こまつ座「フロイス-その死、書き残さず-」9月25日WOWOW|あらすじ・キャスト・見どころ|9/25 07:45
2026年9月25日(金)7:45からWOWOWライブで、こまつ座の舞台「フロイス-その死、書き残さず-」が放送されます。作は長田育恵さん、演出は栗山民也さん。主人公ルイス・フロイスを風間俊介さんが演じ、戸次重幸さん、川床明日香さんらが共演します。
WOWOW公式ページを実際に確認すると、16世紀半ばの戦国日本を舞台に、宣教師フロイスが日本人の価値観や宗教観と出会っていく物語として紹介されています。収録は2025年3月27日、東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで行われました。
「フロイス-その死、書き残さず-」9月25日の放送時間
| 放送日 | 2026年9月25日(金) |
| 放送時間 | 7:45~10:15 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| ジャンル | ステージ |
| 作 | 長田育恵 |
| 演出 | 栗山民也 |
| 主演 | 風間俊介 |
| 収録 | 2025年3月27日/紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA |
約2時間30分の放送枠です。WOWOW公式の作品ページでは現在の放送予定表示が更新されている場合がありますが、9月25日の編成は番組表側で確認できます。またWOWOWオンデマンド側には9月25日配信の表示があります。
あらすじ|ルイス・フロイスは日本で何を見るのか
物語の始まりは16世紀半ば。ザビエルの後を受け、布教のため日本へやって来たイエズス会宣教師ルイス・フロイス(風間俊介)は、到着した横瀬浦で戦乱に巻き込まれます。先に来日していたフェルナンデス(久保酎吉)とともに沖合の度島へ流され、そこで島民たちと出会います。
フロイスが交流するのは、かや(川床明日香)や惣五郎(戸次重幸)ら。彼らとの関係を通して、日本人の暮らし、価値観、宗教観に触れていきます。その後、フェルナンデスの勧めを受け、宣教のためかやを連れて京都へ向かうことになります。
見どころは「信仰」と「日本を見る目」
この作品は、歴史上の人物フロイスを単なる「日本史の記録者」として描くだけではありません。WOWOW公式は、信じること、人間の愚かさと愛おしさを描く新作として紹介しています。
戦国時代の権力、差別、戦いの中で、異国から来た神父が何を見て、何を信じ、人々とどう向き合うのかが大きなテーマです。「日本史」を書き残したフロイスという実在人物を入口にしながら、現代にもつながる信仰や他者理解の問いを舞台上で立ち上げていきます。
キャストとスタッフ|風間俊介・戸次重幸・川床明日香ら
- 風間俊介:ルイス・フロイス
- 戸次重幸:惣五郎
- 川床明日香:かや
- 釆澤靖起
- 久保酎吉:フェルナンデス
- 増子倭文江
- 作:長田育恵
- 演出:栗山民也
風間俊介さんは本作がこまつ座初出演。対する戸次重幸さんは、漁師から大商人へとのし上がっていく野心的な惣五郎を演じます。かや役の川床明日香さんは、フロイスとの出会いから信仰に目覚める人物として物語の重要な位置を占めます。
栗山民也演出の舞台をもっと知りたい人へ
栗山民也さんの演出や舞台づくりに関心がある方は、当サイトの貫地谷しほりさんが栗山民也さんへの信頼を語った「スタンダップ!」関連記事も参考になります。演出家と俳優の関係を別作品の証言から知ることができます。
また、WOWOWで放送された栗山民也さん演出の舞台として、宮沢りえ「オーランド」のあらすじ・キャスト記事もあります。「フロイス」とは題材が大きく異なるため、同じ演出家が作品ごとにどう世界観を立ち上げるか比較して見るのも面白いでしょう。
WOWOWオンデマンドでも配信情報あり
WOWOWオンデマンドの作品ページには9月25日配信の表示があります。テレビの放送時間に合わせにくい人は、契約状況と最新の配信ページを確認して視聴方法を選ぶとよいでしょう。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドよくある質問(FAQ)
「フロイス-その死、書き残さず-」はいつ放送?
2026年9月25日(金)7:45~10:15、WOWOWライブで放送予定です。
主演は誰?
ルイス・フロイス役は風間俊介さんです。
作・演出は誰?
作は長田育恵さん、演出は栗山民也さんです。
どこで収録された?
2025年3月27日に東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで収録されました。
まとめ
こまつ座「フロイス-その死、書き残さず-」は、風間俊介さん演じるルイス・フロイスの目を通して、戦国日本の価値観と信仰、人間の愚かさや愛おしさを描く舞台です。長田育恵さんの新作脚本と栗山民也さんの演出、戸次重幸さん・川床明日香さんらの共演にも注目です。9月25日7:45からのWOWOWライブ放送で、歴史劇と人間ドラマの両面をじっくり味わえます。

