アジア大会 ソフトボール日本の勝ち上がり・全試合結果

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の女子ソフトボール日本代表は、予選ラウンドを7戦全勝で1位通過し、10月3日の優勝決定戦で中国と対戦しました。予選ではフィリピン、ホンコン・チャイナ、タイ、シンガポール、韓国、チャイニーズ・タイペイ、中国を破っています。

上野由岐子投手は10月1日のチャイニーズ・タイペイ戦で今大会初登板し、5回を投げて勝利投手。10月2日の中国戦でも終盤に登板しました。10月3日16時51分時点で日本ソフトボール協会の決勝公式記録は5回まで反映され、日本が中国を5-0でリードしています。

ソフトボール日本代表の全試合結果

日付ラウンド結果メモ
9月26日予選日本 10-0 フィリピン4回コールド
9月28日予選日本 15-0 ホンコン・チャイナ3回コールド
9月28日予選日本 15-0 タイ3回コールド
9月30日予選日本 10-0 シンガポール4回コールド
9月30日予選日本 8-0 韓国6回コールド
10月1日予選日本 4-2 チャイニーズ・タイペイ上野由岐子が今大会初登板
10月2日予選日本 7-6 中国サヨナラ勝ち
10月3日決勝日本 5-0 中国(公式記録5回まで)16:51時点で試合公式記録は途中反映

雨天の影響で9月27日のタイ戦、9月29日のシンガポール戦など日程変更が発生しましたが、日本は順延後の試合を含めて白星を重ね、予選1位で決勝へ進みました。

予選ラウンドは7戦全勝で1位通過

日本は初戦のフィリピン戦を10-0で制すと、ホンコン・チャイナとタイにはいずれも15-0。シンガポール戦10-0、韓国戦8-0と大量得点と投手力で連勝を伸ばしました。

終盤は接戦となり、チャイニーズ・タイペイ戦は4-2、中国戦は7-6。中国戦では7回裏に石川恭子選手のセーフティーバントが決勝点につながり、全勝のまま予選を終えています。

上野由岐子の登板状況

上野由岐子投手は10月1日のチャイニーズ・タイペイ戦で3回表、無死二塁の場面から今大会初登板。5回を投げ、2失点で勝利投手となりました。44歳で迎えた今大会でも、試合の流れを落ち着かせる役割を担っています。

10月2日の中国戦でも終盤に救援登板。前日まで無敗だった中国との激戦で、ベテランが重要な場面を任されています。

10月3日の決勝は中国と再戦

優勝決定戦は10月3日14時開始で、日本は予選2位の中国と再戦しました。日本の先発は後藤希友投手。公式試合レポートでは、2回に先制し、4回にも追加点を挙げ、5回終了時点で日本が5-0とリードしています。

この記事は2026年10月3日16時51分時点で確認できた公式記録を基準にしています。決勝の最終スコアが公式ページに確定表示される前のため、ここでは確定していない最終結果を推測していません。

日本代表の投手陣はどう起用された?

大会序盤は後藤希友、坂本実桜、三輪さくらが先発・継投を担い、相手に得点を許さない試合が続きました。韓国戦では後藤投手が6回ノーヒットノーランで8-0のコールド勝ちに導いています。

終盤の強豪戦では上野投手も投入され、若手・中堅とベテランを組み合わせた投手運用が目立ちました。

日程・放送をまとめて確認する

野球とソフトボールの日程、会場、放送予定をまとめて見たい場合はアジア競技大会2026 野球・ソフトボール日程まとめも参考になります。大会全体の日程はアジア競技大会2026完全ガイドで確認できます。

よくある質問

ソフトボール日本代表は予選で何勝しましたか?

予選ラウンドは7戦全勝で1位通過しました。

上野由岐子は今大会で登板しましたか?

はい。10月1日のチャイニーズ・タイペイ戦で今大会初登板し、5回を投げて勝利投手となりました。10月2日の中国戦でも終盤に登板しています。

10月3日の決勝相手はどこですか?

中国です。予選最終戦でも対戦し、日本が7-6でサヨナラ勝ちしています。

まとめ

ソフトボール日本代表は予選7戦全勝で決勝へ進みました。序盤は大差のコールド勝ちを重ね、終盤はチャイニーズ・タイペイ、中国との接戦を制して勝ち上がっています。上野由岐子投手は10月1日に今大会初登板し、重要局面で存在感を示しました。10月3日の決勝は中国との再戦で、16時51分時点の公式記録では日本が5-0でリードしています。

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