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赤い袖先7話のあらすじとキャスト|ドギムが同徳会へ、サンとの距離はどうなる?|10/23 11:30

2026年10月23日(金)11時30分からJ:COM BSで放送される「韓国◇赤い袖先#7(全27話)」。第7話では、宮女ソン・ドギムが世孫イ・サンを尾行したことをきっかけに、王宮内の政治的な集まり「同徳会」へ関わっていきます。

恋愛の距離が少しずつ変わる一方で、サンを取り巻く政治の動きも前へ進む重要な回です。ここではJ:COM BS版第7話の出来事を時系列で整理し、主要キャストと役名、注目したい場面をまとめます。

赤い袖先7話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月23日(金)11:30~12:30
放送局J:COM BS(BS260ch)
作品韓国◇赤い袖先#7(全27話)
イ・サンジュノ(2PM)
ソン・ドギムイ・セヨン
ホン・ドンノカン・フン
英祖イ・ドクファ

J:COM BSでは「赤い袖先」を2026年10月15日から月~金11時30分に放送しています。10月23日は第7話にあたり、同日23時からの放送枠も番組表で案内されています。

物語の中心となるのは、のちの正祖となる世孫イ・サンと、宮女ソン・ドギムです。テレビ東京の作品公式ページでは、サンをジュノ、ドギムをイ・セヨン、サンを支える文臣ホン・ドンノをカン・フン、サンの祖父で朝鮮第21代王の英祖をイ・ドクファが演じると紹介されています。

赤い袖先7話のあらすじを時系列で紹介

ドギムがサンを尾行する

第7話の始まりで大きな役割を持つのが、恵嬪ホン氏から命を受けたドギムの尾行です。ドギムは、世孫派の秘密会議「同徳会」のため妓房に出入りするサンの動きを追います。

宮女であるドギムにとって、王族であるサンの行動をひそかに追うのは危険を伴う行為です。しかし命令を受けた以上、簡単には引き返せません。この場面では、ドギムがただ恋の相手としてサンを見ているのではなく、宮廷の命令や立場に縛られながら動かなければならない人物だと改めて分かります。

ドンノに見つかり、ドギムが危機に陥る

尾行中のドギムはホン・ドンノに見つかり、命の危険にさらされます。ドンノはサンの側近として政治的な秘密を守る立場にあり、同徳会の存在を知られることは見過ごせません。

普段はサン、ドギム、ドンノの関係に軽やかなやりとりが見えることもありますが、この場面では王宮の権力争いに関わる緊張が一気に強まります。ドンノが単なる友人役ではなく、サンの政治的な立場を守る文臣であることが伝わる場面です。

サンはドギムに怒りを向ける

ドギムが恵嬪ホン氏の命令で自分を尾行していたと知ったサンは、主人である自分より母の命令を優先するのかと怒ります。

ここで注目したいのは、サンの感情が政治的な怒りだけでは収まらないことです。ドギムを特別に意識し始めているからこそ、自分ではなく別の人物の命令で動いたことへの不満が強く表れます。

一方のドギムは宮女であり、誰の命令に従うかを自由に決められる立場ではありません。サンの感情とドギムの現実的な立場がぶつかることで、2人の距離の近さと身分差の厳しさが同時に見えてきます。

ドギムが同徳会の使い走りに

一連の出来事の後、サンはドギムを同徳会の使い走りとして迎え入れます。危険な尾行から始まった出来事が、結果としてドギムをサンの政治的な世界へ一歩近づけることになります。

同徳会は、サンを支える人々が集まる秘密の会合です。ここにドギムが関わることは、恋愛面だけでなく物語の政治パートでも存在感を増していく転機になります。

第1話や第2話の段階では、サンとドギムの出会いや互いへの印象が大きな見どころでした。第7話では、2人の関係が個人的な感情だけではなく、王位継承や宮廷内の勢力関係と結びつき始めます。「赤い袖先」第1話のあらすじや第2話の記事から続けて読むと、ドギムが王宮の中心へ近づいていく流れが分かりやすいです。

