第四十三回朝霞市民まつり 彩夏祭|鳴子大賞は武州武蔵!よさこい結果と見どころ【8月30日テレ玉】|8/30 19:00
2026年8月30日(日)19時からテレ玉1で「第四十三回朝霞市民まつり 彩夏祭」が放送されます。テレ玉公式の特別番組ページでは19:00~19:55と案内され、公式SNSでは「今年はどのチームが鳴子大賞に輝いたのか」「熱気あふれる迫力の鳴子踊りをたっぷり」と告知されています。
2026年の彩夏祭そのものは7月31日から8月2日に開催済みです。大会公式サイトでは受賞結果も発表されているため、この記事では放送前に知っておきたい鳴子大賞と上位受賞チームを中心に、会場や花火など祭り全体の見どころも整理します。
放送日時と彩夏祭の基本情報
| 番組名 | 第四十三回朝霞市民まつり 彩夏祭 |
| 放送日時 | 2026年8月30日(日)19:00~19:55 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 祭り開催日 | 前夜祭 7月31日/本祭 8月1日・2日 |
| 主な会場 | 朝霞中央公園周辺・青葉台公園・北朝霞公園野球場・北朝霞駅周辺 |
| 中心企画 | 関八州よさこいフェスタ、打ち上げ花火、商工まつりなど |
2026年の鳴子大賞は富士見町内会武蔵(武州武蔵)
第43回「関八州よさこいフェスタ」の鳴子大賞(朝霞市長賞)は、富士見町内会武蔵(武州武蔵)が受賞しました。朝霞市のチームで、2026年は29回目の参加です。
準鳴子大賞は「朝霞なるこ遊和会」と「朝霞鳴子一族め組」。優秀賞には霞童、夏舞徒、七色七味が選ばれています。テレビ特番では、この審査結果に至るまでの演舞や、ファイナルステージの熱気が大きな見どころになりそうです。
ファイナルステージ上位
- 鳴子大賞:富士見町内会武蔵(武州武蔵)
- 準鳴子大賞:朝霞なるこ遊和会
- 準鳴子大賞:朝霞鳴子一族め組
- 優秀賞:霞童
- 優秀賞:夏舞徒
- 優秀賞:七色七味
関八州よさこいフェスタは本州最古の鳴子踊りの祭典
彩夏祭の中心企画「関八州よさこいフェスタ」は、公式サイトで本州で最古のよさこい鳴子踊りの祭典と紹介されています。2026年は99チームが参加し、一般チームだけでなく小中学校、子どもチームも演舞しました。
地元・朝霞の町内会や学校、保育園のチームが多数参加するのも特徴です。大規模なコンテストでありながら、地域のつながりがそのまま踊りの形になっている点が、彩夏祭らしさです。
彩夏祭は約70万人が訪れる朝霞の夏の風物詩
彩夏祭は1984年に始まり、公式サイトでは現在約70万人が訪れる祭りに成長したと紹介されています。開催当初は盆踊りと打ち上げ花火が中心でしたが、回を重ねるなかでよさこい鳴子踊りや商工まつりなど、多彩なイベントが加わりました。
朝霞会場は東武東上線・朝霞駅から徒歩約5分。北朝霞会場は朝霞台・北朝霞エリアに広がり、市内の複数会場を行き来しながら楽しむ大規模イベントです。
花火は約9000発、テーマは「彩夏祭!ナイトフェスティバル!」
2026年8月1日の打ち上げ花火は19:15~20:15に実施され、公式発表では約9000発。テーマは「彩夏祭!ナイトフェスティバル!」で、複数章に分けた構成が用意されました。
今回のテレ玉特番はよさこいを中心に告知されていますが、彩夏祭を初めて知った人にとっては、花火や屋台、商工まつりも含めた“街全体の祭り”として覚えておくと、来年以降の観覧計画にも役立ちます。
朝霞で祭りと一緒に立ち寄れるグルメ
朝霞・朝霞台周辺の店を探すなら、当サイトの「たまぐるめ8月15日の3店はどこ?」も参考になります。この記事では朝霞台駅近くの喫茶ルビーと、うどん処おはなを実在確認済みの店舗情報とともに紹介しています。
夏祭りの服装を考えている人には、「浴衣の色選びに迷ったら『昼は紺・夜は白』」も関連記事です。夜の祭りや花火で写真映えしやすい色選びをまとめています。
放送で注目したいポイント
- 鳴子大賞・武州武蔵の演舞がどのように紹介されるか
- 準鳴子大賞や優秀賞チームの踊り
- 朝霞の街を使った流し踊りの迫力
- 地元チームや子どもチームの参加風景
- 約70万人規模の会場の熱気
テレ玉の告知は「今年はどのチームが鳴子大賞に輝いたのか?」を前面に出しています。結果を知ったうえで見ると、受賞チームの構成や隊列、鳴子の使い方、表情など“なぜ評価されたのか”に目を向けやすくなります。
よくある質問
2026年の彩夏祭・鳴子大賞はどのチーム?
富士見町内会武蔵(武州武蔵)が鳴子大賞(朝霞市長賞)を受賞しました。
テレ玉の彩夏祭特番は何時から?
2026年8月30日(日)19:00~19:55、テレ玉1で放送予定です。
2026年の彩夏祭はいつ開催された?
前夜祭が7月31日、本祭が8月1日・2日に開催されました。
関八州よさこいフェスタは何チーム参加した?
2026年は99チームが参加しました。
まとめ
8月30日のテレ玉「第四十三回朝霞市民まつり 彩夏祭」は、2026年夏の朝霞を沸かせたよさこい鳴子踊りを振り返る特別番組です。鳴子大賞は武州武蔵。結果だけでなく、99チームがつくった祭りの熱気や、地域に根付いた踊りの魅力にも注目したい放送です。

