NSTみんなのKEIBA10月25日は菊花賞と直線1000m!放送時間・注目馬・鈴木淑子出演を整理|10/25 15:00
10月25日(日)15時からNST新潟総合テレビで放送される「NSTみんなのKEIBA」は、京都の第87回菊花賞(GⅠ)と、新潟11Rのルミエールオータムダッシュ(L)を追う競馬中継です。京都では二冠馬ロブチェンの三冠挑戦、新潟では直線1000mのスピード勝負と、性格のまったく異なる二つのレースが続けて行われます。
番組表ではMCが吉田伸男アナウンサーと桶屋美圭アナウンサー、ゲストが鈴木淑子さんと案内されています。新潟11Rは15時10分、菊花賞は15時40分発走予定なので、15時の番組開始から見ると地元・新潟のメインレースを先に楽しみ、その後にクラシック三冠最終戦へ移る流れです。
NSTみんなのKEIBA10月25日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月25日(日) |
| 放送開始 | 15:00 |
| 放送局 | NST新潟総合テレビ |
| MC | 吉田伸男、桶屋美圭(NST) |
| ゲスト | 鈴木淑子 |
| 新潟メイン | ルミエールオータムダッシュ(L)15:10発走予定 |
| 京都メイン | 第87回菊花賞(GⅠ)15:40発走予定 |
NST公式サイトの「NSTみんなのKEIBA」番組ページでは、司会として吉田伸男さんと桶屋美圭アナウンサーが案内されています。公式ページは春の新潟開催時の内容が中心で、10月25日回の個別情報はまだ掲載されていませんが、番組の基本的な制作体制は確認できます。
10月25日のGガイド番組表では、今回も吉田伸男アナと桶屋美圭アナがMCを務め、「第87回菊花賞(GⅠ)」を中心に放送すると案内されています。新潟メインはルミエールオータムダッシュ、ゲストは鈴木淑子さんです。
15時10分は新潟11Rルミエールオータムダッシュ
番組が始まって最初の大きな山場は、15時10分発走予定の新潟11R・ルミエールオータムダッシュ(L)です。JRA公式サイトは10月25日の新潟メインとして同レースを掲載しています。
2026年度のリステッド競走一覧では、ルミエールオータムダッシュは新潟芝1000m・直線の3歳以上オープンとして設定されています。コーナーを回らず、スタートからゴールまで直線だけで争う新潟名物の条件です。
レース名の「ルミエール」はフランス語で「光」を意味し、JRAの過去のレース名解説でも、直線1000mを光のように駆け抜ける競走馬をイメージして名付けられたと説明されています。テレビで見ると、通常の周回コースとは違う隊列や進路取りが分かりやすいレースです。
特別登録にはアメリカンステージなど
放送前の特別登録段階では、スポーツナビにアメリカンステージ、インフローレ、ウインアイオライト、エコロレジーナなどが掲載されています。ほかにもカウスリップ、クールベイビー、クムシラコ、シュラフ、スコーピオン、ナナオ、フィオライア、フウセツ、モズナナスター、ロードトレイルなど多数が登録しています。
この一覧は最終出馬表ではありません。出走馬、枠順、騎手は確定後に変わる可能性があるため、番組内では直前の出馬表とパドック情報を合わせて確認するのがよさそうです。
直線1000mは画面上でも横一線の攻防が続きやすく、どの馬が前に出るかを追いやすい一方、枠順や馬場状態など当日に確認したい要素もあります。15時から番組を見始めれば、発走まで約10分あるため、出走馬や直前情報を整理してからレースに入れます。
15時40分は京都11R第87回菊花賞
新潟のメインレースが終わると、次は京都競馬場の第87回菊花賞(GⅠ)です。JRA公式では10月25日15時40分発走予定、京都芝3000mで行われる3歳牡・牝のGⅠとして案内されています。
最大の注目はロブチェンの三冠挑戦です。JRAの出走馬情報によると、ロブチェンは2026年の皐月賞と日本ダービーを制して春の二冠を達成。前走の神戸新聞杯も勝ち、クラシック最後の一冠へ向かいます。
皐月賞は2000m、日本ダービーは2400m、菊花賞は3000mです。同じ3歳クラシックでも距離が大きく変わるため、春の実績だけで決まらないのが菊花賞の見どころです。新潟直線1000mの直後に京都3000mを見るという、極端に異なる条件の二つのレースを同じ番組内で楽しめるのも今回ならではです。
ロブチェンが勝てば史上9頭目の三冠馬
ロブチェンは皐月賞、日本ダービーをすでに勝っているため、菊花賞も制すると史上9頭目のクラシック三冠馬となります。JRA公式の出走馬紹介では、前走の神戸新聞杯をハナ差で勝ち、秋初戦を結果につなげたことも紹介されています。
