京の絶景「大原」9月1日|三千院・宝泉院の見どころと“欠かせない逸品”しば漬けを調査|9/1 4:00

2026年9月1日(火)4:00からBS朝日4Kで放送される「京の絶景 #2『大原』」は、京都市左京区の大原を舞台に、三千院・宝泉院・大原の逸品をたどる回です。BS朝日公式番組表では、「都の隠れ里」と呼ばれてきた大原が平安時代から人を引きつけてきたことが紹介されています。

放送中に検索されやすい「三千院はどこ?」「宝泉院の額縁庭園とは?」「大原の逸品は何?」に先回りし、寺院の見どころと現地で味わいたい名物を整理します。

9月1日「京の絶景 #2 大原」放送情報

番組名京の絶景 #2「大原」
放送局BS朝日4K
放送日時2026年9月1日(火)4:00~4:55
主な登場地京都・大原
公式予告で明記三千院、宝泉院、大原に欠かせない逸品

三千院|苔の庭と往生極楽院が大原を代表する風景

三千院は京都市左京区大原来迎院町540にある天台宗の門跡寺院です。公式サイトでは、境内庭園や文化財、拝観案内が紹介されています。京都観光Naviによると、有清園には国宝の阿弥陀三尊を納める往生極楽院が建ち、庭一面の苔も見どころです。

大原の映像でよく目にするのが、苔の緑と杉木立、往生極楽院が一体になった景色です。4K番組では細かな苔の質感、木漏れ日、庭の奥行きが見どころになりそうです。三千院には専用駐車場がないため、車の場合は近隣駐車場を利用するよう公式が案内しています。

宝泉院|「額縁庭園」と樹齢700年超の五葉松

宝泉院は勝林院の塔頭で、京都市左京区大原勝林院町187にあります。京都市公式の京都観光Naviは、竹林越しに大原の山並みを望む借景庭園を紹介し、建物の柱と柱を額に見立てることから「額縁庭園」と呼ばれると説明しています。

客殿正面には樹齢700年を超える大きな五葉松があり、庭の主役の一つです。静かな室内から庭を「一枚の絵」のように眺める体験は、三千院とはまた違う大原の魅力です。

「大原に欠かせない逸品」はしば漬け?

BS朝日公式の今回予告は「さらに、大原に欠かせない逸品とは」としており、具体的な品名は放送前には明記していません。そのため、今回登場すると断定はできません。

一方、大原を代表する食文化として有名なのがしば漬けです。土井志ば漬本舗公式は、大原特産のちりめん赤紫蘇を使った「志ば漬」を看板商品として紹介しています。BS朝日の別番組「京都ぶらり歴史探訪」でも、大原名物のしば漬けとその歴史が取り上げられています。

番組で「逸品」の正体が映った際は、赤紫蘇の色、漬物店、樽や畑などがヒントになります。大原では三千院の参道周辺にも漬物店があり、寺院巡りと合わせて食文化を楽しめます。

三千院と宝泉院は徒歩で回れる?

三千院と宝泉院はどちらも大原バス停から歩ける範囲にあります。京都観光Naviでは三千院は大原バス停から徒歩約10分、宝泉院は徒歩約15分と案内されています。

大原は坂道や参道もあるため、寺院を続けて巡る場合は歩きやすい靴がおすすめです。9月上旬はまだ暑さが残る時期なので、水分を取りながらゆっくり回ると景色を楽しみやすくなります。

京都の食文化をもっと知りたい人へ

京都の季節の味に興味がある方は、当サイトの美の壺「京の味 夏」鱧・川床・水無月・京菓子の見どころもあわせてどうぞ。大原のしば漬けとはジャンルが違いますが、京都の風土と食が結び付いている点を比較できます。

よくある質問

「京の絶景 #2 大原」で紹介される寺院は?

BS朝日公式では三千院と宝泉院が明記されています。

宝泉院の額縁庭園とは?

柱と柱の間を額縁に見立て、庭と大原の山並みを絵画のように眺める庭園です。

大原の逸品はしば漬け?

今回の公式予告では名称は未公表です。ただし、しば漬けは大原を代表する名物として公式店舗やBS朝日の関連番組でも紹介されています。

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