マメシバ一郎第10話あらすじ|放置されたパグと二郎が問われる責任【8/31三重テレビ】|8/31 14:30
2026年8月31日(月)14:30から三重テレビ1で再放送される『マメシバ一郎』第10話。サブタイトルは「見てみぬふりをしたら見えないものだと思っていたのだ。」です。
三重テレビ公式週間番組表で第10話の放送を確認でき、放送局公式SI情報では、芝家の前に放置されたパグ、一郎の体調異変、動物病院で二郎が叱られる出来事、そして新たな里親探しまで具体的なあらすじが案内されています。
マメシバ一郎第10話の放送情報
| 放送日 | 2026年8月31日(月) |
| 放送時間 | 14:30~15:00 |
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| 話数 | 第10話 |
| サブタイトル | 見てみぬふりをしたら見えないものだと思っていたのだ。 |
| 主な出演 | 佐藤二朗、美波、高橋洋、高橋直純 ほか |
第10話あらすじ|芝家の前に放置されたパグ
芝家の前に一匹のパグが放置されます。最近の二郎のもとには、心ない飼い主たちが置いていった犬が度々連れ込まれるようになっていました。二郎は文句を言いながらも犬を放っておくことができません。
二郎はパグと一郎を連れて、いつものペットショップへ向かいます。そこで店員の景虎から、2匹のお腹が赤くかぶれていると指摘され、すぐに動物病院へ行くことになります。
二郎が女医に「責任感がない」と叱られる理由
慣れない動物病院でも、二郎はいつものように独自理論を展開します。しかし女医からは「責任感がない」と厳しく叱られてしまいます。普段は理屈で周囲を煙に巻く二郎が、犬の命や世話の責任を真正面から突きつけられる場面です。
この回のサブタイトル「見てみぬふりをしたら見えないものだと思っていたのだ。」は、放置された犬たちを見過ごせない二郎自身にも重なります。口では不満を並べても、目の前の犬を置き去りにできないところに、芝二郎という人物の不器用な優しさが表れています。
新たな里親探しは大型ブルドッグ・ジェントル
病院の出来事に加えて、第10話では新たな里親探しの依頼が舞い込みます。今度の相手は、大型で獰猛なブルドッグのジェントルです。小さなマメシバ一郎とは対照的な犬が登場することで、二郎がどのように距離を縮めるのかも見どころになります。
『マメシバ一郎』は犬のかわいさだけでなく、犬と関わることで引きこもり気質の二郎が少しずつ他人や社会との接点を増やしていく物語です。第10話も「犬を助ける話」であると同時に、二郎自身が責任と向き合う回として見ると味わいが深まります。
佐藤二朗演じる芝二郎は『柴公園』にも登場
芝二郎を演じるのは佐藤二朗さん。同じ動物シリーズの『柴公園』にも芝二郎が登場しており、サイト内の「柴公園 第9話『くじ』」では、佐藤二朗さん演じる芝二郎と柴犬たちの掛け合いを紹介しています。
また、『柴公園』第10話「まいにち」も、犬と飼い主の関係を軸にした作品です。『マメシバ一郎』の芝二郎とは違う角度から、動物シリーズらしい人間模様を楽しめます。
第10話の見どころ
- 放置されたパグを結局見捨てられない二郎の行動
- 一郎とパグの皮膚トラブルをきっかけに動物病院へ行く展開
- 女医から責任感を問われ、二郎の理屈が通用しない場面
- 大型ブルドッグ・ジェントルの里親探しで二郎がどう動くか
よくある質問
『マメシバ一郎』第10話はいつ放送?
2026年8月31日(月)14:30~15:00、三重テレビ1で再放送予定です。
第10話のタイトルは?
「見てみぬふりをしたら見えないものだと思っていたのだ。」です。
第10話で二郎はなぜ動物病院へ行く?
一郎と、芝家の前に放置されたパグのお腹が赤くかぶれているとペットショップ店員の景虎に指摘されたためです。
第10話の新しい里親探しの犬は?
大型で獰猛なブルドッグのジェントルです。
まとめ
『マメシバ一郎』第10話は、芝家の前に放置されたパグをきっかけに、二郎が犬を預かる責任と向き合う回です。一郎とパグの体調異変、動物病院での説教、さらに大型ブルドッグ・ジェントルの里親探しと、犬をめぐる出来事が次々に押し寄せます。
口では面倒そうにしながらも見て見ぬふりができない二郎。その矛盾した優しさこそ、サブタイトルにつながる第10話最大の見どころです。