鞍上の松山弘平騎手には、牡馬と牝馬の両方で三冠を達成する史上初の記録がかかります。レースそのものだけでなく、「ロブチェンの三冠」と「松山騎手の記録」という二つの歴史的テーマが重なる一戦です。
菊花賞でロブチェンに挑む主な馬
JRA公式の菊花賞出走馬情報には、ロブチェン以外にも有力候補が紹介されています。前哨戦を勝った馬、長距離で実績を積んだ馬、日本ダービー上位馬など、異なる強みを持つ3歳馬がそろいます。
ジャスティンシカゴ
ジャスティンシカゴは前走のセントライト記念(GⅡ)を勝利。JRAは、稍重馬場で好位から鋭く伸び、初重賞制覇を果たしたと紹介しています。心肺機能の高さや持久力が注目される馬で、3000mへの距離延長でどこまで力を出せるかが焦点です。
ダノンヒストリー
ダノンヒストリーは夏の函館で2着馬に2秒3差をつけ、前走の阿寒湖特別も8馬身差で勝利したとJRAが紹介しています。クラシック春二冠とは違う路線から力をつけてきた存在で、長い距離への適性を示して菊花賞に挑みます。
バステールなど日本ダービー組
バステールは日本ダービー3着。ロブチェンとの差は0秒1でした。春の頂上決戦で僅差だった馬が3000mで逆転を狙う構図も見どころです。
菊花賞は最終的な枠順や当日の馬場状態でも印象が変わります。番組では新潟競馬場からの進行と合わせて京都の情報も伝えるため、15時40分までに各馬の状態を確認できます。
NSTならではの見どころは「新潟」と「京都」の二本立て
全国ネットの競馬中継と比べて、今回の「NSTみんなのKEIBA」で特徴的なのは、地元・新潟のメインレースをきちんと見届けてから菊花賞へ向かえることです。
15時10分に新潟芝直線1000mのルミエールオータムダッシュ、15時40分に京都芝3000mの菊花賞。わずか30分の間に、最短クラスのスピード勝負と長距離GⅠを続けて見ることになります。
新潟競馬を普段から見ている方は地元メインの結果を見届けたうえで、三冠がかかる菊花賞へ。菊花賞目当ての方も、番組冒頭の直線1000mを見れば新潟開催ならではの競馬を楽しめます。
ゲスト鈴木淑子とMC陣にも注目
Gガイドではゲストに鈴木淑子さんが出演予定です。NSTと鈴木淑子さんの組み合わせは過去の新潟競馬中継でも見られ、NST公式アナウンサーブログにも過去の出演記録があります。
MCの吉田伸男さんは元フジテレビアナウンサーで、NSTの番組では2024年秋から新MCとして紹介されていました。桶屋美圭アナウンサーとともに、新潟のレースと京都のGⅠをつなぐ進行役を務めます。
今回はレース条件が大きく異なる二本立てなので、出演者がどこに注目するのかを聞きながら見ると、それぞれのレースの違いが分かりやすくなります。
放送を見る順番を時間でチェック
15時ちょうどに番組が始まり、15時10分にルミエールオータムダッシュ、15時40分に菊花賞という流れです。大きなレースが短い間隔で続くため、途中から見るより15時の番組開始に合わせると追いやすくなります。
新潟11Rの結果を見たあと、京都のパドックや返し馬、直前解説へ移る構成が想定されます。特に菊花賞はロブチェンの三冠がかかるため、発走直前だけでなく事前の騎手コメントや馬の状態も確認したいところです。
参考にした情報
- NST公式「NSTみんなのKEIBA」
- Gガイド 2026年10月25日 新潟番組表
- JRA公式サイト 10月25日の開催・注目レース
- JRA 2026年菊花賞 出走馬情報
- JRA 2026年度リステッド競走一覧
- スポーツナビ 2026年ルミエールオータムダッシュ特別登録
よくある質問
NSTみんなのKEIBAは10月25日何時からですか?
2026年10月25日(日)15時からNST新潟総合テレビで放送予定です。新潟11Rルミエールオータムダッシュは15時10分、京都11R菊花賞は15時40分発走予定です。
10月25日の新潟メインは何ですか?
ルミエールオータムダッシュ(L)です。新潟芝直線1000mで行われる3歳以上のオープン競走です。
菊花賞で一番注目されている馬は?
春の皐月賞と日本ダービーを勝ったロブチェンです。菊花賞も勝てば史上9頭目のクラシック三冠馬となります。
ゲストは誰ですか?
10月25日の番組表では鈴木淑子さんがゲストとして案内されています。MCは吉田伸男さんと桶屋美圭アナウンサーです。
まとめ
10月25日の「NSTみんなのKEIBA」は、15時10分のルミエールオータムダッシュと15時40分の第87回菊花賞を続けて楽しめる放送です。新潟芝直線1000mのスピード勝負から、京都芝3000mのクラシック最終戦へと、一つの番組で対照的なレースを追えます。
菊花賞ではロブチェンの三冠達成と松山弘平騎手の歴史的記録が最大の焦点です。15時から番組を見れば、新潟メインの直前情報から菊花賞のパドック、発走まで時間順に確認できるため、競馬ファンにとって密度の高い1時間になりそうです。

