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新ポリスアカデミー バトルロイヤルのロケ地はどこ?LA警察博物館など撮影場所まとめ|10/25 0:00

10月25日(日)0時からWOWOWシネマで放送される「新ポリスアカデミー バトルロイヤル」は、人気コメディシリーズの第6作です。

すでに第6作のあらすじやシリーズ順番を扱う記事があるため、今回は「警察署はどこで撮った?」「ロケ地を実際に見られる?」という視点から、ロサンゼルスを中心とした撮影場所をまとめました。なかでも警察署として使われた場所は現在「Los Angeles Police Museum」として公開されており、住所や開館情報まで確認できます。

10月25日の放送日時と作品情報

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)0:00〜
放送局WOWOWシネマ
作品新ポリスアカデミー バトルロイヤル(字幕版)
原題Police Academy 6: City Under Siege
制作年1989年
監督ピーター・ボナーズ
主な出演ババ・スミス、ジョージ・ゲインズ、デヴィッド・グラフ、マイケル・ウィンスローほか

WOWOW公式の番組一覧では、10月25日(日)午前0時から放送と案内されています。同じ特集では前日の10月24日に第2〜第5作が続けて並び、本作の後には「ポリスアカデミー777 モスクワ大作戦!!」が午前1時30分から予定されています。

WOWOWオンデマンドの作品ページでは、本作を「ポリスアカデミー」シリーズ第6作と紹介。ウィルソンハイツで宝石店が相次いで襲われ、ラサール校長やハイタワー、タックルベリーたちが事件に向き合う物語です。

新ポリスアカデミー バトルロイヤルのロケ地はどこ?

撮影地情報で確認できる中心地はアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスです。IMDbのFilming & productionには、1100 Wilshire Blvd、W 12th St & S Hope St、6045 York BlvdのLos Angeles Police Museumなどが撮影場所として掲載されています。

作品の舞台名は「ウィルソンハイツ」ですが、実際の撮影地を探す場合はロサンゼルスの各ロケ地を見るのがポイントです。シリーズ前半の印象から別都市を想像する方もいるかもしれませんが、第6作はロサンゼルスの街並みが画面に使われています。

警察署のロケ地はLos Angeles Police Museum

IMDbでは、Los Angeles Police Museum(6045 York Blvd)が警察署の撮影場所として登録されています。現在も同じ住所で博物館が運営されているため、今回確認できたロケ地のなかでは、旅行者が目的地として最も訪れやすい場所です。

項目現在の案内
施設名Los Angeles Police Museum
住所6045 York Blvd, Los Angeles, CA 90042
電話(323) 344-9445
開館案内水〜土 10:30〜15:30
最終入館14:30
予約公式サイトでは予約制の案内あり
駐車場建物東西に無料駐車場あり

博物館公式サイトは、開館時間を水曜から土曜の10時30分〜15時30分、最終入館14時30分と案内しています。また「by reservation only」とする案内がある一方、チケットページには予約またはウォークインの記載も見られるため、訪問時は最新の予約画面を確認するのが安全です。

この建物は単なる外観ロケ地としてだけでなく、現在はロサンゼルス警察の歴史を扱う博物館です。映画の警察署シーンに興味がある人にとって、撮影地と警察文化の展示を同時に見られるスポットになっています。

1100 Wilshire Blvdは窓拭きシーンの撮影場所

IMDbのロケ地情報では、1100 Wilshire Blvd, Los Angelesが窓拭きのシーンに使われた場所として掲載されています。ロサンゼルス中心部の建物を使った撮影地点で、映画の街中シーンを追いたい方がチェックしたい住所です。

ただし、この場所は博物館のような映画ロケ地専用の観光施設ではありません。現在の建物利用や立ち入り条件を映画撮影時と同じものとして扱うことはできないため、訪問する場合は公道など通常立ち入れる範囲から周囲に配慮して見るのが基本です。

