ニッポン美景めぐり愛媛県・南予地方10月26日|4スポットの料金・予約・駐車場と回り方|10/26 1:00
10月26日(月)1時からBSフジ4K/BSフジで放送される「ニッポン美景めぐり 愛媛県・南予地方」は、俳優の和合真一さんがカメラを片手に、愛媛県南予の歴史ある町並みや文化施設を訪ねる回です。
BSフジ公式では、卯之町、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館、内子町の自在鋼房が訪問先として案内されています。すでに当サイトには南予回のロケ地をまとめた記事があるため、ここでは「実際に行くなら何時に開いている?」「予約が必要なのはどこ?」「駐車場はある?」という実用面を中心に整理しました。
ロケ地そのものを先に確認したい方は、ニッポン美景めぐり愛媛県・南予地方のロケ地記事もあわせてご覧ください。
10月26日の放送情報と今回の訪問先
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月26日(月)1:00~ |
| 放送局 | BSフジ4K/BSフジ |
| 番組 | ニッポン美景めぐり 愛媛県・南予地方 |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 主な訪問先 | 卯之町、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館、内子町・自在鋼房 |
BSフジ公式の回ページによると、今回は江戸時代の宿場町として栄えた卯之町を歩き、愛媛県歴史文化博物館で地域の歴史を学び、古い木造校舎を活用した宇和米博物館ではぞうきんがけに挑戦します。さらに内子町へ移動し、木ろうの生産で栄えた町の歴史に触れながら、自在鋼房で燭台作りを体験する内容です。
南予らしい歴史の町並みを見るだけでなく、博物館と体験型スポットが組み合わされているのが今回の特徴です。放送を見て「同じ場所へ行ってみたい」と感じた方は、施設ごとに予約の有無が違う点を先に押さえておくと動きやすくなります。
卯之町の町並みはどこ?散策は予約なしで楽しめる
卯之町の町並みは愛媛県西予市宇和町卯之町にある重要伝統的建造物群保存地区です。町並みそのものの散策に入場予約は必要ありません。
西予市公式によると、卯之町には妻入りと平入りの町家が混在し、白壁や格子、持ち送り、飾り瓦といった伝統的な建築意匠が残っています。江戸時代には宇和島藩の在郷町として栄え、宿駅や四国霊場第43番札所・明石寺の門前町としてもにぎわった場所です。
番組で「宿場町を散策」と紹介されているのは、この歴史的な通りです。特定の一店舗だけを見る企画ではないため、町家の外観や路地、周辺の文化施設を歩きながら雰囲気を楽しむ場所と考えると分かりやすいでしょう。
卯之町の町並みには営業時間という概念はありませんが、周辺の資料館や文化施設には開館時間があります。建物内部も見学したい場合は、各施設の休館日を確認して日中に訪れるのがおすすめです。
卯之町と宇和米博物館は同じエリア
宇和米博物館の所在地も西予市宇和町卯之町です。JR卯之町駅から宇和米博物館までは公式案内で徒歩約10分とされているため、卯之町の町並みと組み合わせやすいスポットです。
まず卯之町の町並みを歩き、木造校舎の宇和米博物館へ向かう流れなら、番組で紹介された「歴史の町」と「体験」を同じエリアで楽しめます。
愛媛県歴史文化博物館の営業時間・料金・駐車場
愛媛県歴史文化博物館は愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2にあります。公式サイトで案内されている開館時間は9:00~17:30、展示室への入室は17:00までです。
休館日は原則月曜日ですが、毎月第1月曜日は開館し、その翌火曜日が休館となる運用があります。祝日との関係でも変更されるため、訪問日が月曜や祝日前後に当たる場合は開館日カレンダーを確認しておくと安心です。
常設展示では愛媛の歴史・民俗・体験の各ゾーンがあり、番組公式が「様々な時代の歴史を学ぶ」としている訪問先にあたります。2026年10月時点では特別展やテーマ展も開催されているため、番組と同じ施設でも訪問時には別の展示を楽しめる可能性があります。
駐車場はある?
公式の交通案内では、普通車156台・大型8台の駐車場が用意されています。車で南予を巡る場合にも立ち寄りやすい規模です。
JRを利用する場合はJR卯之町駅からバスまたはタクシーで向かう案内があります。町並み散策とセットにするなら、移動方法を先に決めておくと予定を組みやすくなります。
予約は必要?
通常の博物館観覧について、一般来館者の事前予約が必要との案内は確認できませんでした。ただし、団体利用や貸室、講座などは別手続きになるため、通常見学以外の目的なら公式サイトで確認してください。
宇和米博物館はどこ?ぞうきんがけ体験の料金と予約
宇和米博物館は愛媛県西予市宇和町卯之町2-24にあります。昭和3年建築の旧宇和町小学校校舎を活用した施設で、長さ109メートルの廊下を使ったぞうきんがけ体験で知られています。
公式サイトでは営業時間が9:00~17:00、入館は16:30まで、ぞうきんがけの最終受付も16:30までと案内されています。定休日は毎週月曜日で、月曜日が祝祭日の場合は火曜日が休館です。
入館自体は無料です。ぞうきんがけは体験コース500円、タイムに応じた認定バッジが付くバッジコース700円と案内されています。シューズレンタルや認定証もコース料金に含まれています。
ぞうきんがけは予約できる?
