浄光寺の大銀杏はどこ?樹齢600年超・住所・アクセス|こころ旅342日目|9/22 12:30
2026年9月22日(火)のNHK BS「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ342日目 山形県山形市」で目的地になるのは、本眷山 浄光寺の大銀杏です。番組を見て「場所はどこ?」「今も見られる?」「山形駅から近い?」と気になった人向けに、寺院公式の現在情報を中心に整理します。
結論からいうと、浄光寺は山形市八日町二丁目4-35にあり、大銀杏は現在も寺のシンボルとして公式サイトで紹介されています。樹齢は600年を超え、2014年6月18日の「こころ旅」で長谷川喜代子さんの思い出の木として登場しました。
浄光寺の大銀杏はどこ?住所・アクセス
| 正式名称 | 本眷山 浄光寺 |
|---|---|
| 住所 | 〒990-0037 山形県山形市八日町二丁目4-35 |
| 最寄り | JR山形駅 |
| 電車から | JR山形駅からタクシーで約5分 |
| 車 | 山形蔵王ICから約10分/山形上山ICから約15分 |
| 駐車場 | 境内に約30台と公式案内あり |
| 今回の番組 | こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ342日目 山形県山形市 |
浄光寺公式では、車で参拝する場合の進入ルートまで詳しく案内しています。山門をくぐった先に駐車場があり、約30台の駐車が可能とされています。寺院は日常的な参拝・法要の場でもあるため、行事開催時は現地の案内を優先してください。
大銀杏は樹齢600年超|浄光寺の歴史とともに残る古木
浄光寺公式によると、寺は1578年(天正6年)に最上義光公によって創建されました。境内は「花の浄光寺」とも呼ばれ、つつじやキリシマなどとともに、大銀杏が大きな目印になっています。
大銀杏についての公式記事では、保科正之公が山形へ入った1636年の時点ですでに立派な銀杏があったとする記録が紹介されています。寺がその後何度も火災に遭った中でも、大銀杏は昔の姿を伝えるシンボルとして残ってきました。
「こころ旅342日目」で大銀杏が目的地になった理由
番組表の今回説明では、手紙の主・長谷川喜代子さんが5歳の頃、紙芝居屋の水あめが欲しくて母親の財布からお金を取り、お仕置きで浄光寺の銀杏の木に置き去りにされた思い出が語られます。泣き疲れたところへ父親が迎えに来てくれた記憶が、長い年月を経ても心に残る風景になりました。
この回は「有名な巨木を見に行く旅」というより、子どもの頃には怖かった場所が、父親の優しさまで思い出させる場所へ変わったという時間の重なりが見どころです。火野正平さんが自転車でそこへ向かうことで、個人の記憶と現在の風景がつながります。
大銀杏を見に行くときのポイント
- 寺院は観光施設だけではなく信仰の場なので、法要や参拝者を優先する
- 撮影や立ち入りは境内表示・現地の案内に従う
- 紅葉時期など季節で見え方が変わるため、訪問直前に公式情報を確認する
- 車高の高い大型車は山門を通過できない旨が公式に案内されている
なお、浄光寺公式の「大銀杏」記事自体は2019年公開で、ページにも「現在と状況が異なる場合がある」と注意書きがあります。一方、寺院トップページでは現在も樹齢600年超の大銀杏を目印に参拝するよう案内しており、木が寺の象徴として扱われていることは確認できます。
こころ旅の前後回も読む|2014春の旅は思い出の風景が続く
342日目の前日にあたる341日目は山形県長井市で、寺泉分校跡地と西山をたどる旅です。341日目・長井市のとうちゃこ記事では、学校の記憶と山形の風景を整理しています。
さらに新潟県魚沼市の339日目・板屋の田圃の記事も、観光名所そのものより個人の思い出が風景を特別にするという「こころ旅」らしさが共通しています。
よくある質問
浄光寺の大銀杏はどこにありますか?
山形県山形市八日町二丁目4-35の本眷山 浄光寺境内にあります。浄光寺公式では、境内の中心にある樹齢600年を超える大銀杏として案内されています。
JR山形駅から浄光寺へはどう行けますか?
浄光寺公式ではJR山形駅からタクシーで約5分と案内しています。車の場合は山形蔵王ICから約10分、山形上山ICから約15分が目安です。
大銀杏は「こころ旅」に本当に登場した木ですか?
はい。浄光寺公式の大銀杏紹介ページでも、NHK「にっぽん縦断 こころ旅」でこの銀杏が紹介されたことが明記されています。
まとめ|浄光寺の大銀杏は山形市八日町、今も寺のシンボル
「こころ旅342日目」の目的地は、山形市八日町二丁目4-35にある本眷山 浄光寺の大銀杏です。浄光寺公式では樹齢600年を超える古木として現在も紹介され、2014年の「こころ旅」で取り上げられたことも明記されています。
番組を見たあとに現地を訪ねるなら、木の大きさだけでなく、5歳の喜代子さんが父親に迎えられた記憶まで重ねて見ると、この回が「こころの風景」と呼ばれる理由がより伝わります。

