二十世紀電氣目録 第9話「別れの時」婚約パーティーと三添船潜入の見どころ|テレビ愛知8/31 1:20|8/31 1:20

2026年8月31日(月)1:20からテレビ愛知で放送される『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』第9話。作品公式サイトでは正式タイトルが「別れの時」と発表され、琵琶湖に浮かぶ三添船で開かれる洋輔と稲子の婚約パーティーが物語の中心になることが明らかになっています。

第8話までの「二十世紀電氣目録」の謎を追う流れから、第9話は稲子の婚約、喜八の潜入、二人が互いの夢をどう守るのかへ焦点が移ります。放送中に「三添船とは?」「稲子は本当に洋輔と婚約する?」「喜八は間に合う?」と気になりやすい回です。

二十世紀電氣目録 第9話「別れの時」の放送情報

番組名二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ- #9
サブタイトル第九話「別れの時」
放送局テレビ愛知
放送日時2026年8月31日(月)1:20~
主な舞台琵琶湖に浮かぶ三添船
公式配信Netflixで世界独占配信中

第9話の公式あらすじ|稲子が婚約を受け入れる理由

公式STORYによると、琵琶湖に浮かぶ三添船では三添洋輔と百川稲子の婚約パーティーが開催されます。稲子は喜八の夢である電氣目録を守るため、自分の意思を押し込めて婚約を受け入れようとします。

一方、その決意を知った喜八は婚約を止めるため、健吾たちの力を借りて三添船への潜入を試みます。第9話は「好きだから一緒にいる」という単純な恋愛だけでなく、相手の夢を守ろうとして別の選択をする二人のすれ違いが大きな軸です。

三添船への潜入が見どころ|喜八は稲子に届くのか

今回の舞台は湖上の船です。地上での追跡とは違い、喜八がどうやって婚約パーティーへ入り込むのか、健吾たちがどのように手を貸すのかがサスペンスとしての見どころになります。

また、第8話「兄の足跡」では清六の過去と電氣目録の核心へ近づきました。前回の流れを整理したい方は二十世紀電氣目録 第8話「兄の足跡」清六の過去と真実もあわせて読むと、第9話で喜八が「夢を守る」ことにこだわる理由を追いやすくなります。

洋輔と清六の関係も第9話の重要ポイント

作品全体では、洋輔がなぜ「二十世紀電氣目録」を追っているのか、そして洋輔と清六だけが知る秘密が何なのかが大きな問いとして提示されています。第9話の予告では清六と洋輔の過去を連想させる場面も示されており、婚約パーティーの裏で洋輔自身の動機がどこまで見えてくるのかにも注目です。

第6話で描かれた蒸気と電氣の対立を振り返りたい方は第6話「革新の音」のあらすじ・見どころも参考になります。

第9話スタッフ|脚本は浦畑達彦

  • 脚本:浦畑達彦
  • 絵コンテ:吉田愛夢舞
  • 演出:吉田愛夢舞、石立太一
  • 作画監督:徳山珠美

京都アニメーション公式では第9話の予告も8月28日に公開されています。あらすじだけでなく、婚約パーティーの華やかさと登場人物の緊張感が同居する映像表現も見どころです。

二十世紀電氣目録 第9話のよくある質問

第9話のタイトルは?

正式タイトルは「別れの時」です。

テレビ愛知では何時から?

2026年8月31日(月)1:20から放送予定です。

稲子はなぜ婚約を受け入れようとする?

公式あらすじでは、喜八の夢である電氣目録を守るために覚悟を決めたと説明されています。

喜八は何をする?

洋輔と稲子の婚約を止めるため、健吾たちの協力で三添船への潜入を試みます。

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