個人利用については通常営業の範囲で体験できますが、10名以上の校舎見学・ぞうきんがけ体験は1週間前までの予約が必要です。家族や少人数の旅行と、団体旅行では条件が違う点に注意してください。
駐車場は普通車50台、大型バス4台分が案内されています。JR予讃線の卯之町駅からは徒歩約10分なので、鉄道で訪れる人にも比較的分かりやすい立地です。
番組で和合真一さんが挑戦する「ぞうきんがけレース」が気になった方は、見学だけでなく自分で体験できるのが大きな魅力です。放送をきっかけに訪ねるなら、動きやすい服装で行くとより楽しみやすいでしょう。
自在鋼房の燭台作りは予約必須
自在鋼房は愛媛県喜多郡内子町内子3572にある鍛冶工房です。BSフジ公式では、木ろうの生産で栄えた内子町で歴史をたどりながら、自在鋼房で燭台作りを体験すると紹介されています。
自在鋼房の公式サイトでも、1階の工房で燭台作り体験を行い、2階ギャラリーで燭台などを展示販売していることが確認できます。体験は要予約です。
内子町観光サイトでは営業時間を10:00~17:00、燭台づくりは事前予約が必要と案内しています。所在地は内子駅からも立ち寄りやすい内子地区で、駐車場は2台分の案内があります。
料金と所要時間は?
内子町観光サイトの案内では、燭台づくり体験は4,500円~、所要時間は約90分から2時間が目安です。鉄を熱し、ハンマーで叩きながら自分だけの燭台を作るため、見学中心のスポットとは違って一定の時間を確保しておく必要があります。
番組を見て同じ体験をしたい場合、当日にふらっと立ち寄るより先に電話などで予約を入れておくのが確実です。特に卯之町・西予市エリアから内子町まで移動して体験する計画なら、自在鋼房の予約時間を軸に一日の順番を決めると組み立てやすくなります。
4スポットを巡るなら予約が必要なのは自在鋼房
今回の訪問先を実際に巡る場合、予約の有無を先に整理すると分かりやすくなります。
| スポット | 営業・開館時間の目安 | 予約 | 駐車場 |
|---|---|---|---|
| 卯之町の町並み | 屋外散策 | 散策は不要 | 周辺駐車場を利用 |
| 愛媛県歴史文化博物館 | 9:00~17:30 | 通常観覧は原則不要 | 普通車156台・大型8台 |
| 宇和米博物館 | 9:00~17:00 | 10名以上の見学・体験は1週間前までに要予約 | 普通車50台・大型4台 |
| 自在鋼房 | 10:00~17:00 | 燭台作りは要予約 | 2台 |
最も注意したいのは自在鋼房です。番組と同じ燭台作りを目的にするなら、予約を済ませてから他のスポットを組み合わせるのが安心です。
一方、卯之町の町並み、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館は西予市宇和町エリアにまとまっています。番組の流れをたどるなら、先に西予市側を巡ってから内子町へ向かう形が自然です。
和合真一が巡る「写真を撮りたくなる南予」が見どころ
旅人の和合真一さんは、番組内で自らカメラを持ち、美しい風景を撮影しながら旅を進めます。BSフジ公式でも、和合さんが撮影した写真を随所に織り込みながら南予の魅力を紹介するとしています。
今回のスポットは、白壁や格子が残る卯之町、木造校舎の長い廊下が印象的な宇和米博物館、鉄を熱して形を作る自在鋼房と、写真に残したくなる対象がはっきりしています。単なる観光施設巡りではなく、歴史を感じる建物や手仕事の現場をどう切り取るのかも番組の見どころです。
出演者の具体的な感想や食事のコメントについては、放送前に公式テキストで確認できる範囲が限られています。そのため、ここでは確認できた訪問先と施設の実用情報に絞っています。
参考にした情報
- BSフジ「ニッポン美景めぐり 愛媛県・南予地方」
- 愛媛県歴史文化博物館 公式サイト
- 宇和米博物館 公式サイト
- 自在鋼房 公式サイト
- 内子町観光サイト「鍛冶工房での燭台づくり」
- 西予市「卯之町の町並み」
よくある質問
ニッポン美景めぐり愛媛県・南予地方で紹介される場所はどこですか?
BSフジ公式では、卯之町、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館、内子町の自在鋼房が主な訪問先として案内されています。
宇和米博物館のぞうきんがけは予約が必要ですか?
個人・少人数の通常利用とは別に、10名以上で校舎見学やぞうきんがけ体験をする場合は1週間前までの予約が必要です。
自在鋼房の燭台作りは予約できますか?
燭台作りは事前予約が必要です。内子町観光サイトでは10:00~17:00、体験料金4,500円~と案内されています。
駐車場が大きいのはどこですか?
愛媛県歴史文化博物館は普通車156台、宇和米博物館は普通車50台の駐車場が案内されています。自在鋼房は2台です。
まとめ
10月26日放送の「ニッポン美景めぐり 愛媛県・南予地方」は、卯之町、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館、自在鋼房を巡り、歴史ある町並みと文化、体験を楽しむ回です。
実際に番組の足跡をたどるなら、西予市の3スポットは比較的まとめて回りやすく、内子町の自在鋼房は燭台作りの事前予約を軸に予定を組むのがポイントです。放送を見て気になった場所へ出かける際は、営業時間と休館日、予約条件を確認しておくとスムーズです。

