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なんでも鑑定団10月25日鹿児島|11代和泉守兼定は450万円!YMOグッズと猪熊弦一郎も|10/25 16:25

2026年10月25日(日)16時25分から鹿児島読売テレビで放送される「開運!なんでも鑑定団」は、11代和泉守兼定の刀2振り、激レアなYMOグッズ、猪熊弦一郎の抽象画などが登場する回です。

この内容はテレビ東京で2026年9月8日に放送された回で、公式の番組ページと開運データベースには、それぞれのお宝の背景や鑑定士の評価が掲載されています。放送前に気になる鑑定結果まで含めて整理します。

なんでも鑑定団10月25日鹿児島の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)16:25〜
放送局鹿児島読売テレビ
元のテレビ東京放送日2026年9月8日(火)20:54〜21:55
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト野々村真
出張リポーター原口あきまさ
出張ゲストコメンテーターこがけん

テレビ東京公式では、MCとして今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さん、ゲストに野々村真さんが出演すると案内されています。

今田耕司さんについては、今田耕司さんのプロフィールでも経歴や出演番組をまとめています。

11代和泉守兼定の刀2振りは本物?鑑定結果は450万円

今回の大きな見どころの一つが、11代和泉守兼定の刀2振りです。テレビ東京公式によると、依頼人は若い頃から新選組の土方歳三が好きで、土方と同じ刀工の刀を長年探していました。

1振り目は19年前、刀剣商から土方と同時代・同型の刀を仕入れたとの連絡を受けて200万円で購入。さらに5年後、別の刀剣カタログで美しい刃文にひかれ、もう1振りを180万円で購入しています。2振りの購入額は合計380万円です。

公式の開運データベースでは、鑑定士の柴田光隆さんが、2振りとも11代和泉守兼定の刀で間違いないと評価しています。大変人気があり、なかなか手に入らない刀であることも説明されています。

MANTANWEBの放送後記事では、本人評価額400万円に対し、鑑定結果は450万円だったと報じられています。購入額380万円を上回る結果で、依頼人が長年かけて集めた2振りにしっかり価値が認められた形です。

2振りはどこが違う?

公式データベースの鑑定士総評では、慶応3年の刀は地鉄が柾目で、刃文は直刃。もう1振りの安政7年の刀は、刃文が互の目で乱れており、若作らしい力強さがあると説明されています。

さらに評価されたのが、刀だけでなく同じ頃の拵がきちんと残っていることです。刀剣は刀身そのものだけでなく、外装を含めて当時の姿が残っている点も見どころになります。

YMOグッズ3点は何?テクノシャツ・バッジ・カセットブック

出張鑑定「ミュージックスターのお宝鑑定大会」では、ポール・マッカートニー、YMO、ジェフ・ベック、ミック・ジャガーなど音楽ファンが気になるお宝が続々と登場します。

なかでも注目なのがYMOグッズ3点です。テレビ東京公式データベースでは、依頼人の本人評価額は5万5000円とされています。

鑑定士の総評では、当時のYMO人気は社会現象になるほどで、懸賞などに当選すること自体がかなり珍しかったと説明されています。3点のうちテクノシャツは10万円と評価され、着用される品のため現存数が少ないことがポイントとされています。

さらに、電子基板をむき出しにしたようなデザインのテクノバッジは、箱や取扱説明書まで残っている点が評価されています。カセットブックも、カセットが収まるように作り込まれた凝った品です。

公式ページでは3点をまとめた最終的な総額表示は今回確認できませんでしたが、単なる懐かしグッズではなく、当時のデザインと保存状態、希少性が価値につながっていることが分かります。

猪熊弦一郎の抽象画は本物?鑑定額は1500万円

スタジオを驚かせるもう一つのお宝が、猪熊弦一郎の抽象画です。

テレビ東京公式データベースによると、依頼人の祖父が1950年頃にニューヨークで銀行支店の立ち上げに携わっていた時期、現地にいた猪熊弦一郎と交流があり、本人から譲られたと聞いている作品です。

依頼人は自宅に飾っていましたが、価値が気になり本人評価額を300万円として鑑定に出しました。公式データベースで鑑定士の山村浩一さんは、猪熊弦一郎の作品で本物と断定し、ニューヨークに渡って3年目の時期に生まれた名品と評価しています。

テレ東プラスの放送後記事では、鑑定結果が1500万円だったことが明らかになっています。本人評価額の5倍という結果で、スタジオが騒然となったのも納得の金額です。

なぜ高く評価された?

