諸見里しのぶ実践ゴルフテク#200は10月23日13時|森千晴のショートパットとウッド克服を役割別に整理|10/23 13:00
10月23日(金)13時からJ SPORTS 1で放送される「諸見里しのぶ 実践ゴルフテク!#200」は、フリーアナウンサーの森千晴さんがゲストの第3回です。
今回の中心は、短い距離でスコアに直結しやすいショートパットの精度アップ。さらに「教えて!しのぶ先生」では、ウッド系クラブの苦手克服法が取り上げられます。
同じ#200はすでに複数回放送されていますが、10月23日に見るなら「パッティングの再現性」と「長いクラブへの苦手意識」という、性格の違う2つの課題をどう整理して見るかがポイントです。
10月23日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)13:00〜13:30 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 番組 | 諸見里しのぶ 実践ゴルフテク!#200 |
| プロ | 諸見里しのぶ |
| ゲスト | 森千晴(フリーアナウンサー) |
| 進行 | 宮崎瑠依 |
| リプレイレッスン | ショートパットの精度アップ〜背筋を使う腕と体の一体化〜 |
| 教えて!しのぶ先生 | ウッド系クラブの苦手克服法 |
番組情報では、森千晴さんはゴルフ歴3年、ベストスコア104として紹介されています。大学時代に弓道部に所属していた経歴もあり、身体の使い方を意識するレッスンとの相性も気になる回です。
セント・フォースの公式プロフィールでも、森千晴さんの趣味にゴルフ、特技に弓道が挙げられています。単にゲストがラウンドするだけではなく、スポーツ経験のある森さんが諸見里しのぶさんの助言をどう受け止めるかも見どころです。
#200の主役はショートパット|何を意識するレッスン?
今回のリプレイレッスンは、「ショートパットの精度アップ〜背筋を使う腕と体の一体化〜」です。
番組情報では「スコアアップにつながるショートパットのテクニックを伝授」と案内されています。テーマ名から分かる大きなポイントは、手先だけでパターを動かすのではなく、背筋を使いながら腕と体を一体化させる感覚を重視していることです。
ショートパットは距離が短いため簡単に見えますが、入るか外れるかがそのまま1打の差になります。だからこそ、強く打つ技術よりも、同じ動きを繰り返せることが重要になります。
今回の番組を見るときは、森千晴さんの構えそのものより、諸見里しのぶさんがどの部分を直しているのかに注目すると内容を追いやすくなります。肩や腕だけなのか、背中まで含めた体全体の動きなのか。番組タイトルにある「腕と体の一体化」が、実際のアドバイスでどう表現されるかが見どころです。
すでに#200の初回内容を詳しく確認したい方は、森千晴さんのショートパット改善法と背筋の使い方をまとめた記事もあわせて読むと、今回の再放送で見るポイントを絞りやすくなります。
「教えて!しのぶ先生」はウッド系クラブの苦手克服
#200にはもう一つ、ウッド系クラブの苦手克服法というテーマがあります。
こちらは森千晴さん個人へのリプレイレッスンとは分けて、「教えて!しのぶ先生」で視聴者の悩みに答える形で紹介される内容です。ショートパットがグリーン上の短い距離を扱うテーマなのに対し、ウッド系クラブは長いクラブをどう扱うかという別の悩みになります。
この2本立てを区別して見ると、#200の構成が分かりやすくなります。前半の注目は森千晴さんが受けるパッティングのリプレイレッスン、もう一つは視聴者向けのウッド系クラブ対策です。
10月13日の再放送については、ショートパットとウッド苦手克服をまとめた視聴ガイドがあります。今回の記事では、同じ情報を繰り返すのではなく、「2つのレッスンがそれぞれ何を扱うのか」を分けて整理しました。
森千晴の4回シリーズで#200は何回目?
