こころ旅329日目・富山県高岡市|小学校屋上から見た配水塔はどこ?8月31日プレイバック2014|8/31 7:45

2026年8月31日(月)7:45からNHK BS/NHK BSP4Kで「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版 329日目 富山県高岡市」が放送されます。2014年5月20日に放送された旅を振り返る回で、火野正平さんが富山県高岡市の「小学校の屋上から見た配水塔」を目指します。

今回の手紙の主は野手光子さん。小学校の卒業制作で配水塔の絵を描いたものの、当時手を抜いてしまったことが長く心残りになっており、「できるなら今からでも描き直したい」という思いとともに風景が紹介されます。単なる名所巡りではなく、一人の記憶と後悔に結びついた場所を自転車で訪ねる「こころ旅」らしい回です。

こころ旅329日目・富山県高岡市の放送時間

番組名にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版 329日目 富山県高岡市
放送日2026年8月31日(月)
放送時間7:45~8:00
放送局NHK BS/NHK BSP4K
出演火野正平
2014年の初回放送2014年5月20日
こころの風景小学校の屋上から見た配水塔

火野正平さんの俳優としての出演作も振り返りたい方は、「銭形平次 人形は見ていた」火野正平さん出演回の記事もあわせて読めます。

329日目の「こころの風景」は小学校屋上から見た配水塔

この回で目的地となるのは、高岡市にある「小学校の屋上から見た配水塔」の風景です。手紙には、卒業制作でその景色を描いた記憶と、納得できる形で描かなかったことへの後悔が綴られています。

重要なのは、配水塔そのものが観光名所だから選ばれたのではなく、投稿者の人生の記憶に残る風景だから旅の目的地になっていることです。「こころ旅」は有名スポットよりも、個人にとって忘れられない場所を訪ねる番組で、この329日目はその特徴がよく表れています。

高岡市のどこを走る?

番組情報から確認できるのは富山県高岡市へ向かうことと、目指す風景が配水塔であることです。学校名や配水塔の正式名称まで番組案内には明記されていないため、具体的な施設名を推測で断定するのは避けるのが適切です。

放送中に「この配水塔はどこ?」「学校はどこ?」と気になりやすい回ですが、検索する際は画面に出る地名テロップや道順、建物の表記を手掛かりにするのが確実です。高岡の町並みや自転車で近づいていく過程も、この番組ならではの見どころになります。

朝版と「とうちゃこ」は何が違う?

2014年春の旅から、長く親しまれた「朝版」と「とうちゃこ」の放送スタイルが始まりました。朝版は15分枠で手紙と出発部分を中心に旅の入口を楽しむ構成で、同日の「とうちゃこ」では目的地までの旅をより長く見ることができます。

2026年8月31日は朝版が7:45から、同じ329日目の「とうちゃこ」が12:30からNHK BSで編成されています。朝版を見て風景の背景が気になった場合、その日の昼の放送まで続けて見ると旅の全体像を追いやすくなります。

プレイバック2014を見るポイント

今回の再放送は、火野正平さんが「こころの風景」を訪ねて全国を走った長い旅の中でも、放送形式が定着していく2014年の回です。旅先の景色だけでなく、手紙の言葉を受け取った火野さんがどう目的地へ向かうか、その距離感や寄り道も番組の魅力です。

高岡市という地名から観光名所を探す回ではなく、投稿者の記憶に残る配水塔を探す回であることを押さえて見ると、映る風景の意味がより分かりやすくなります。

火野正平さんと「こころ旅」

火野正平さんは「こころ旅」で長年、自転車に乗って全国の「こころの風景」を訪ねました。番組では有名観光地だけを目的地にせず、家族との思い出の道、学校から見えた景色、昔暮らした町など、投稿者だけが特別な意味を持つ場所を訪ねるのが大きな特徴です。

329日目も、卒業制作の絵と後悔という個人的な記憶から始まります。配水塔を見た瞬間だけでなく、そこへ向かうまでの高岡の道や人とのやり取りまで含めて「目的地」になっていくのが、この回の見どころです。

よくある質問

こころ旅329日目はどこ?

富山県高岡市です。目的地となる「こころの風景」は、小学校の屋上から見た配水塔です。

2026年8月31日の朝版は何時から?

NHK BS/NHK BSP4Kで7:45~8:00の放送予定です。

手紙の内容は?

野手光子さんが小学校の卒業制作で配水塔の絵を十分に描けなかったことを長く後悔し、今からでも描き直したいという思いを寄せた内容です。

同じ日の「とうちゃこ」はある?

2026年8月31日12:30から、同じ329日目・富山県高岡市の「とうちゃこ」がNHK BSで編成されています。

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