ブラックトリック第7話あらすじ・考察|浦真鷲はなぜ逮捕?鯖山離脱と古瀬・白元美志の伏線【8月31日】|8/31 21:00

2026年8月31日(月)21時から放送の月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話。フジテレビ公式ストーリーでは、主人公・浦真鷲直人(GACKT)が「週刊次代」編集長の須永龍太郎(青柳翔)を脅迫した容疑で逮捕されるところから始まります。

第6話まで古瀬義親(北村一輝)のエキスポ計画と白元美志(映美くらら)の冤罪が縦軸としてつながってきました。第7話は「浦真鷲逮捕の真相」だけでなく、浦真鷲を絶対視していた鯖山周平(戸塚純貴)がチームを離れ、別の設計仕事へ揺れる点が大きな転換点です。

ブラックトリック第7話の放送日時・ゲスト

話数第7話
放送日2026年8月31日(月)
放送時間21:00〜21:54
放送局フジテレビ系
主演GACKT(浦真鷲直人)
主要キャスト志田未来/神尾楓珠/戸塚純貴/竹財輝之助/三浦真椰/春本ヒロ/北村一輝/映美くらら
第7話ゲスト青柳翔(須永龍太郎)/入江甚儀(江藤慎吾)/筒井道隆(梶原浩平)

フジテレビ公式サイトは8月31日放送の「STORY 07」を公開しており、第7話のあらすじと登場人物を確認できます。

第7話あらすじ|浦真鷲が脅迫容疑で逮捕

逮捕された浦真鷲に対し、はかり建築設計事務所の土生洸太、呉田利静、紺野飛香、中崎遊星は普段どおりに会話を続けます。しかし鯖山周平だけは不安を抑えきれず、「そもそも自分は建築士のはずだ」と事務所を飛び出します。

麻生縁(志田未来)は警察署へ向かい、接見室で浦真鷲と対面。浦真鷲が余裕を崩さないことから、縁は逮捕の背景に別の意図があるのではないかと疑います。公式あらすじでは、白元美志の冤罪を追ったことや古瀬義親との関係が候補として示されています。

縁は不当逮捕として釈放へ動こうとしますが、浦真鷲は「余計なことをするな」と止めます。いつも自分で罠を設計する浦真鷲が、今回は自ら拘束される側にいる。この逆転が第7話最大の謎です。

浦真鷲はなぜ逮捕された?公式情報から分かること

現時点で公式に確定している容疑は、週刊誌「週刊次代」の編集長・須永龍太郎を脅迫した疑いです。逮捕の詳しい経緯や、浦真鷲が実際に何をしたのかまでは公式ストーリーで明かされていません。

そのため「古瀬が警察へ圧力をかけた」「浦真鷲がわざと捕まった」と断定はできません。ただ、縁が白元美志と古瀬の存在をすぐ連想する構成から、単発の脅迫事件ではなく、シリーズ縦軸へ接続する逮捕である可能性が高いと読めます。

あえて釈放を急がせない理由は?

浦真鷲が縁に動くなと命じる理由も未発表です。考えられるのは、拘束された状態だからこそ確認できる相手の動きがある、あるいは自分が外にいない状況でチームを動かす計画を組んでいるというパターンです。

これまでの浦真鷲は、相手に「証拠がある」と思わせたり、建築空間を使って心理を揺さぶったりしてきました。第7話では逮捕そのものがブラックトリックの一部なのか、それとも本当に古瀬側から追い詰められたのかが焦点になります。

鯖山が事務所を離脱|“建築士”としての迷いが表面化

第7話でもう一つ重要なのが、戸塚純貴さん演じる鯖山周平です。浦真鷲が逮捕されたことで、鯖山は「自分は建築士のはず」と我に返るように事務所を離れます。

鯖山は、かつて清末建設で同僚だった江藤慎吾(入江甚儀)と居酒屋で再会。江藤は有名フレンチシェフ・梶原浩平(筒井道隆)の新店舗設計が進まない悩みを打ち明け、鯖山へ「また一緒に働こう」と持ちかけます。

新店舗設計は単なるサブストーリーなのか

一見すると、浦真鷲の逮捕とは別の「建築士としての再出発」エピソードに見えます。しかし本作では建築が事件を解くトリックと直結してきました。梶原の新店舗設計が、浦真鷲不在の鯖山にどんな判断を迫るのかは注目ポイントです。

鯖山にとって、浦真鷲のもとで違法すれすれの作戦へ協力することと、建築士として正攻法の仕事をすることのどちらが自分らしいのか。第7話はチームの結束を試す回でもあります。

白元美志の冤罪と古瀬義親はどうつながる?

麻生縁が逮捕の背景として思い浮かべる白元美志は、縁が弁護士を志すきっかけとなった人物です。一方、古瀬義親はエキスポ計画を進め、市議や周辺人物へ強い影響力を行使してきました。

第5話・第6話では港南市の土地やエキスポ計画が前面に出ており、浦真鷲も「週刊次代」の古瀬特集を読んでいました。第7話でその編集長・須永が脅迫事件の被害者として現れるため、週刊誌が握る情報と古瀬の計画が今後の鍵になると考えられます。

ただし、白元美志の冤罪事件とエキスポ計画の具体的な因果関係、古瀬が浦真鷲の逮捕に直接関与したかどうかは、放送前の公式情報では確定していません。

第7話で注目したい3つの真相

  • 浦真鷲の逮捕は本物の失策か、計画の一部か:いつも完璧だった主人公が初めて外部に拘束される意味。
  • 鯖山はチームを離れるのか:建築士としてのキャリアと浦真鷲への信頼の間で揺れる選択。
  • 須永・週刊次代・古瀬の関係:エキスポ計画や白元美志の冤罪へつながる情報を誰が握っているのか。

これまでの話を振り返るなら

浦真鷲の「嘘で真実を暴く」基本形は、第1話の田島祐希事件と業務停止処分を読むと分かりやすいです。

第7話の縦軸に直結する古瀬のエキスポ計画と「悪魔の棲む家」は、第6話の正体・エキスポ伏線考察で整理しています。

さらに、港南市と「隠れた設計図」の伏線は第5話のあらすじ・考察につながっています。第7話だけを見るより、古瀬の計画がどこから積み上がったのか追いやすくなります。

配信はTVer・FOD・Netflix

フジテレビ公式発表では、『ブラックトリック』は地上波放送に加えてTVer・FODで国内配信され、Netflixでも地上波放送後に国内・世界配信されます。月9ドラマとしてNetflix世界配信は本作が初と案内されています。

見逃し配信の公開期間や配信話数はサービスごとに変わる可能性があるため、視聴時点の各公式ページで確認するのが確実です。

参考情報

よくある質問

ブラックトリック第7話はいつ放送?

2026年8月31日(月)21時〜21時54分、フジテレビ系で放送予定です。

浦真鷲はなぜ逮捕されたのですか?

公式に発表されている容疑は「週刊次代」編集長・須永龍太郎への脅迫です。逮捕の裏事情や古瀬義親の関与は放送前には確定していません。

鯖山は事務所を辞めるのですか?

第7話公式あらすじでは不安から事務所を飛び出し、元同僚から新店舗設計の仕事へ誘われます。正式に離脱するかは放送前には明らかになっていません。

ブラックトリックはどこで配信されますか?

フジテレビ公式発表ではTVer・FODで国内配信、Netflixでも地上波放送後に国内・世界配信予定です。

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