早稲田×天理55-24のキーマンは?清水健伸・竹山史人に注目|菅平合宿2026 8/30 23時|8/30 23:00
2026年8月30日(日)23:00からJ SPORTS 3で放送される「大学ラグビー 菅平合宿2026 練習試合 #2 早稲田大学 vs. 天理大学」は、8月23日にサニアパーク菅平で行われた一戦の録画放送です。結果は早稲田大学55-24天理大学。ただし、スコアだけではこの試合の面白さは見えません。
今回の記事では、すでに作成済みの「結果・放送時間」中心の記事と重複しないよう、早稲田大学の公式レポートで名前が挙がった主将HO清水健伸選手と、後半からゲームをコントロールしたSO竹山史人選手に注目します。前半38-7、後半17-17という大きく異なる試合の表情を、23時の再放送でどう見ると分かりやすいかを整理します。
8月30日23時のJ SPORTS 3放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | 大学ラグビー 菅平合宿2026 練習試合 #2 早稲田大学 vs. 天理大学 |
| 放送日時 | 2026年8月30日(日)23:00~翌1:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 開催日 | 2026年8月23日 |
| 会場 | サニアパーク菅平 |
| 解説 | 田村一博 |
| 実況 | 望月佑真 |
| 結果 | 早稲田大学 55-24 天理大学 |
J SPORTS公式番組ページでは、8月30日の同カードは複数チャンネルで編成され、J SPORTS 3では23:00からの放送が案内されています。試合はすでに終了しているため、放送前に結果を知ってから「どこで流れが変わったのか」を追う見方ができます。
前半38-7、後半17-17|同じ試合で何が変わった?
早稲田大学ラグビー蹴球部の公式結果では、前半は早稲田が38-7と大きくリードしました。一方で後半だけを見ると17-17です。最終スコアは31点差でも、後半は天理が得点を重ね、試合の流れは前半と同じではありませんでした。
早稲田大学競技スポーツセンターの公式レポートも、前半を早稲田の猛攻、後半を天理に詰め寄られる展開として紹介しています。23時の放送では、単にトライ数を数えるより、ハーフタイム後に接点の圧力、キックの使い方、ボールを動かすテンポがどう変わったかを見ると試合の二面性が分かります。
清水健伸主将に注目|前半の勢いを作ったHO
早稲田大学の公式レポートでは、HO(フッカー)の清水健伸主将が力強いキャリーを見せた選手として取り上げられています。公式結果でも清水選手にはトライが記録されています。
フッカーはスクラムやラインアウトの中心を担いながら、近年はボールキャリーでも存在感が求められるポジションです。早稲田が前半から得点を重ねた中で、主将がセットプレーとフィールドプレーの両方にどう関わったかは、再放送で確認したいポイントです。
竹山史人は後半からゲームをコントロール
もう一人、早稲田大学の公式レポートで写真付きで紹介されているのが、SO(スタンドオフ)の竹山史人選手です。レポートでは「後半からゲームをコントロールした」と説明されており、前半と後半の違いを考えるうえで見逃せない存在です。
後半は17-17だったため、「早稲田が失速した」とだけ見るのではなく、選手交代やゲームプランの変化を含めて観察する必要があります。竹山選手がどこへボールを動かし、どの局面でキックやパスを選択したのかを見ると、練習試合で何を試していたのかを考えやすくなります。
天理大学は後半3トライ|敗戦でも修正力が見える
早稲田公式のスコア内訳では、天理大学は前半1トライから後半3トライへ得点機会を増やしています。31点差の敗戦という数字だけではなく、後半に攻撃を立て直した点は、関西大学リーグ開幕前の材料になります。
J SPORTSは菅平合宿を、9月の公式戦を前に東西の強豪が戦術を最終確認する重要な時期と位置づけています。勝敗と同じくらい、前半の課題に対して後半で何を変えられたかが大切です。
同カードの記事は「結果」と「選手」に役割を分ける
試合結果や8月30日の複数チャンネルの放送時間をまとめて確認したい方は、大学ラグビー菅平合宿2026 早稲田×天理の結果・放送時間を先に読むと全体像をつかめます。
また、8月27日放送時点の記事では、早稲田55-24天理の試合結果と見逃し配信を中心に整理しています。今回の記事は、23時放送を見ながら注目したい選手と前後半の変化にテーマを絞っています。
よくある質問
8月30日23時の放送局は?
J SPORTS 3で23:00から翌1:00まで放送予定です。
早稲田大学対天理大学の結果は?
早稲田大学が55-24で勝利しました。前半は38-7、後半は17-17です。
早稲田で注目したい選手は?
公式レポートでは主将HO清水健伸選手の力強いキャリーと、後半からゲームをコントロールしたSO竹山史人選手が紹介されています。

