新・赤かぶ検事奮戦記16あらすじ・キャスト|矢部が法廷で供述を翻す「喪服の似合う人妻の秘密」【8/31】|8/31 12:30
2026年8月31日(月)12時30分からテレビ愛知で放送される「新・赤かぶ検事奮戦記16 飛騨高山~能登和倉・喪服の似合う人妻の秘密」は、飛騨高山の山林で見つかった会社員の遺体を発端に、被害者の妻と、過去に彼女へ執着していた男の関係が法廷で大きく揺れ動くサスペンスです。
赤かぶが好物の人情派検事・柊茂を橋爪功さんが演じるシリーズ第16作。今回の注目点は、容疑者がいったん殺害を認めながら、初公判で突然「犯人はあの女だ」と供述を翻すことです。放送前後に気になりやすい、あらすじ、人物関係、出演者、法廷パートの見どころをまとめます。
新・赤かぶ検事奮戦記16の放送日時と基本情報
| 番組名 | 新・赤かぶ検事奮戦記16 飛騨高山~能登和倉・喪服の似合う人妻の秘密 |
| 放送局 | テレビ愛知 |
| 放送日 | 2026年8月31日(月) |
| 放送開始 | 12:30 |
| 主演 | 橋爪功 |
| 原作 | 和久峻三 |
| 脚本 | 櫻井武晴 |
| 監督 | 岡屋龍一 |
テレビ愛知の8月31日番組表では12時30分から「午後のサスペンス」枠での放送が案内されています。今回の作品内容については、系列局のテレビ大阪公式ページでも同じ第16作のあらすじ・出演者・スタッフが掲載されています。
あらすじ|飛騨高山の山林で笹浦博が遺体で発見
飛騨高山の山林で、会社員の笹浦博が遺体となって発見されます。検事の柊茂は、その数日前に朝市で笹浦の妻・輝子と話をしていました。事件の捜査が進むと、京都に住む矢部亨が容疑者として浮上します。
矢部は6年前、輝子の前夫・坂口和夫を殺害して懲役8年の判決を受けていましたが、模範囚として2週間前に仮出所していました。以前から輝子へ一方的な思いを寄せ、ストーカー行為を繰り返していたとされ、輝子が高山で笹浦と再婚したことを知った矢部に疑いの目が向けられます。
最大の見どころは矢部の供述反転
取調べで矢部は、輝子に会わせてほしいと要求し、それ以外の問いには答えようとしません。柊が輝子の思いを伝えると、矢部は一転して笹浦殺しを認め、起訴するよう求めます。
ところが第1回公判で状況が急変します。矢部は柊に対して行った供述を翻し、犯行を否認。さらに傍聴席の輝子を指し、「犯人はあの女だ」と主張します。捜査段階の自白と法廷での否認が食い違うため、視聴者としては「なぜ矢部は自白したのか」「輝子は何を隠しているのか」が大きな焦点になります。
出演者・キャスト
- 柊茂:橋爪功 — 赤かぶさんと呼ばれる検事。人情味と観察力で事件の核心へ迫ります。
- 柊春子:藤田弓子 — 柊茂の妻。
- 柊葉子:西條三恵 — 柊家の娘。
- 笹浦輝子:細川ふみえ — 被害者・笹浦博の妻。過去に矢部から執着されていました。
- 溝口警部:石倉三郎
- 榊田警部補:渡辺哲
- 行天遼子警部補:中島史恵
- 法眼正法:石丸謙二郎
- 矢部亨:京晋佑 — 6年前の殺人で服役し、仮出所した直後に新たな事件の容疑者となります。
「喪服の似合う人妻の秘密」という副題が示すもの
副題には「喪服の似合う人妻の秘密」とありますが、放送前の公式あらすじでは、その“秘密”の具体的な中身までは明かされていません。確定しているのは、輝子には前夫の殺害事件と今回の夫・笹浦博の死亡という二つの事件が重なり、矢部との過去が再び現在の事件へ接続してくることです。
タイトルだけから犯人や結末を決めつけるのではなく、矢部の供述がなぜ変わったのか、柊が証言と感情の矛盾をどう読み解くのかを見ると、法廷サスペンスとして楽しみやすくなります。
飛騨高山と能登和倉を舞台にした旅情サスペンス
シリーズは飛騨高山を基点に、各地の風景を織り込みながら事件を描くのも特徴です。第16作はタイトルに「能登和倉」も掲げられており、事件の人間関係だけでなく、地方色のある風景や移動の要素も見どころになります。
テレビ愛知の昼サスペンス枠が好きな方は、同じ局で放送された夏樹静子サスペンス『喪失―ある殺意の行方―』のあらすじ・キャストもあわせて読むと、再放送サスペンスの人物関係を整理しやすいです。
新・赤かぶ検事奮戦記16のFAQ
新・赤かぶ検事奮戦記16はいつ放送ですか?
2026年8月31日(月)12時30分からテレビ愛知で放送予定です。
柊茂を演じるのは誰ですか?
主演は橋爪功さんです。赤かぶが好物の人情派検事・柊茂を演じます。
今回の事件の容疑者は誰ですか?
公式あらすじでは、輝子の前夫を殺害した過去を持ち、仮出所したばかりの矢部亨が容疑者として浮上します。ただし法廷で矢部は犯行を否認し、輝子を犯人だと主張します。
原作・脚本・監督は誰ですか?
原作は和久峻三さん、脚本は櫻井武晴さん、監督は岡屋龍一さんです。