英祖が代理聴政を考える

第7話では恋愛だけでなく、王位をめぐる動きも進みます。英祖は、サンに政務を任せる「代理聴政」を考え始めます。

代理聴政は世孫サンの政治的な立場を大きく変える話です。サンにとっては王としての資質を示す機会になる一方、反対勢力から見れば警戒すべき動きになります。

ドギムが同徳会へ関わり始める展開と、英祖がサンへ政務を任せようとする展開が同じ回で描かれることで、第7話は恋愛と政治の二つの軸がはっきり交差する回になっています。

第7話の見どころは3つ

1. ドギムの立場とサンの感情がぶつかる場面

第7話では、サンがドギムに対して抱く感情が以前より分かりやすく表れます。ただしドギムは、サンの気持ちだけを考えて動ける人物ではありません。

宮女として命令に従う必要があるドギムと、自分を主人として見てほしいサン。そのすれ違いが、2人の身分差を強く感じさせます。

2. ドンノの政治家としての一面

カン・フン演じるホン・ドンノは、サンの側近として重要な人物です。第7話では秘密を守るためドギムへ厳しく対応するため、サンのそばにいる若い文臣としての緊張感が見えてきます。

ドンノがどこまでサン個人に忠実なのか、それとも自分自身の考えや野心を持って動いているのか。今後の関係を考えるうえでも注目しておきたい人物です。

3. 同徳会と代理聴政で政治パートが本格化

サンは王位継承者であり、祖父の英祖との関係、周囲の家臣、反対勢力など多くの問題を抱えています。第7話では同徳会と代理聴政という二つの要素が前面に出ることで、サンが恋する青年であるだけでなく、次代の王を目指す人物であることが強調されます。

恋愛ドラマとして見ている方にとっても、この政治パートを押さえておくとサンがなぜ自由に振る舞えないのかが理解しやすくなります。

赤い袖先の主要キャストと役名

ジュノ(2PM)が演じるイ・サンは、朝鮮王朝の世孫で、のちの正祖です。祖父の英祖から厳しく育てられながら、王になる立場として政治の重圧を背負っています。

イ・セヨンが演じるソン・ドギムは、東宮に仕える宮女です。聡明で自分の考えを持ち、身分の高い相手にも必要なことは伝えようとする強さがあります。

カン・フンが演じるホン・ドンノは、サンを支える文臣です。第7話では同徳会の秘密を守る側として、ドギムとの緊迫した場面を担います。

イ・ドクファが演じる英祖は朝鮮第21代王で、サンの祖父です。サンを厳しく見つめながらも、代理聴政を考えることで世孫の将来に大きな影響を与えます。

全27話版の第7話を見るときの注意点

「赤い袖先」は放送局や配信・商品形態によって話数の区切り方が異なる場合があります。J:COM BSで放送されているのは全27話版です。

今回の記事では、J:COM BSと同じ全27話構成で案内されているBSフジ公式の第7話内容を基準にしています。別の話数構成で視聴している場合、「第7話」という数字だけでは同じ場面にならないことがあるため、ドギムの尾行、同徳会、代理聴政という内容で確認すると分かりやすいです。

参考にした情報

よくある質問

赤い袖先7話はJ:COM BSでいつ放送されますか?

2026年10月23日(金)11時30分から12時30分までJ:COM BSで放送されます。番組表では同日23時からの放送も案内されています。

赤い袖先7話では何が起こりますか?

ドギムがサンを尾行してドンノに見つかり、危機に陥ります。その後、サンはドギムを同徳会の使い走りとして迎え入れ、英祖はサンに政務を任せる代理聴政を考え始めます。

赤い袖先7話の主要キャストは誰ですか?

イ・サン役はジュノ(2PM)、ソン・ドギム役はイ・セヨン、ホン・ドンノ役はカン・フン、英祖役はイ・ドクファです。

まとめ

J:COM BSで2026年10月23日に放送される「赤い袖先」第7話は、ドギムがサンを尾行し、同徳会へ関わるようになる回です。ドンノに見つかる緊迫した場面を経て、ドギムはサンの政治的な世界へ一歩近づきます。

同時に英祖が代理聴政を考え始め、サンをめぐる王宮の政治も大きく動きます。恋愛の距離だけでなく、サンが王になるまでの道とドギムの立場が重なり始める点に注目すると、第7話の重要さが見えてきます。

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