ニッポン美景めぐり愛媛県・南予地方のロケ地はどこ?卯之町・宇和米博物館・自在鋼房の住所と営業時間【10月9日】|10/9 6:56
10月9日(金)朝6時56分からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり 愛媛県・南予地方」は、俳優の和合真一さんがカメラを片手に愛媛県南予を歩く回です。
番組公式で訪問先として確認できるのは、卯之町の町並み、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館、内子町、自在鋼房です。とくに宇和米博物館の109m廊下でのぞうきんがけと、自在鋼房での燭台作りは、放送を見て「実際に行ってみたい」と思いやすい体験スポットです。
ここでは、番組で登場する場所を中心に、住所、営業時間、最寄り駅、駐車場、体験予約の有無までまとめました。
ニッポン美景めぐり愛媛県・南予地方の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)6:56〜 |
| 放送局 | BSフジ4K |
| 番組 | ニッポン美景めぐり 愛媛県・南予地方 |
| 旅人 | 和合真一 |
| ナレーター | 服部潤 |
| 主な訪問先 | 卯之町、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館、内子町、自在鋼房 |
BSフジ公式の愛媛県・南予地方回では、和合真一さんが南予の歴史ある町並みや文化施設、工房を巡り、自身で撮影した写真も交えながら地域の魅力を紹介すると案内されています。
同じ「ニッポン美景めぐり」の別地域回を見てから南予回を楽しみたい方は、南房総回のロケ地まとめも参考になります。
卯之町の町並みはどこ?最寄り駅から徒歩約10分
卯之町の町並みは、愛媛県西予市宇和町卯之町に残る歴史地区です。番組公式では「江戸時代の宿場町、卯之町を散策」と紹介されています。
西予市観光物産協会によると、卯之町には江戸末期から昭和初期の町家が並び、白壁、うだつ、出格子など、かつての在郷町の面影を感じられる建物が残っています。国の重要伝統的建造物群保存地区として歩いて楽しめる場所です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 愛媛県西予市宇和町卯之町 |
| 最寄り駅 | JR卯之町駅 |
| 駅から | 徒歩約10分 |
| 駐車場 | あり |
| 町並みガイド | 要予約・有料 |
町並みそのものは屋外なので、一般的な店舗のような営業時間はありません。一方、周辺の資料館や文化施設には開館時間と休館日があるため、内部見学も組み合わせるなら事前確認がおすすめです。
車で訪れる場合は、商店街にある「まちなみ広場」に普通車用駐車スペースと多目的トイレがあります。徒歩で町並みへ入りやすい場所なので、短時間の散策にも使いやすい拠点です。
愛媛県歴史文化博物館の住所と営業時間
番組では愛媛県歴史文化博物館で、さまざまな時代の歴史を学ぶ様子が紹介されます。
施設公式によると、住所は愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2。開館時間は9:00〜17:30で、展示室への入室は17:00までです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 愛媛県歴史文化博物館 |
| 住所 | 愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30 |
| 展示室入室 | 17:00まで |
| 休館日 | 原則月曜日。第1月曜日は開館し翌火曜日休館 |
| 電話 | 0894-62-6222 |
館内は歴史展示、民俗展示、体験展示などで構成され、南予だけに限らず愛媛県の歴史文化を広く見られる施設です。2026年10月には特別展やテーマ展も開催されているため、番組の旅先をたどるだけでなく博物館目的でも立ち寄れます。
卯之町の古い町並みと同じ西予市宇和町にあるため、町歩きと博物館を同日に組み合わせやすいのもポイントです。
宇和米博物館はどこ?109mのぞうきんがけができる
今回の南予回で、放送中に場所を調べたくなる人が多そうなのが宇和米博物館です。番組公式では「古い木造校舎を活用した宇和米博物館でぞうきんがけレースに参加」と明記されています。
宇和米博物館は、昭和3年に建てられた旧宇和町小学校の木造校舎を活用した施設です。最大の特徴は109mの長い木造廊下で、実際にぞうきんがけ体験ができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 宇和米博物館 |
| 住所 | 愛媛県西予市宇和町卯之町2丁目24番地 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 入館 | 16:30まで |
| 定休日 | 毎週月曜日。月曜が祝祭日の場合は火曜休館、年末年始 |
| 入館料 | 無料 |
| ぞうきんがけ体験 | 500円 |
| バッチコース | 700円 |
| 駐車場 | 普通車50台、大型バス4台 |
| 最寄り駅 | JR卯之町駅から徒歩約10分 |
10名以上で校舎見学やぞうきんがけ体験をする場合は、公式案内で1週間前までの予約が必要とされています。個人で訪れる場合も、イベントや休館状況が変わることがあるため、出発前に公式サイトを確認しておくと安心です。
なお、宇和米博物館公式は2026年10月10日の午後を休館予定として案内しています。10月9日に番組を見て翌日に訪ねようと考えている場合は、営業状況を先に確認してから向かうのがおすすめです。
内子町の自在鋼房はどこ?燭台作りは予約が必要
番組公式では、木ろうの生産で栄えた内子町を歩き、自在鋼房で燭台作りを体験すると紹介されています。
