むかしばなしのおへや10月1日|はなさかじいさん・とんびとかめ・よみのくにはどんな話?|10/1 17:00
2026年10月1日(木)17:00からチバテレ1で放送される「むかしばなしのおへや ~伝えたい日本昔話~」は、「はなさかじいさん」「とんびとかめ」「よみのくに」の3話です。
同番組の記事はすでに複数あるため、今回は3つの物語がそれぞれ何を描くのかを中心に整理します。語りは夏木マリ、再話は小澤俊夫です。
10月1日の放送情報
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
| 放送時間 | 17:00~17:30 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 今回の3話 | はなさかじいさん/とんびとかめ/よみのくに |
| 語り | 夏木マリ |
| 再話 | 小澤俊夫 |
チバテレの番組表と公式番組情報を照合すると、10月1日は17時から30分枠で放送されます。3話はいずれも昔話らしい因果や知恵、家族への思いが軸ですが、物語の雰囲気は大きく異なります。
「はなさかじいさん」はどんな話?
今回の紹介では、おばあさんが川で洗濯をしていると白い小さな箱が流れてきて、その中から現れた子犬を老夫婦が「しろ」と名づけてかわいがるところから物語が始まります。
一般に知られる「花咲かじいさん」では、善良な老夫婦と犬の関係、欲深い隣人との対比を通じて、善行と欲の結末が描かれます。番組では子どもにも入りやすいアニメーションと語りで、その導入から楽しめます。
「とんびとかめ」はどんな話?
空を飛ぶとんびと、地上をゆっくり歩くかめが登場します。かめが空を見上げ、とんびにあるお願いをするところが今回の公式紹介のポイントです。
空を飛ぶ者と地上を歩く者という対照的な組み合わせが分かりやすく、短い昔話の中で「自分にないものへの憧れ」や、お願いの先に何が起こるのかが見どころになります。
「よみのくに」は日本神話のどの場面?
「よみのくに」は、いざなみのみことが火の神を産んだ際のやけどで亡くなり、悲しんだいざなきのみことが死者の魂が行く黄泉の国へ向かう場面から始まります。
今回の3話の中では特に神話色が強く、昔話だけでなく日本神話への入口になる一編です。屋敷の中にいるいざなみに、いざなきが語りかけるところから先の展開に注目です。
語り・再話は夏木マリと小澤俊夫
番組公式では、語りを夏木マリ、再話を小澤俊夫が担当しています。落ち着いた語り口で物語に入りやすく、昔話を「読む」のとは違う音の魅力もこの番組の特徴です。
夏木マリが出演する関連番組を探している方は、夏木マリ出演「眠れぬ夜はAIさんと」の関連記事もあわせてどうぞ。
過去回と比べると今回は“3つの世界”の差が大きい
9月の放送では民話や教訓話を3本まとめた回が続いていました。10月1日は、誰もが知る代表的な昔話、動物の寓話、日本神話という組み合わせで、3本のジャンル差が大きいのが特徴です。
直近回の雰囲気を知りたい場合は、「金の声 銀の声・ふんべ山・きつねのチャランケ」の記事も参考になります。
放送前後に知っておきたい見どころ
- 「はなさかじいさん」は犬の「しろ」と老夫婦の関係に注目
- 「とんびとかめ」は、かめの願いが何につながるのかを意識して見る
- 「よみのくに」は、いざなき・いざなみの名前を押さえると理解しやすい
- 3話を通して、昔話と神話で教訓の描き方がどう違うか比べる
親子で見る場合は、結末だけでなく「この人物はなぜそうしたのか」を話しながら見ると、昔話ならではの価値観や言葉に触れやすくなります。
よくある質問(FAQ)
むかしばなしのおへや10月1日は何時から?
2026年10月1日(木)17:00から17:30まで、チバテレ1で放送予定です。
10月1日に放送される話は?
「はなさかじいさん」「とんびとかめ」「よみのくに」の3話です。
語りは誰ですか?
語りは夏木マリ、再話は小澤俊夫です。
まとめ
10月1日の「むかしばなしのおへや」は、はなさかじいさん・とんびとかめ・よみのくにの3話です。代表的な昔話、動物の寓話、日本神話とタイプが異なるため、30分の中で日本の物語文化の幅を楽しめる回になっています。

