ハンチョウ第4話「通り魔に襲われた女」あらすじ・キャスト|スニーカーと靴ブランド「ミラノ」が鍵【10月23日QAB】|10/23 14:20
2026年10月23日(金)14時20分から琉球朝日放送で放送予定の「ハンチョウ〜神南署安積班〜」第4話は、「通り魔に襲われた女」が描かれる回です。
今回の事件で大きな手掛かりになるのは、被害者が目撃した人気のスニーカー。さらに二人目の被害者が有名靴ブランド「ミラノ」のデザイナーだったことから、単純な通り魔事件とは違う線が浮かび上がってきます。
ハンチョウ第4話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)14:20〜 |
| 放送局 | 琉球朝日放送(QAB) |
| 話数 | 第4話 |
| サブタイトル | 通り魔に襲われた女 |
| 主演 | 佐々木蔵之介 |
| 原作 | 今野敏 |
| 制作 | ドリマックス・テレビジョン/TBS |
TBSチャンネル公式では、この作品を2009年制作・全15話の第1シリーズとして紹介しています。特殊能力に頼るのではなく、安積剛志を中心とする刑事たちが聞き込みや防犯カメラ確認など地道な捜査を積み重ねるところがシリーズの特徴です。
第4話「通り魔に襲われた女」のあらすじを時系列で整理
1. 長沢ゆかりが通り魔に襲われる
神南署管内で、女性を狙った通り魔事件が発生します。被害者は長沢ゆかり(三浦理恵子)です。
病院へ向かった安積剛志(佐々木蔵之介)と水野真帆(黒谷友香)は、ゆかりから事件当時の状況を聞き取ります。ゆかりは犯人の顔を覚えていませんでしたが、足元に特徴があり、人気のスニーカーを履いていたことを証言します。
犯人の顔が分からない中で、靴という限られた特徴をどう捜査につなげるのかが序盤のポイントです。
2. 渋谷署管内でも似た事件が起きていた
安積班が確認を進めると、神南署管内だけでなく、渋谷署管内でも同じような通り魔事件が起きていたことが分かります。
そこで村雨秋彦(中村俊介)らは、防犯カメラの映像確認と目撃者探しを開始します。第4話では、派手な追跡よりも「目撃情報を拾う」「映像を確認する」という刑事ドラマらしい地道な作業が、事件の輪郭を少しずつ形作っていきます。
3. 二人目の被害者・金丸美和が襲われる
数日後、新たな通り魔事件が発生します。襲われたのは金丸美和(西尾まり)。美和は有名靴ブランド「ミラノ」のデザイナーです。
ここで最初の事件とは違う特徴が出てきます。美和は襲撃を受けただけでなく、持っていたバッグを盗まれていました。しかもバッグの中には、新作のデザインデータが入っていたとされています。
安積は「なぜ今回だけバッグが盗まれたのか」と疑問を持ちます。同一人物による連続通り魔事件なのか、それとも美和を狙った別の人物が事件をまねたのか。捜査は二つの可能性を並行して追う段階へ入ります。
4. ゆかりと美和に過去の接点が見つかる
調べを進めると、最初の被害者であるゆかりも、以前は靴ブランド「ミラノ」に勤めていたことが判明します。
さらに、ゆかりと美和はデザイン部長の座をめぐって競っていた関係でした。無関係に見えた二人の女性が、同じ会社と同じポジションをめぐる過去でつながります。
この事実によって事件は、「女性を無差別に狙う通り魔」という見方だけでは説明しにくくなります。二人に共通する「ミラノ」という会社、仕事上の競争、新作デザインデータが持ち去られたことが、一つの線として浮かびます。
5. 防犯カメラから容疑者らしき人物が浮かぶ
安積班は引き続き防犯カメラ映像を洗い、やがて容疑者らしき人物にたどり着きます。紹介資料では、その人物がほどなく逮捕されるところまで明かされています。