自在鋼房は、内子の町並みにある鍛冶工房です。工房公式では、1階で燭台作り体験を行い、2階ギャラリーで燭台などの展示販売をしていると案内しています。
体験は要予約です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 自在鋼房 |
| 住所 | 愛媛県喜多郡内子町内子3572 |
| 電話 | 090-5911-4038 |
| 営業時間の目安 | 10:00〜17:00(内子町観光情報) |
| 定休日 | 不定休 |
| 燭台作り | 要予約 |
| 体験料金 | 4,500円〜(内子町観光情報) |
| 所要時間 | 約90分〜2時間が目安 |
| 駐車場 | 2台 |
愛媛県公式観光サイトでは営業時間9:00〜18:00、体験料3,000円〜とする案内も残っていますが、内子町観光グルメ情報では10:00〜17:00、4,500円〜と案内されています。利用条件は変更されることがあるため、予約時に最新の時間と料金を確認するのが確実です。
番組で和合真一さんが体験するのは、内子の伝統的な和ろうそくを立てる鉄製燭台づくりです。完成品を持ち帰れる体験は、単に景色を見るだけでなく旅の記念を形に残したい方にも向いています。
南予回に飲食店は登場する?公式で店名は発表されていない
今回の公式ページで具体名が確認できるのは、町並み、博物館、工房などの観光・文化スポットです。飲食店名や料理店の具体名は公式には掲載されていません。
そのため、店名を推測して紹介することは避けます。番組をきっかけに現地へ出かける場合は、卯之町と内子町の観光案内所や公式観光サイトで、その日の営業店を確認すると動きやすいでしょう。
同シリーズでは、地域によってグルメや買い物が前面に出る回もあります。南予回は、歴史ある町並みと体験型施設に重点を置いた構成です。
和合真一が巡る順番を参考に南予を回るなら
公式の紹介順を見ると、まず卯之町を散策し、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館へ進み、その後に内子町へ移動する構成です。
卯之町では、町並みと宇和米博物館がJR卯之町駅から徒歩圏にあります。愛媛県歴史文化博物館まで含めると移動距離が広がるため、車があると回りやすくなります。
内子町は卯之町とは別エリアなので、自在鋼房の体験を入れる場合は予約時間を基準に旅程を組むのが現実的です。体験だけで1時間半から2時間ほど見込まれるため、町並み散策も加えるなら余裕のある日程が向いています。
別地域の美景スポットを1日で巡るイメージを知りたい方は、小田原回の記事もあわせてどうぞ。
卯之町と内子を1日で巡るときの注意点
卯之町の町並み、宇和米博物館、愛媛県歴史文化博物館は西予市宇和町に集まっています。JR卯之町駅を基点にすれば、町並みと宇和米博物館は徒歩でも組み合わせやすい一方、愛媛県歴史文化博物館まで含めると移動時間を余裕を持って考えたほうが安心です。
宇和米博物館は9時開館、愛媛県歴史文化博物館も9時開館です。どちらも夕方までの施設なので、屋外の町並み散策を先にするか、天候に応じて博物館を先にするかを決めると動きやすくなります。
内子町の自在鋼房は西予市宇和町とは別の町にあります。燭台作りは予約制で、体験時間も必要になるため、同日に巡る場合は自在鋼房の予約時刻を先に決め、その前後へ卯之町エリアを組み込む方法が現実的です。
また、自在鋼房の営業時間と料金は、工房公式、愛媛県公式観光サイト、内子町観光情報で掲載内容に差があります。番組を見て訪問を決めた場合は、古い掲載情報だけで判断せず、予約時に現在の受付時間と料金を直接確認してください。
10月9日の放送を見て翌日に行く場合は休館情報に注意
宇和米博物館公式は、2026年10月の休館予定として10月10日(土)の午後を案内しています。10月9日朝の放送を見て「明日行こう」と考える場合は、通常営業日とは異なる可能性がある点に注意が必要です。
愛媛県歴史文化博物館についても、通常の休館日とは別に必要に応じて休館する場合があると公式で案内されています。遠方から出かける場合は、当日の開館情報を公式サイトで確認してから向かうと安心です。
参考にした情報
- BSフジ「ニッポン美景めぐり 愛媛県・南予地方」
- BSフジ「ニッポン美景めぐり」公式サイト
- 宇和米博物館 公式サイト
- 愛媛県歴史文化博物館 利用案内
- せいよじかん「卯之町の町並み」
- 自在鋼房 公式サイト
- 内子町観光グルメ情報「鍛冶工房での燭台づくり」
よくある質問
ニッポン美景めぐり愛媛県・南予地方の主なロケ地はどこですか?
卯之町の町並み、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館、内子町、自在鋼房が番組公式で確認できます。
宇和米博物館のぞうきんがけ体験は予約が必要ですか?
個人利用は公式案内の通常受付で体験できますが、10名以上で校舎見学やぞうきんがけ体験をする場合は1週間前までの予約が必要です。
自在鋼房の燭台作りは予約できますか?
燭台作りは事前予約制です。営業時間や料金は掲載媒体によって差があるため、予約時に最新条件を確認するのが確実です。
愛媛県・南予地方回に飲食店は登場しますか?
BSフジ公式の今回回ページでは、具体的な飲食店名は発表されていません。確認できる主な訪問先は町並み、博物館、工房です。
まとめ
10月9日放送の「ニッポン美景めぐり 愛媛県・南予地方」で確認できる主な訪問先は、卯之町、愛媛県歴史文化博物館、宇和米博物館、内子町、自在鋼房です。
放送を見て現地へ行きたくなった場合は、宇和米博物館の109mぞうきんがけ、自在鋼房の燭台作りなど、実際に体験できる場所が旅の中心になります。住所と営業時間だけでなく、予約条件や休館日まで確認しておくと、番組の景色を無理なくたどれます。

