
そして、大泉洋さんが訪れたかった山奥のオーベルジュはCuisine régionale L’évo。利賀村の自然の恵みをコース料理で味わう予約型のレストランです。番組を見て実際に訪れたくなった方は、まつやは食事時間、L’évoは予約と交通手段を先に確認しておくと計画を立てやすいでしょう。

