扶揺 第35話「砂漠への出奔」ネタバレ|長孫無極はなぜ戻る?黒戎寨との関係も解説【9/30】|9/30 04:00
BS11で2026年9月30日午前4時から放送される『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』第35話「砂漠への出奔」では、第34話で死罪を言い渡された扶揺と長孫無極の物語が大きく動きます。
第35話のポイントは、単なる逃避行ではなく、扶揺を救うための解毒薬探しと、長孫平戎の売国行為をめぐる新たな政治戦が同時に進むことです。以下は放送前に押さえておきたい人物関係と、第36話につながる展開を整理したネタバレ解説です。
扶揺 第35話「砂漠への出奔」の放送情報
| 放送日 | 2026年9月30日(水) |
|---|---|
| 放送時間 | 午前4:00~5:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第35話「砂漠への出奔」 |
| 主な出演 | ヤン・ミー、イーサン・ルアン、ガオ・ウェイグァン、ライ・イー |
| 全話数 | 全66話 |
BS11の作品公式ページでは火~金曜午前4時から放送中で、原作は天下帰元『扶揺皇后』と案内されています。9月30日の第35話情報は、放送局公式情報を掲載する番組表で確認できます。
第35話のあらすじ|扶揺を救うため南戎へ
長孫無極は扶揺とともに出奔しますが、扶揺は長孫平戎が放った毒虫に侵されています。そこで無極は解毒薬を求めて南戎へ向かい、扶揺の世話を宗越に託すことになります。
ここで重要なのは、無極が扶揺と逃げ続けるのではなく、彼女を守るためにいったん天権国へ戻ることです。恋愛面では離れる決断ですが、物語上は皇太子としての立場を使い、扶揺を救う道を作ろうとする行動に変わっていきます。
長孫無極はなぜ天権国へ戻る?
無極は皇帝・長孫迥に扶揺の命乞いをします。同時に、長孫平戎が黒戎寨と結託して売国行為をしていると告発します。
第34話では扶揺が長孫平戎と仏蓮聖女の策略に巻き込まれ、結果として死罪を言い渡されました。第35話では、無極が感情だけで扶揺をかばうのではなく、長孫平戎の行動を政治的な問題として突きつけることで状況を反転させようとします。
長孫平戎と黒戎寨の関係が次の焦点
皇帝・長孫迥は無極の告発を受け、長孫平戎と黒戎寨の関係について正式に調査を任せます。これにより物語の舞台は宮廷内部の駆け引きだけでなく、南戎や黒戎寨をめぐる外部勢力との対立へ広がっていきます。
第35話の「砂漠への出奔」は、扶揺と無極の逃避行を描くタイトルである一方、シリーズ中盤から後半へ向けて新しい敵勢力と地域へ物語を接続する転換点でもあります。
第34話から何がつながっている?
第34話では、扶揺が愛した男性の正体が天権国の皇太子・長孫無極だったことを知り、さらに彼と仏蓮聖女の婚約を知って傷つきます。その後、長孫平戎に襲われた扶揺は無極に救われるものの、死罪を言い渡されるところまで進みました。
これより前の流れを振り返るなら、サイト内の第30話「竜鱗甲の霊力」解説、第29話「謀反の決起」解説から読むと人物関係を追いやすくなります。
第36話「天権国の特使」へのつながり
第36話では、回復した扶揺が姚城の役人と黒戎寨の癒着を知り、宗越の助けを受けながら天権国の特使として黒戎寨に立ち向かう流れになります。
つまり第35話で無極が始める調査は、そのまま扶揺自身が黒戎寨と対峙する次の章への土台になります。第35話は無極が扶揺を救う回であると同時に、扶揺が再び主体的に戦うための準備回として見ると分かりやすいです。
よくある質問
扶揺 第35話はいつ放送?
2026年9月30日(水)午前4時からBS11で放送予定です。
第35話で扶揺はなぜ南戎へ向かう?
長孫平戎が放った毒虫に侵された扶揺を救うため、長孫無極が解毒薬を求めて南戎へ向かいます。
長孫無極は扶揺と別れたの?
扶揺を宗越に託して一時的に天権国へ戻ります。扶揺の命乞いと長孫平戎の売国行為の告発を進めるためです。
まとめ
第35話「砂漠への出奔」は、毒虫に侵された扶揺を救うための解毒薬探しと、長孫平戎・黒戎寨をめぐる政治的な争いが同時に始まる回です。無極が天権国へ戻るのは扶揺を見捨てるためではなく、皇太子として彼女を救う手段を取るため。第36話以降の黒戎寨との対決へつながる重要な転換点として注目したい回です。

