水戸黄門 第10部13話・14話あらすじ|水口の罠と草津の鬼面盗賊【8月31日テレビ大阪】|8/31 15:00

2026年8月31日(月)15時からテレビ大阪の「ドラマコレクション」で、『水戸黄門 第十部』第13話「罠にはまった男・水口」と第14話「鬼が盗んだ運上金・草津」が2話連続で放送されます。テレビ大阪公式ページを確認すると、放送は15:00~16:54です。

この日の2本は、どちらも近江を舞台にしながら味わいが大きく異なります。第13話は謎の手帳と夫婦の危機、第14話は運上金強奪と「黄門様そっくり」の鬼面の盗賊が中心です。放送中に「今の話はどっち?」と迷ったときにも分かるよう、あらすじと見どころを整理します。

8月31日「水戸黄門 第十部」第13話・第14話の放送情報

放送局テレビ大阪1
番組枠ドラマコレクション「水戸黄門」
放送日時2026年8月31日(月)15:00~16:54
シリーズ水戸黄門 第十部
第13話罠にはまった男・水口
第14話鬼が盗んだ運上金・草津

テレビ大阪公式では、第13話の脚本を津田幸於さん、第14話を葉村彰子さん、監督を内出好吉さんと案内しています。シリーズ出演者は東野英治郎さん、里見浩太朗さん、大和田伸也さん、中谷一郎さん、高橋元太郎さん、山口いづみさん、大友柳太朗さんです。

第13話「罠にはまった男・水口」あらすじ|謎の手帳が招く夫婦の危機

水口で八兵衛を助けた薬の行商人は、役人に追われる男から謎の手帳を預かります。ところが、その手帳を持っていたことで厳しい取り調べを受け、行商人自身が捕らえられてしまいます。

行商人は黄門様に、郷里で待つ妻へ渡してほしい櫛を託します。夫の身を案じる妻は悪役人につけ込まれ、夫の命を救うことと引き換えに自分を差し出すよう迫られる危機へ。黄門様一行が、手帳に隠された事情と悪役人の企みをどう崩すのかが見どころです。

第13話の注目点は「手帳」と「櫛」

物語を動かすのは、追われる男から託された手帳と、夫から妻へ届けるはずだった櫛です。手帳は事件の核心へつながる証拠、櫛は離れ離れになった夫婦の思いをつなぐ品として機能します。単なる悪人退治ではなく、夫婦の情が前面に出る一話です。

第14話「鬼が盗んだ運上金・草津」あらすじ|黄門様そっくりの盗賊が出現

草津近くの村で庄屋の娘が婚礼を迎えた夜、花嫁に化けた盗賊一味が代官へ納める運上金を奪おうとします。黄門様が一味を追い払ったことから、近隣の村々は老公に用心棒を頼みます。

しかし、運上金が集まる夜に盗賊は裏をかき、金を受け取った役人一行を襲撃します。さらに盗賊の頭は鬼の面をかぶり、その姿形が黄門様にそっくり。公式あらすじでも「何と水戸老公そっくり」という怪事件として紹介されており、誰が何のために老公の姿を利用するのかが大きな焦点です。

運上金とは?第14話を理解するキーワード

「運上金」は、江戸時代に特定の商売や営業などに対して課された税・上納金を指す言葉です。この回では村々から集められた金が盗賊の標的になり、金を守る側と奪う側の駆け引きがサスペンスを生みます。

第13話と第14話はどう違う?連続放送の見どころ

第13話は、一人の行商人とその妻を中心にした人情劇です。悪役人の横恋慕という身近な恐怖から物語が始まり、黄門様が弱い立場の夫婦を救います。

一方、第14話は村々の運上金を狙う盗賊団が相手で、婚礼、変装、襲撃、偽の黄門様という仕掛けが次々に出てきます。2話を続けて見ると、同じ近江の旅でも「夫婦の情」と「怪盗劇」という違うタイプの『水戸黄門』を楽しめます。

第10部の主要キャスト|東野英治郎・里見浩太朗・大和田伸也

水戸光圀東野英治郎
佐々木助三郎里見浩太朗
渥美格之進大和田伸也
風車の弥七中谷一郎
うっかり八兵衛高橋元太郎
志乃山口いづみ
山野辺兵庫大友柳太朗

TBSチャンネル公式では、第10部を1979年制作・全25話と紹介しています。助さんと志乃の婚礼直前から旅が始まり、志乃も同行する「女連れ道中」がこの部の特徴です。

前の放送回も確認|第10部の旅の流れを追う

テレビ大阪では第10部を平日午後3時枠で連続放送しています。直前の流れを振り返るなら、当サイトの第6話・第8話のあらすじと第7話がない理由や、第4話・第5話のあらすじもあわせて読むと、第10部の西へ向かう旅の雰囲気をつかみやすくなります。

よくある質問

8月31日のテレビ大阪『水戸黄門』は何話?

第十部の第13話『罠にはまった男・水口』と第14話『鬼が盗んだ運上金・草津』です。

放送時間は何時から?

2026年8月31日(月)15:00~16:54、テレビ大阪の『ドラマコレクション』枠で2話連続放送です。

第13話と第14話の主な違いは?

第13話は夫婦を追い詰める悪役人と謎の手帳が軸、第14話は運上金を狙う盗賊と黄門様そっくりの鬼面の頭をめぐる怪事件が軸です。

第10部の黄門様役は誰?

水戸光圀を演じるのは東野英治郎さんです。助さんは里見浩太朗さん、格さんは大和田伸也さんです。

まとめ

8月31日のテレビ大阪「ドラマコレクション」は、『水戸黄門 第十部』第13話「罠にはまった男・水口」と第14話「鬼が盗んだ運上金・草津」の2本立てです。第13話では謎の手帳と夫婦の危機、第14話では運上金強奪と黄門様そっくりの盗賊が物語の軸になります。

同じ近江路でも、第13話は人情の重さ、第14話は変装と怪事件の面白さが際立つ組み合わせです。東野英治郎さんの黄門様を中心に、助さん・格さん・弥七・八兵衛・志乃ら一行の役割の違いにも注目です。

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