公式の鑑定士総評では、中央の四角い部分に白、黒、赤が強く塗り込まれ、大きな画面の中にもう一つ小さな絵があるような独特のリズムが評価されています。

さらに、猪熊本人がこの作品をアトリエで撮影した写真が残っていることも重要です。1960年頃に日常の写真をスライドで紹介した際の1枚に作品が写っており、本人が特に気に入っていた作品だったことがうかがえると説明されています。

ポール・マッカートニーやジェフ・ベックのお宝も登場

ミュージックスターのお宝鑑定大会には、YMO以外にもポール・マッカートニーの2018年来日ライブポスターや、ジェフ・ベックのサイン入りストラトキャスター・プロトタイプなどが登場します。

ジェフ・ベックのギターについて、テレビ東京公式データベースでは、フェンダー・カスタムショップ製のプロトタイプで間違いなく、大変珍しいものと鑑定されています。内部にはマスタービルダーのサインが入り、1995年前後にバックアップ用として4台製作されたうちの1台ではないかと説明されています。

さらにピックガードにあるジェフ・ベック本人のサインも自筆と判断されました。実際にライブやミュージックビデオで使ったことまで確定すれば、2000万円前後になる可能性があると鑑定士が述べており、楽器ファンには特に見逃せないお宝です。

ゲスト野々村真のお宝も鑑定

ゲストの野々村真さんは、カル・リプケン・ジュニアのグローブとサインボールを持ち込みます。

公式データベースでは、グローブもサインボールも本物とされ、グローブは長年愛用されていたモデルで、1998年製造を示す刻印も確認されています。試合使用までは確認できないものの、リプケンのグローブであるだけで大変希少と評価されています。

音楽、刀剣、美術、野球までジャンルが大きく変わるのが、この回のおもしろさです。一つの分野に詳しくなくても、所有者のエピソードと鑑定士の解説を通じて価値の理由が分かる構成になっています。

前回の別記事とは違い、今回は兼定・YMO・猪熊回

キニナルには「なんでも鑑定団」の別放送回の記事もあります。たとえば10月18日のC62ナンバープレート・魯山人・谷文晁の鑑定記事は、今回とはまったく別のお宝を扱っています。

10月25日の鹿児島放送で中心になるのは、11代和泉守兼定の刀2振り、YMOグッズ、猪熊弦一郎の抽象画、音楽スターのお宝です。過去の別回と混同しないよう、企画名やお宝名で見分けると分かりやすいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

11代和泉守兼定の刀2振りの鑑定額はいくらですか?

本人評価額400万円に対し、放送後記事では鑑定結果は450万円と報じられています。テレビ東京公式データベースでも2振りとも11代和泉守兼定の刀で間違いないと評価されています。

猪熊弦一郎の抽象画の鑑定額はいくらですか?

本人評価額300万円に対して、鑑定結果は1500万円でした。公式データベースでは本物の名品と評価されています。

YMOグッズは何が登場しますか?

テクノシャツ、テクノバッジ、カセットブックの3点です。公式データベースではテクノシャツだけでも10万円と評価されています。

出演者は誰ですか?

MCは今田耕司さん、福澤朗さん、菅井友香さん。ゲストは野々村真さん、出張リポーターは原口あきまささん、出張ゲストコメンテーターはこがけんさんです。

まとめ

10月25日16時25分から鹿児島読売テレビで放送される「開運!なんでも鑑定団」は、11代和泉守兼定の刀2振り、YMOグッズ、猪熊弦一郎の抽象画など、ジャンルの異なる貴重なお宝が次々に登場する回です。

特に結果が大きいのは、兼定の刀2振りが450万円、猪熊弦一郎の抽象画が1500万円という鑑定です。音楽スターのお宝も含め、なぜその価値が付くのかという鑑定士の解説まで楽しめる内容になっています。

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