世界最強の後衛12話「その先の迷宮国へ」TOKYO MX9月27日放送|七番区と幻想の小島を整理|9/27 22:00
「世界最強の後衛 〜迷宮国の新人探索者〜」第12話「その先の迷宮国へ」が、2026年9月27日(日)22時からTOKYO MX1で放送予定です。最終話にあたる今回は、昇格試験の先に待つ七番区への前進と「幻想の小島」での休日が描かれます。
すでに作品の第12話についての記事があるため、ここではTOKYO MXの9月27日放送に合わせ、これまでの展開とのつながりや登場する固有名詞、公式で案内された視聴手段を中心に整理します。
9月27日のTOKYO MX放送情報
| 放送日時 | 2026年9月27日(日)22:00〜〈提供番組表に基づく〉 |
|---|---|
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 話数 | 第12話 |
| サブタイトル | その先の迷宮国へ |
| 原作 | とーわ |
| アニメーション制作 | MAHO FILM |
作品公式の放送情報ではTOKYO MXの通常放送枠は毎週日曜22時です。今回指定された9月27日の放送情報と合わせて視聴時間を確認しておきましょう。
第12話のあらすじ:七番区へ進むアリヒトたち
第12話の紹介文によると、アリヒトたちは昇格試験を終えて七番区へ進む権利を獲得します。そこに現れるのが、探索者を救助する役目を持つ「ギルドセイバー」の一員・セラフィナです。
セラフィナは「北極星(ポーラスター)」のメンバーを助けてくれたお礼として、保養所「幻想の小島」のチケットをアリヒトたちに贈ります。迷宮での激闘から一転して、海と白い砂浜が広がる場所で仲間たちがひと息つく展開です。
「幻想の小島」と「七番区」は同じ場所?
同じものではありません。七番区は昇格試験に合格したことで進めるようになった迷宮国の区画で、一方の幻想の小島はセラフィナから招待券を受け取った保養所です。目的地としての七番区と、仲間たちの休日の舞台である幻想の小島を分けて理解すると、最終話の展開を追いやすくなります。
今回のポイントは、これまで危険な迷宮探索をともに乗り越えた仲間たちが、戦闘とは違う環境で過ごすことです。アリヒトの支援能力だけでなく、パーティーの関係性にも目を向けたい回といえます。
セラフィナと北極星の関係を整理
セラフィナは探索者救助を担うギルドセイバーのメンバーです。第12話では、アリヒトたちが北極星のメンバーを救助したことへの感謝を、幻想の小島の招待券という形で示します。
直前の第11話では、北極星が「蔓草の傀儡師」に操られ、アリヒトたちが苦しい戦いを繰り広げました。その出来事を踏まえると、12話での招待が救助の結果につながっていることが分かります。
アリヒト役・松岡禎丞ら主なキャスト
アリヒト役は松岡禎丞、テレジア役は古賀葵、キョウカ役は中村桜、エリーティア役は石川由依、スズナ役は早見沙織、ミサキ役は本渡楓です。主人公が万能の支援職「後衛」として仲間の攻撃・防御・回復を助け、迷宮国の階層を進むという作品の基本設定も押さえておきましょう。
放送と配信、関連記事
作品公式ON AIRページではTOKYO MXの日曜22時枠のほか、ABEMAとdアニメストアでの地上波同時・見放題独占配信が案内されています。配信開始日と期間はサービスごとに異なる場合があります。
既存記事では第12話の最終回とBS11・配信情報、幻想の小島とセラフィナを詳しく扱った関連記事を掲載しています。
よくある質問
9月27日のTOKYO MXは何時から?
提供された放送情報では2026年9月27日(日)22時からです。作品公式の通常枠も日曜22時です。
七番区と幻想の小島は同じ場所ですか?
違います。七番区はアリヒトたちが進む権利を得た区画で、幻想の小島は招待された保養所です。
第12話でアリヒトたちに招待券を渡すのは誰?
ギルドセイバーのメンバー、セラフィナです。
まとめ
第12話「その先の迷宮国へ」は、昇格試験を終えたアリヒトたちが七番区への切符を手にし、セラフィナから幻想の小島に招待されるエピソードです。TOKYO MXの9月27日22時の放送では、試練の後に描かれる仲間たちの休日という最終話ならではの変化に注目できます。

