猫忍 五の巻「猫の報せ!?」あらすじ|消えた年貢米の帳簿と迅雷の正体【10月1日tvk】|10/1 17:00
2026年10月1日(木)17時からtvkで再放送される「猫忍」五の巻は、陽炎太が「消えた年貢米」の証拠となる帳簿を手に入れる任務回です。父上と呼ぶ猫に翻弄される癒やし要素だけでなく、忍者ドラマとしての潜入と対決が大きく動きます。
五の巻の正式なエピソード表記は「猫の報せ!?」。金魚売りの珍平として鳴海屋へ入り込む陽炎太、調査を引き継ぐくノ一・燕、そして待ち構える手練れの忍者・迅雷がポイントです。誰が何を狙っているのかを整理します。
放送情報
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
|---|---|
| 放送時間 | 17:00〜17:30 |
| 放送局 | tvk1 |
| 番組 | 猫忍 五の巻(再放送) |
| 全話数 | 全11話 |
tvk番組表では「猫侍」のスタッフが新たに放つ、笑いと癒しのニンジャ活劇として紹介されています。主演は大野拓朗。藤本泉、草野イニ、大沢ひかる、青木玄徳、鈴木福、金山一彦、永澤俊矢、麿赤兒、船越英一郎らが出演し、森本レオが語りを担当します。
猫忍 五の巻「猫の報せ!?」のあらすじ
父上のおかげで鳴海屋の娘・お夕と遊び仲間になった陽炎太は、金魚売りの「珍平」として鳴海屋へ接近します。隙を見て蔵へ侵入し、消えた年貢米の証拠となる帳簿を手に入れることに成功します。
その後の調査は同僚のくノ一・燕が引き継ぎますが、そこには手練れの忍者・迅雷が待ち構えていました。陽炎太が証拠を取るまでが前半、燕と迅雷の対峙が後半の緊張点となり、癒やし系の猫ドラマから本格的な忍者活劇へ切り替わります。
「消えた年貢米の帳簿」は何を示す?
年貢米が消えたということは、本来納められるはずの米がどこかで横流し・隠匿された疑いがあるということです。陽炎太が狙う帳簿は、その流れを裏付ける証拠として重要な役割を持ちます。五の巻は猫の可愛さだけでなく、任務の核心へ初めて手が届く回でもあります。
陽炎太は正面から鳴海屋へ入るのではなく、金魚売りの珍平としてお夕との関係を作ります。人付き合いが苦手な忍者が、任務のために町人として距離を縮めるところにコメディー性があります。
迅雷は誰?燕を待ち構える手練れの忍者
迅雷を演じるのは永澤俊矢です。公式あらすじでは、燕が調査を引き継いだ先で迅雷が待ち構えていると紹介されています。つまり五の巻は、帳簿を入手して終わりではなく、その証拠を追う側と守る側の忍者同士の対立へ進む回です。
出演者・人物関係の見どころ
主人公・久世陽炎太役は大野拓朗。父・剣山にそっくりだと思い込む猫を「父上」と呼び、忍びの掟と猫への情の間で揺れます。幼少期の陽炎太は鈴木福、父・剣山は船越英一郎が演じます。
燕役は藤本泉、虎眼役は草野イニ、幸役は大沢ひかる、左之助役は青木玄徳、榊半蔵役は金山一彦。五の巻ではお夕役の真広佳奈も重要で、陽炎太が鳴海屋へ自然に入り込めるきっかけを作ります。
猫忍はどんなドラマ?「猫侍」スタッフの忍者活劇
「猫忍」は2017年制作の全11話ドラマで、忍者・陽炎太が任務先で出会った猫を、生き別れた父が変化した姿だと思い込むところから始まります。忍者としては冷静でありたい陽炎太と、猫の前では調子を崩す陽炎太の落差が作品の魅力です。
五の巻では、前話までに築いた猫との生活や町の人々との関係が、実際の忍務に役立ち始めます。シリーズを初めて見る場合でも「猫=父上と思っている忍者」という設定を押さえておけば、今回のコメディーと事件部分の両方を理解できます。
- 出演者の船越英一郎については、刑事吉永誠一9「迷い骨」のあらすじ・犯人解説でも紹介しています。
五の巻の見どころ|猫の助けと忍者同士の緊張感
見どころの一つは、父上の存在がただの癒やし要素ではなく、陽炎太の行動や人間関係を変えるきっかけになっていることです。お夕と仲良くなれたことも、その結果として任務成功へつながっています。
もう一つは燕と迅雷の対決です。陽炎太が帳簿を入手した時点で任務が終わったように見えて、実際には証拠を守り、調査を進める必要があります。30分枠の中で、猫コメディーから忍者サスペンスへテンポよく転じる回です。
よくある質問
猫忍 五の巻はいつ放送?
2026年10月1日(木)17時から17時30分までtvk1で再放送予定です。
五の巻で陽炎太が手に入れるものは?
鳴海屋の蔵へ侵入し、消えた年貢米の証拠となる帳簿を手に入れます。
迅雷は誰が演じる?
迅雷を演じるのは永澤俊矢です。五の巻では、調査を引き継いだ燕の前に手練れの忍者として立ちはだかります。
まとめ
「猫忍」五の巻「猫の報せ!?」は、陽炎太が消えた年貢米の帳簿を入手し、事件の核心へ踏み込む回です。金魚売り・珍平としてお夕へ近づく潜入劇と、父上との関係がうまく結びつきます。
後半は燕と迅雷の対峙によって忍者ドラマらしい緊張感が強まります。猫の癒やし、陽炎太の不器用さ、証拠をめぐる忍者同士の攻防を一度に楽しめるエピソードです。

