扶揺18話「入宮の決意」あらすじ・ネタバレ|戦北野がさらう理由と摂坤鈴|9/1 4:00

2026年9月1日(火)午前4時からBS11で放送される中国時代劇「扶揺(フーヤオ)〜伝説の皇后〜」第18話は「入宮の決意」。BS11公式サイトでは、扶揺が宇文紫として後宮入りを進める一方、宮中へ向かう途中で戦北野に連れ去られる展開が明かされています。

第18話は、王宮へ潜入する扶揺の覚悟と、彼女を止めようとする戦北野の思いがぶつかる回です。ここでは公式あらすじをもとに、人物の目的と今後につながるポイントを整理します。

扶揺第18話「入宮の決意」の放送情報

番組名中国時代劇 扶揺(フーヤオ)〜伝説の皇后〜
話数第18話「入宮の決意」
放送日時2026年9月1日(火)4:00〜5:00
放送局BS11イレブン
主演ヤン・ミー
主な登場人物扶揺/宇文紫、戦北野、斉震、雲痕

BS11公式サイトでは毎週火〜金曜の午前4時〜5時に放送。全66話、日本語字幕放送です。過去の放送回はBS11プラスで配信中と案内されています。

第18話あらすじ|扶揺が後宮へ入る決意を固める

火事を逃れて宇文紫が助かったと知った斉震は安堵しますが、同時に「毒矢を受けたはずの刺客」の行方を気にし、養子の雲痕に捜索を命じます。斉震側の警戒が続く中、宇文紫として動く扶揺は、後宮入り前の身体検査を受けるため宮中へ向かいます。

ところが、その途中で扶揺は何者かにさらわれます。犯人は、帰国を決めていた戦北野でした。戦北野は扶揺が自ら危険な宮中へ潜入しようとしていることを理解し、彼女に摂坤鈴を託します。

戦北野が扶揺をさらった理由は?

戦北野の行動は、扶揺を敵として捕らえるためではなく、危険な計画を止めたいという思いから出たものと読めます。扶揺が宮中へ入れば、斉震の勢力とさらに近い距離で駆け引きをすることになり、正体が露見する危険も高まります。

それでも扶揺が潜入を選ぶことで、「守りたい戦北野」と「自分の意思で進みたい扶揺」の対比が鮮明になります。第18話のタイトル「入宮の決意」は、単に後宮へ入る手続きではなく、危険を承知で目的を果たそうとする扶揺の主体性を示す言葉です。

摂坤鈴は今後の鍵になる?

BS11公式あらすじでは、戦北野が扶揺へ摂坤鈴を託すところまでが紹介されています。なぜ彼がこれを渡すのか、どの場面で役立つのかは、第18話の重要な注目ポイントです。

物語は五色石と封印の謎を軸に進むため、特殊な道具や身分を示す品が人物の行動を左右します。摂坤鈴についても、単なる贈り物ではなく、戦北野と扶揺の関係や次の危機をつなぐアイテムとして見ておくと展開を追いやすくなります。

扶揺を演じるヤン・ミーと作品の見どころ

扶揺役は「永遠の桃花〜三生三世〜」でも知られるヤン・ミー。BS11公式サイトでは、平凡な使用人だった少女が自分の身分を知るために旅立ち、やがて国を守る強い女性へ成長する姿が本作の大きな魅力として紹介されています。

ドラマは原作・天下帰元「扶摇皇后」をもとにした全66話の長編です。撮影は甘粛省、蒙古、寧夏回族自治区、貴州省など広い地域で行われ、壮大なセットと中国の伝統美術も見どころです。中国ドラマの別作品を読みたい場合は、サイト内の「錦衣夜行〜愛と密命〜」第27話あらすじも参考になります。

よくある質問

扶揺第18話のタイトルは?

第18話のタイトルは「入宮の決意」です。BS11で2026年9月1日午前4時から放送予定です。

扶揺はなぜ宮中へ向かう?

宇文紫として後宮入りするため、身体検査を受けに宮中へ向かいます。宮中への潜入を自ら選んだことが第18話の重要点です。

扶揺をさらったのは誰?

BS11公式あらすじでは、扶揺をさらったのは戦北野です。

戦北野が扶揺に託すものは?

公式あらすじでは、戦北野が扶揺に摂坤鈴を託すとされています。

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