山猫は眠らない2 狙撃手の掟あらすじ・キャスト|9/21 WOWOWプラス一挙放送|9/21 11:45

2026年9月21日(月)11:45からWOWOWプラスで放送予定の『山猫は眠らない2 狙撃手の掟』は、トム・ベレンジャー演じる伝説的スナイパー、トーマス・ベケットが約9年ぶりの任務に挑むシリーズ第2作です。

WOWOWプラスは同日10:00から『山猫は眠らない』シリーズ第1作〜第9作を一挙放送。第2作は11:45開始で、ベケットと死刑囚ジェイク・コールがバルカンで極秘任務に投入されます。シリーズの流れ、キャスト、今回の一挙放送で押さえたいポイントをまとめます。

9月21日の放送時間とシリーズ一挙放送の順番

作品山猫は眠らない2 狙撃手の掟
放送日2026年9月21日(月)
開始11:45
放送局WOWOWプラス
シリーズ第2作
主演トム・ベレンジャー

WOWOWプラス公式特集では、10:00の第1作に続き11:45から第2作、13:30から第3作、15:10から第4作と続き、23:40開始の第9作まで一挙に編成されています。第4作以降はベケットの息子ブランドンが物語の中心へ移っていくため、第2作は“トーマス・ベケット時代”を押さえる重要な作品です。

山猫は眠らない2のあらすじ|ベケットと死刑囚コールの極秘任務

ソニー・ピクチャーズ公式では、トーマス・ベケットが死刑囚のB.J.コールと組み、バルカンへ向かう任務が紹介されています。標的は民族浄化作戦を進めているとされる反逆的な将軍。狙撃による排除が目的ですが、任務の背後にはベケットが知らされていなかった別の思惑があります。

前作のジャングルでの狙撃戦から舞台と相棒を変え、単純な“標的を撃つ”任務では終わらないのが第2作の特徴です。ベケットとコールは立場も経験も違い、互いを完全には信用できないまま行動します。逃走と陰謀が重なることで、狙撃の技術だけでなく判断力と相棒との連携が問われます。

キャストと吹替|トム・ベレンジャー、ボキーム・ウッドバイン

ソニー・ピクチャーズ日本公式では、トーマス・ベケット役がトム・ベレンジャー(吹替:安原義人)、ジェイク・コール役がボキーム・ウッドバイン(吹替:乃村健次)、ソフィア役がエリカ・マロジャーン(吹替:加藤ゆう子)、パヴェル役がタマス・プスカ(吹替:田原アルノ)と掲載されています。

監督はクレイグ・R・バクスレー。シリーズ第1作から時間が経ったベケットが、現役の最前線へ呼び戻されることで、ベテランとしての落ち着きと、予想外の事態に対応する厳しさが強調されます。

WOWOW系の映画・ドラマを探している場合は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧も参考にできます。

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よくある質問

山猫は眠らない2 狙撃手の掟はいつ放送?

2026年9月21日(月)11:45からWOWOWプラスで放送予定です。公式特集では同日10:00からシリーズ9作品の一挙放送が組まれています。

主人公トーマス・ベケット役は誰?

トム・ベレンジャーです。ソニー・ピクチャーズ日本公式では、日本語吹替を安原義人さんが担当すると掲載されています。

ジェイク・コール役は誰?

ボキーム・ウッドバインです。死刑囚のコールがベケットと組み、バルカンで危険な任務に挑みます。

シリーズ一挙放送は何作まで?

WOWOWプラス公式特集では、9月21日に第1作から第9作までを順番に放送する編成が掲載されています。

まとめ

『山猫は眠らない2 狙撃手の掟』は、9月21日11:45からWOWOWプラスで放送予定です。第1作から続くトーマス・ベケットが、死刑囚ジェイク・コールと組んでバルカンの極秘任務へ向かい、狙撃後に任務の裏側へ巻き込まれていきます。同日は第1作〜第9作の一挙放送なので、ベケット親子へ主人公が受け継がれていくシリーズの変化をまとめて追える編成です。

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