TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 水曜どうでしょうClassic「ヨーロッパ21カ国完全走破(1)」10月20日|全10話の始まりと見どころ|10/20 21:00

水曜どうでしょうClassic「ヨーロッパ21カ国完全走破(1)」10月20日|全10話の始まりと見どころ|10/20 21:00

10月20日(火)21時からtvkで放送される「水曜どうでしょうClassic」は、ヨーロッパ21カ国完全走破(1)です。出演は鈴井貴之さんと大泉洋さんで、30分枠のClassic版として放送されます。

今回から始まるヨーロッパ企画は、後年まで語り継がれる大型シリーズの入口です。HTB公式の記録では、もともとの初期放送は第1週・第2週が45分の特別版で、Classic化の際に30分枠へ再編集されたことが明かされています。第1話を見るときは、単発の旅企画というより、長いヨーロッパ旅の序章として見ると流れがつかみやすいです。

10月20日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月20日(火)
放送時間21:00〜21:30
放送局tvk1(テレビ神奈川)
番組水曜どうでしょうClassic
今回ヨーロッパ21カ国完全走破(1)
出演鈴井貴之、大泉洋

J:COMテレビ番組表では、10月20日21時から21時30分に「ヨーロッパ21カ国完全走破(1)」を放送すると案内されています。Gガイドの10月20日番組表でも同じ時間帯に同番組が掲載されており、tvkの21時台の放送枠と一致しています。

番組説明では、鈴井貴之さん、大泉洋さんのほか、ディレクターの藤村忠寿さん、ディレクター兼カメラ担当の嬉野雅道さんが番組を支えるメンバーとして紹介されています。画面に映る二人だけでなく、スタッフとの掛け合いも「水曜どうでしょう」らしさを作る大きな要素です。

大泉洋さんの最近の出演作やプロフィールは、大泉洋さんのプロフィール記事でもまとめています。

ヨーロッパ21カ国完全走破(1)はどんな企画?

1997年に21カ国制覇を掲げてヨーロッパを旅した企画の始まりです。HTB公式の「地球の歩き方」とのコラボ紹介では、1997年に21カ国完全制覇を目標に挑みながら、実際には13カ国で断念した旅だったことが説明されています。

このため、タイトルだけを見ると「21カ国をすべて走り切る旅」のように思えますが、シリーズ全体の面白さは、最初に掲げた大きな目標と、現実の旅程や体力、時間の制約とのずれにあります。第1話は、その無謀ともいえる計画が動き出す回として見るのがポイントです。

Classic版では30分に再編集されている

HTB公式の日記では、オリジナル版の第1週と第2週が45分の特別版だったため、「水曜どうでしょうClassic」用に30分へ収まるよう再編集したと説明されています。

単純に短くしたのではなく、どこから始まり、どこで終わるかを変える必要があり、オリジナルの構成にも手を入れたと当時の嬉野ディレクターが記しています。そのため、Classic版の第1話は、企画の導入と次回へのつながりを30分の中でどう組み直したのかにも注目できます。

「走破」と「制覇」でタイトルが違う理由

HTB公式の過去記録には、この企画が「ヨーロッパ21カ国完全走破」と「ヨーロッパ21カ国完全制覇」の両方の呼び方で扱われてきた経緯も残っています。

Classicでは「完全走破」というタイトルが使われる一方、DVDでは「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」とされたと公式に説明されています。番組表で「完全走破」と表示されていても、別作品という意味ではなく、同じ1997年ヨーロッパ企画のClassic版と理解すると分かりやすいです。

第1話で押さえたい見どころ

第1話でまず注目したいのは、大きすぎる目標が提示される瞬間です。HTB公式の振り返りによると、この旅は21カ国の完全制覇を目標にスタートしましたが、結果的に1997年の旅では13カ国で断念しています。

結果を知ってから見ると、最初に示された計画の壮大さと、その後の現実との落差がいっそう面白く感じられます。どのようなテンションで旅を始め、どこまで本気で21カ国を回れると思っていたのかを見ることが、シリーズ全体を楽しむ入口になります。

もう一つは、鈴井貴之さんと大泉洋さんだけで完結しない番組の作りです。番組表でも藤村忠寿ディレクターと嬉野雅道ディレクターの名前が紹介されており、出演者とスタッフの距離が近いことが「水曜どうでしょう」の特徴です。

観光案内のように名所を順番に紹介する旅番組とは違い、移動そのもの、予定通りに進まない時間、出演者とスタッフのやり取りが物語になります。第1話では、後に長大なシリーズへ続く空気がどう作られているかを見ておくと、2話以降も追いやすくなります。

全何話?ヨーロッパ企画の長さ

HTB公式では、「ヨーロッパ21カ国完全走破」は全10話として配信された記録があります。また、Classic化に関する公式日記でも、第1週・第2週を30分へ再編集したことが説明されています。

一方、オリジナルの「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」は9週に及ぶ大作だったとHTB公式の日記に記されています。Classic版では再編集が行われているため、オリジナル版と週数の数え方が異なる点に注意が必要です。

10月20日の放送は、そのClassic版の第1話に当たります。続き物なので、初回から見ておくと旅の目的やメンバーの状態を把握しやすく、後半の疲労やトラブルもより文脈を持って楽しめます。

出演者は鈴井貴之と大泉洋

番組表では、出演者として鈴井貴之さんと大泉洋さんが案内されています。鈴井さんは番組で「ミスター」と呼ばれ、大泉さんとともに数々の企画に参加してきた中心人物です。

また、藤村忠寿さんと嬉野雅道さんの存在も欠かせません。視聴者から見ればディレクターですが、番組内では声や会話を通じて旅の展開そのものに関わります。第1話から、出演者と制作側の境界が薄い独特のスタイルを感じられるのが魅力です。

以前のClassic記事と今回の違い

キニナルでは、これまで「サイコロ3」など別企画の「水曜どうでしょうClassic」を扱ってきました。今回の記事は、それらとは別に、ヨーロッパ21カ国完全走破の第1話がどこに位置するのかを中心に整理しています。

たとえば「サイコロ3後編(2)」の名場面を振り返りたい方は、大泉洋のヘリ事件や湯村温泉を扱った記事も参考になります。Classicという同じ枠でも、企画ごとに旅のルールや見どころは大きく変わります。

参考にした情報

よくある質問

水曜どうでしょうClassic「ヨーロッパ21カ国完全走破(1)」は何時から?

2026年10月20日(火)21:00〜21:30にtvk1で放送予定です。

ヨーロッパ21カ国完全走破は全何話ですか?

HTB公式の配信記録では、Classicの「ヨーロッパ21カ国完全走破」は全10話として扱われています。

出演者は誰ですか?

番組表では鈴井貴之さん、大泉洋さんが出演者として案内され、藤村忠寿さん、嬉野雅道さんも制作陣として紹介されています。

まとめ

10月20日21時からtvkで放送される「水曜どうでしょうClassic」は、ヨーロッパ21カ国完全走破(1)です。1997年に21カ国制覇を掲げて始まった大規模なヨーロッパ旅の入口で、Classicでは30分枠に再編集された第1話となります。

全10話の最初から見ることで、旅の目標、鈴井貴之さんと大泉洋さんの関係、藤村・嬉野両ディレクターを含む4人の空気感がつかみやすくなります。シリーズを追うなら、まず押さえておきたいスタート回です。

このテーマの関連記事はこちら