森千晴さんが登場する流れは、#198から#201まで続きます。#200はその第3回にあたります。
#198はドライバーのセットアップ
#198では「ドライバーショットのセットアップ〜安定性を高めるボール位置〜」がリプレイレッスンのテーマでした。
まずはティーショットで安定してスタートするための内容です。森千晴さんの4回シリーズを最初から追いたい場合は、森千晴4回シリーズの入口と#198の見どころで流れを確認できます。
#199はグリーン周りのアプローチ
#199では「グリーン周りのアプローチ〜腕と体の同調〜」がテーマでした。
ドライバーから一気にショートゲームへ移り、グリーンに乗せるまでの距離感や体の使い方へ焦点が移っています。#198と#199を続けて見ると、長いショットから短いショットへ段階的にテーマが変化していることが分かります。
#200でショートパットまでつながる
#200ではさらに距離が短くなり、ショートパットを扱います。
ドライバー、アプローチ、パットと進むことで、ティーショットからグリーン上まで、スコアを作る主要な場面が順番に並びます。今回の「背筋を使う腕と体の一体化」は、#199の「腕と体の同調」と言葉が似ている点も興味深いところです。
どちらも手先だけの操作ではなく、体と腕を切り離さないことが共通テーマとして見えてきます。10月23日の#200は、森千晴さんの一連のレッスンを途中から見る場合でも、その共通点を意識すると理解しやすい回です。
#201は3レッスンの総まとめ
続く#201は、森千晴さんの総まとめレッスンSPとして、ドライバー、グリーン周りのアプローチ、ショートパットなどをまとめて紹介する内容です。
そのため#200は、総まとめへ入る直前の回でもあります。ショートパットのレッスンを先に見ておけば、#201で3テーマが並んだときに「どこが共通しているのか」を比較しやすくなります。
諸見里しのぶはどんなプロ?
JLPGAの特集によると、諸見里しのぶさんは9歳からゴルフを始め、2005年にプロテストへ合格。ツアー通算9勝を挙げ、2009年には公式戦2勝を含む年間6勝を記録しました。
2019年末にツアープロとして第一線を退くことを決め、その後は解説やJLPGAツアーのコースセッティング担当などに活動の場を広げています。
BS11の番組公式ページでは、この番組を諸見里さんと各界の著名人がラウンドとトークを行い、ラウンドレッスンやワンポイントレッスンを届ける本格派ゴルフ番組として紹介しています。
競技実績のあるプロが、アマチュアの動きを見ながらどこを直すのか。その説明を自分のプレーに置き換えながら見られるのが、この番組の面白さです。
前回の#199では何を教えていた?
前回にあたる#199では、森千晴さんへのリプレイレッスンが「グリーン周りのアプローチ〜腕と体の同調〜」でした。
さらに「教えて!しのぶ先生」では「自宅でできる効果抜群の練習法」が紹介されています。#199と#200を並べると、アプローチからパットへとショートゲームの流れがつながっていることが分かります。
10月23日の#200だけを見る方も、前回がアプローチだったことを知っておくと、今回のパッティングが単独のテーマではなく、グリーン周りからカップインまでの流れの続きとして見やすくなります。
10月23日の視聴前に押さえたいポイント
今回の#200で押さえておきたいのは、レッスンテーマが一つではないことです。
森千晴さんへのリプレイレッスンはショートパット、視聴者向けの「教えて!しのぶ先生」はウッド系クラブです。似た内容を連続して扱うのではなく、短い距離と長いクラブという対照的な悩みを30分の中で扱います。
また、森千晴さんのシリーズとして見る場合は、第1回のドライバー、第2回のアプローチ、第3回のショートパット、そして#201の総まとめという順番です。#200は、総まとめ前に最後の個別テーマを確認する回と考えると位置づけがはっきりします。
参考にした情報
- J SPORTS「諸見里しのぶ 実践ゴルフテク!#200」
- 番組表.Gガイド「諸見里しのぶ 実践ゴルフテク!#200」
- BS11「諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク!」
- JLPGA「語る~特集・諸見里しのぶ」
- セント・フォース「森千晴」
よくある質問
諸見里しのぶ実践ゴルフテク#200の10月23日の放送時間は?
2026年10月23日(金)13:00から13:30まで、J SPORTS 1で放送予定です。
#200の森千晴さんへのレッスン内容は何ですか?
「ショートパットの精度アップ〜背筋を使う腕と体の一体化〜」がリプレイレッスンのテーマです。
「教えて!しのぶ先生」では何を扱いますか?
#200では「ウッド系クラブの苦手克服法」が紹介されます。森千晴さんへのショートパットレッスンとは別のテーマです。
まとめ
10月23日13時の「諸見里しのぶ 実践ゴルフテク!#200」は、森千晴さんの4回シリーズで第3回にあたる放送です。
中心となるのは、背筋を使って腕と体を一体化させるショートパットのレッスン。加えて「教えて!しのぶ先生」ではウッド系クラブの苦手克服法が紹介されます。
#198のドライバー、#199のアプローチ、#200のショートパット、#201の総まとめという流れを知っておくと、今回の放送がシリーズのどこに位置するのかも分かりやすくなります。

