王女ピョンガン第16話あらすじ|タルの師匠ウォルグァンと順奴部族復権の準備【10月8日サンテレビ】|10/8 13:00
2026年10月8日(木)13時からサンテレビで「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」第16話が放送されます。第15話でタルの剣術が急速に上達し、ピョンガンが自分以上の師匠を求めた流れを受け、今回は新たな師・ウォルグァンのもとでタルが本格的な修練へ入ります。
一方、ピョンガンは順奴部族の復権へ向けて資金・馬・鉄の確保を進めます。恋愛だけでなく、“王女として国を立て直す”ピョンガンと、“戦える男へ変わっていく”タルの成長が並行する重要回です。
「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」第16話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月8日(木) |
| 放送時間 | 13:00〜13:56 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 話数 | 第16話/全30話 |
| 音声・字幕 | 二カ国語版・日本語字幕入り |
| 主要出演 | キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ |
サンテレビ公式では、本作を三国時代の高句麗を舞台に、国を守るために戦う王女と純朴な青年の愛と絆の物語として紹介しています。全30話構成で、第16話はちょうど物語後半へ入る位置です。
第16話のあらすじを時系列で紹介
1. タルの新しい師匠は僧侶ウォルグァン
カジン=ピョンガンから剣術を学び、急速に腕を上げたタル。ピョンガンが新たな師として頼ったのは、かつてタルの父オン・ヒョプ将軍と並ぶ武人だったソン・イロプ、現在は僧侶として生きるウォルグァンです。
2. いきなり剣術ではなく、雑用から始まる
ウォルグァンはタルにすぐ武芸を教えません。まず雑用をさせ、洞窟の中で体の毒素や悪い気を洗い流すよう命じます。強さを技術だけでなく心身の作り直しから考える、独特の修行が始まります。
3. ピョンガンは宝飾品を銀へ換える
そのころピョンガンは、長白薬草店のヘ・モヨンへ宝飾品の換金を依頼します。王女という立場を示す装飾品を“戦うための資金”へ変える選択で、ピョンガンの覚悟が表れます。
4. 馬と鉄を確保し、順奴部族復権の準備を進める
得た銀をもとに、ピョンガンは騎兵用の馬や兵器用の鉄を入手します。第16話では、順奴部族の再起が理念ではなく、軍事力を整える具体的な計画へ進んでいることが分かります。
タルの修行とピョンガンの軍備準備は別々の筋に見えますが、どちらも“高句麗の未来を変える力を作る”という同じ方向へ向かっています。
主要キャストと役名
- ピョンガン王女/ヨム・ガジン:キム・ソヒョン — 記憶を失った刺客として生きたのち、王女として国を守る道を選びます。
- オン・ダル:ナ・イヌ — オン・ヒョプ将軍の息子。純朴な青年から武人へ成長していきます。
- コ・ゴン:イ・ジフン — ピョンガンを想いながら、父コ・ウォンピョとの関係にも揺れる人物。
- ヘ・モヨン:チェ・ユファ — 長白薬草店を率い、ピョンガンの資金調達にも関わります。
- ウォルグァン/ソン・イロプ — かつてオン・ヒョプと並ぶ武人。タルの新たな師となります。
第16話の見どころはタルの“武人化”とピョンガンの現実的な準備
これまでのタルは、父の遺志から争いを避け、山奥で穏やかに生きる人物でした。しかしピョンガンを守りたいという思いから、武人になる道を選びます。第16話のウォルグァンとの修行は、その転換を本格化させる場面です。
同時にピョンガンは、部族復権のために馬や鉄を確保します。理想や血筋だけでは国は動かせず、資金・武器・人材が必要だという現実的な側面が描かれる点も見逃せません。
第15話からのつながり
第15話では、順奴部族再起の準備が始まり、サ氏夫人がタルの武人への道を受け入れました。また、ピョンガンは自分ではタルをこれ以上伸ばせないと感じ、新しい師匠のもとへ連れていきます。
シリーズの直前までの流れは、「王女ピョンガン」第14話のあらすじでも確認できます。偽装夫婦として幽霊谷へ戻った2人が、夫婦のふりを超えて同じ目的を共有していく変化が第16話につながっています。
よくある質問(FAQ)
第16話でタルの新しい師匠になるのは誰ですか?
かつてオン・ヒョプ将軍と並ぶ武人だったソン・イロプ、現在の僧侶ウォルグァンです。
ピョンガンは第16話で何を準備しますか?
宝飾品を銀に換え、騎兵用の馬や兵器に使う鉄を入手し、順奴部族の復権へ向けた準備を進めます。
サンテレビ版は全何話ですか?
全30話で、第16話は物語後半へ入る回です。
まとめ
「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」第16話は、タルがウォルグァンのもとで本格的な修行を始め、ピョンガンが順奴部族復権のための資金と軍備を整える回です。2人がそれぞれ別の場所で力を蓄える展開が中心になります。
タルは“守られる青年”から“守るために戦える武人”へ、ピョンガンは“帰還した王女”から“勢力を再建する指導者”へと変化していきます。恋愛と政治、成長物語が同時に前へ進む、第16話ならではの節目です。

