アジア大会女子バスケ準々決勝はいつ?9月24日から決勝までの日程・会場【2026】|9/22 12:30

アジア競技大会2026の女子バスケットボールは、9月22日で予選フェーズが一区切りとなり、9月24日から決勝トーナメントへ進みます。日本は香港、カザフスタンに連勝して準々決勝進出を決めているため、「次はいつ?」「決勝まで何日連続で戦う?」という検索が増えやすいタイミングです。

大会公式の会場スケジュールとTBS系の競技日程では、女子準々決勝は9月24日、準決勝は9月25日、3位決定戦・決勝は9月26日。会場はいずれも愛知国際アリーナです。

女子バスケ決勝トーナメントの日程

日付ラウンド開始枠会場
9月24日(木)準々決勝 4試合10:00~愛知国際アリーナ
9月25日(金)準決勝 2試合16:00~愛知国際アリーナ
9月26日(土)3位決定戦・決勝16:00~愛知国際アリーナ

ここでいう開始時刻は、その日の競技セッション全体の開始時刻です。日本戦が何試合目になるかによって実際のティップオフ時刻は変わるため、「9月24日10時=日本戦開始」とは限りません。

日本はすでに準々決勝進出を決定

日本は9月17日に香港を114-37、9月20日にカザフスタンを88-23で破り、2連勝で準々決勝進出を決めました。9月22日のフィリピン戦は、決勝トーナメントへ向けたグループ順位を確定させる一戦です。

9月22日の試合開始予定とTBS放送時間は、日本vsフィリピンは何時?放送・1位通過条件で詳しく整理しています。

準々決勝の相手はいつ決まる?

女子5人制はグループA・B・Cに分かれて予選が行われています。9月22日にはグループBの日本vsフィリピン、カザフスタンvs香港のほか、グループCの試合も組まれています。

そのため9月22日午前の段階では、最終順位や組み合わせが確定していない部分があります。対戦相手を先に決め打ちするのではなく、予選最終戦終了後の公式組み合わせを確認するのが安全です。

9月24日から3日連続でメダル決定まで進む

準々決勝からは9月24日、25日、26日と3日連続で試合日が設定されています。勝ち上がるチームは、準々決勝から決勝まで短い間隔でコンディションを整える必要があります。

予選で主力に負担が集中しているチームより、複数選手で得点・守備・リバウンドを分担できるチームのほうが、連戦で選択肢を持ちやすくなります。日本が予選で多くの選手を起用していることは、決勝トーナメントの見方にもつながります。

会場は愛知国際アリーナ|全ラウンド同一会場

大会公式は5人制バスケットボールの会場を愛知国際アリーナと案内しています。2025年7月にグランドオープンした最大収容約17,000人のアリーナで、今大会ではバスケットボールと柔道を実施します。

会場全体の位置づけは、アジア競技大会2026の競技会場一覧でも確認できます。複数競技の会場を比較したい場合に便利です。

決勝まで追うなら何を確認しておく?

  • 9月22日終了後のグループ最終順位
  • 9月24日の準々決勝で日本が何試合目に入るか
  • TBSの当日放送スケジュールに女子バスケが含まれるか
  • 試合会場の開場時刻とチケット情報
  • 準決勝進出時は翌9月25日、決勝進出時は9月26日も連戦になること

競技全体の日程を俯瞰したい場合は、アジア競技大会2026の競技日程・スケジュールの調べ方ガイドも利用できます。

よくある質問

女子バスケの準々決勝はいつ?

2026年9月24日(木)です。大会公式とTBS系の競技日程では、愛知国際アリーナで女子準々決勝4試合が予定されています。

準決勝と決勝はいつ?

準決勝は9月25日(金)、3位決定戦と決勝は9月26日(土)です。

日本の準々決勝の相手は決まっている?

9月22日午前の時点ではグループ最終戦が残っているため、この記事では相手を断定していません。最終順位と大会の組み合わせ確定後に対戦相手が決まります。

まとめ

アジア大会2026女子バスケの準々決勝は9月24日(木)、準決勝は9月25日(金)、3位決定戦・決勝は9月26日(土)です。会場は愛知国際アリーナで、準々決勝は4試合、準決勝は2試合が組まれています。

日本はすでに準々決勝進出を決めていますが、9月22日のフィリピン戦終了前はグループ最終順位が確定していません。次戦の対戦相手と正確なティップオフ時刻は、最終戦後の公式組み合わせで確認するのが確実です。

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