12th StとS Hope St周辺は装甲車シーン

IMDbではW 12th St & S Hope Stが、装甲車が登場するシーンの撮影場所として登録されています。こちらもロサンゼルスの市街地ロケです。

交差点周辺は現役の街区なので、営業時間や予約という概念のある「施設」ではありません。映画を見ながら建物の並びや道路の雰囲気を比べたい場合に向いている場所で、現地では交通や私有地への立ち入りに注意が必要です。

ロケ地巡りで最も行きやすいのは警察博物館

今回確認できた撮影地のなかで、住所だけでなく営業時間・電話・駐車場・予約案内までそろっているのはLos Angeles Police Museumです。ロケ地記事として実用性を重視するなら、まずここを軸に考えると予定を立てやすいでしょう。

博物館公式では無料駐車場が建物の東西にあると案内されています。大人数のグループツアーについては別の問い合わせ電話も掲載されているため、個人旅行と団体では確認先が異なります。

なお、撮影時の「警察署」と現在の博物館展示は同じものではありません。映画のセットがそのまま保存されているとまでは公式情報で確認できないため、「映画の警察署ロケ地として使われた建物を訪ねる」という見方が正確です。

出演者とロケ地シーンを見るときのポイント

WOWOW公式による主な出演者は、モーゼス・ハイタワー役のババ・スミス、ラサール役のジョージ・ゲインズ、タックルベリー役のデヴィッド・グラフ、ジョーンズ役のマイケル・ウィンスロー、キャラハン役のレスリー・イースターブルック、フックス役のマリオン・ラムジー、ハリス役のG・W・ベイリーなどです。

第5作に続いてマホニーが不在ですが、WOWOW公式の解説では、おなじみのメンバーの活躍はこれまで通りと紹介されています。ロケ地目線では、事件捜査の市街地シーンや警察署の出入りを意識すると、コメディだけでなくロサンゼルスの街がどのように使われているかも楽しめます。

出演者が各ロケ地について語った直接的なコメントは、今回確認したWOWOW公式ページや施設公式では確認できませんでした。そのため、ロケ地に関する感想や裏話を本人発言として補うことはしていません。

既存記事とはロケ地視点で読み分け

「新ポリスアカデミー バトルロイヤル」については、すでにシリーズ何作目か・黒幕・見る順番・WOWOW放送時間をまとめた記事があります。ストーリーやシリーズ内の位置づけを先に知りたい場合はこちらが便利です。

シリーズの入口から確認したい場合は、第1作「ポリスアカデミー」のキャスト・あらすじ・見る順番の記事も参考になります。本記事は内容の重複を避け、現地の撮影場所と訪問情報を中心にしています。

WOWOWオンデマンドでも作品ページを確認できる

WOWOWオンデマンドには本作の作品ページがあり、約1時間23分の字幕版として、あらすじや主要キャスト、スタッフ情報が掲載されています。放送だけでなく配信状況を確認したい場合も、公式ページから最新の扱いを確認できます。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

参考にした情報

よくある質問

新ポリスアカデミー バトルロイヤルの警察署ロケ地はどこですか?

IMDbの撮影地情報では、6045 York Blvdにある現在のLos Angeles Police Museumが警察署の撮影場所として掲載されています。

Los Angeles Police Museumは見学できますか?

公式サイトでは水曜から土曜の10時30分〜15時30分と案内され、予約に関する案内もあります。訪問前に公式の最新チケット情報を確認するのがおすすめです。

10月25日のWOWOW放送は何時からですか?

WOWOW公式番組一覧では、2026年10月25日(日)午前0時から「新ポリスアカデミー バトルロイヤル」が放送予定です。

まとめ

「新ポリスアカデミー バトルロイヤル」の撮影地はロサンゼルスが中心で、警察署シーンには現在のLos Angeles Police Museum(6045 York Blvd)が使われています。ほかに1100 Wilshire BlvdやW 12th St & S Hope Stなども撮影地点として確認できます。

なかでもLos Angeles Police Museumは現役の博物館として住所、営業時間、予約案内が公開されており、ロケ地巡りの目的地にしやすい場所です。10月25日のWOWOW放送では、登場人物だけでなく背景の建物や街並みにも注目すると、第6作を別の角度から楽しめます。

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