ところが、取調べが進むと事件はそこで終わりません。逮捕された人物だけを見れば解決したように見えるものの、安積たちは供述や二つの事件の違いを丁寧に見直します。
「犯人が捕まった=真相がすべて分かった」ではないところが、第4話の見どころです。安積が感じた小さな違和感が、事件の本当の構図に近づく鍵になります。
第4話の主要キャストと役名
| キャスト | 役名・立場 |
|---|---|
| 佐々木蔵之介 | 安積剛志・神南署刑事課強行犯係長 |
| 中村俊介 | 村雨秋彦・安積班の刑事 |
| 黒谷友香 | 水野真帆・安積班の刑事 |
| 塚地武雅 | 須田三郎・安積班の刑事 |
| 賀集利樹 | 黒木和也・安積班の刑事 |
| 山口翔悟 | 桜井太一郎・安積班の刑事 |
| 三浦理恵子 | 長沢ゆかり・最初の通り魔被害者 |
| 西尾まり | 金丸美和・靴ブランド「ミラノ」のデザイナー |
TBSチャンネル公式では、シリーズの主要メンバーとして佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟らが紹介されています。第4話ではそこに三浦理恵子、西尾まりらが加わり、事件の当事者として物語を動かします。
見どころは「人気スニーカー」と二つの事件の違い
第4話で最初に示される手掛かりは、ゆかりが覚えていた犯人のスニーカーです。顔を見ていない被害者の証言から、安積班が何を拾い、どう捜査対象を狭めていくのかに注目です。
もう一つ重要なのが、一件目と二件目の違いです。美和の事件ではバッグが盗まれ、その中には新作のデザインデータがありました。同じ通り魔事件に見えても、目的が同じとは限りません。
安積がこの差を見逃さず、同一犯と模倣犯の両面から調べる判断をすることで、物語は靴ブランド「ミラノ」を中心とした人間関係へ移っていきます。
前回までの流れもチェック
第1話では宝飾店社長殺人事件を通して安積班のチームワークが描かれ、第2話では被害者と加害者の見え方が揺れる事件に向き合いました。
シリーズを最初から追いたい方は、第1話「自首」のあらすじ・キャストと、第2話「被害者」のあらすじ・キャストもあわせて確認すると、安積班それぞれの役割が分かりやすくなります。
第4話でも、安積一人が事件を解くのではなく、村雨たちが防犯カメラや目撃情報を追い、班全体で小さな手掛かりをつなげていく点がシリーズらしさにつながっています。
参考にした情報
- TBSチャンネル公式「ハンチョウ〜神南署安積班〜」
- Google Play TV「ハンチョウ〜神南署安積班〜」第4話紹介
- WEBザテレビジョン「ハンチョウ〜神南署安積班〜」第4話
- Gガイド「ハンチョウ〜神南署安積班〜 #4」
よくある質問
ハンチョウ第4話のサブタイトルは?
第4話のサブタイトルは「通り魔に襲われた女」です。女性を狙う通り魔事件から、靴ブランド「ミラノ」に関係する別の動機が浮かび上がります。
第4話のゲストは誰ですか?
主なゲストは、長沢ゆかり役の三浦理恵子と、金丸美和役の西尾まりです。二人の過去の接点が捜査の重要なポイントになります。
第4話の事件の鍵は何ですか?
ゆかりが目撃した人気のスニーカー、美和のバッグから失われた新作デザインデータ、そして二人が同じ靴ブランド「ミラノ」で働いていた過去が大きな鍵です。
まとめ
2026年10月23日放送予定の「ハンチョウ〜神南署安積班〜」第4話「通り魔に襲われた女」は、連続通り魔事件を追ううちに、被害者二人を結ぶ靴ブランド「ミラノ」と仕事上の因縁が見えてくる回です。
スニーカーという小さな手掛かりから始まり、一件目と二件目の違いを見抜いて捜査を広げていく安積班の動きが見どころです。容疑者が浮かんだ後も事件が単純には終わらないため、安積がどの違和感に注目するのかを意識して見ると、刑事ドラマとしての面白さをより味わえます。

