将棋フォーカス8月30日|第39回アマ竜王戦の結果は?小山怜央が強豪アマを取材|8/30 10:00

2026年8月30日(日)午前10時からのNHK Eテレ「将棋フォーカス」は、「アツいのはプロだけじゃない! アマ竜王戦」。第39回アマチュア竜王戦を、小山怜央四段の目線で追います。

大会はすでに6月20・21日に行われ、日本将棋連盟から結果も公表されています。放送前に結果と大会の仕組みを知っておくと、「誰が有力候補として取材されるのか」「小山四段の元ライバルは誰なのか」という番組の面白さを追いやすくなります。

将棋フォーカス「アマ竜王戦」8月30日の放送情報

番組名将棋フォーカス アツいのはプロだけじゃない! アマ竜王戦
放送日2026年8月30日(日)
放送時間10:00~10:30
放送局NHK Eテレ
司会高橋茂雄、山口恵梨子女流三段
講師/聞き手鈴木大介九段、山根ことみ女流三段
特集出演小山怜央四段

公式SI番組情報では、第39回アマチュア竜王戦を徹底取材。ベスト4まで勝ち上がるとプロの竜王戦に参加でき、トップ棋士との対戦につながる可能性がある大会として紹介されます。

第39回アマチュア竜王戦の結果|優勝は横山大樹、準優勝は菅野倫太郎

日本将棋連盟の公式結果によると、第39回アマチュア竜王戦全国大会は2026年6月20日(土)・21日(日)、東京都港区のチサンホテル浜松町で開催されました。優勝は横山大樹さん(北海道)、準優勝は菅野倫太郎さん(神奈川)です。

全国大会には各都道府県代表54人と招待選手2人の計56人が参加します。番組は結果だけでなく、強豪アマがどんな準備をし、どのような立場で全国大会に挑むのかを小山四段の取材で見せる点がポイントです。

小山怜央四段だから聞ける「アマとプロの境界」

小山怜央四段は、奨励会を経ずに棋士編入試験を突破してプロ入りした棋士です。アマチュア棋戦でトップレベルを経験した本人だからこそ、候補選手への質問も単なる戦型解説ではなく、勝負への準備やプロを意識した時期などに踏み込みやすいでしょう。

番組情報には「中には小山四段のかつてのライバルも」とあります。誰がその人物なのかは公式の放送案内では明示されていないため、記事では推測で特定しません。放送では、小山四段との対局歴や当時の関係が紹介される場面に注目です。

アマ竜王戦でベスト4に入る意味

アマ竜王戦の大きな特徴は、上位成績者にプロ公式戦への道が開かれていることです。番組公式情報でも、ベスト4まで勝ち上がればプロの竜王戦に参加し、トップ棋士と対戦する可能性があると説明されています。

「アマの全国大会」と聞くとプロとは別世界に見えますが、実際には竜王戦という同じ棋戦体系に接続しています。勝ち上がりの先にプロ棋士との公式対局があるため、全国大会の一局一局が将棋人生の転機になり得ます。

将棋講座は鈴木大介九段「右玉には玉頭直撃」

特集だけでなく、将棋講座「振り飛車で初段に即リーチ」も放送されます。今回のテーマは「右玉には玉頭直撃」。鈴木大介九段が、振り飛車側から右玉へどう圧力をかけるかを解説します。

実戦を見るだけでなく指し方を学びたい人は、特集と講座を分けて見るのがおすすめです。大会取材では勝負の心理、講座では具体的な攻め筋という、異なる角度から将棋を楽しめます。

最近の将棋フォーカス関連記事

当サイトでは、8月23日放送の服部慎一郎六段が藤井聡太棋聖との初タイトル戦を振り返る回も紹介しています。プロ棋戦のタイトル戦と、アマチュア最高峰の全国大会を続けて見ると、棋士になる前後で勝負の舞台がどう変わるかを比較できます。

NHK杯に関心がある方は、第76回NHK杯1回戦ダイジェストの記事も関連情報です。

放送で注目したいポイント

  • 小山怜央四段が誰を上位候補として取材するのか
  • 小山四段の「かつてのライバル」が誰で、どんな関係だったのか
  • 優勝した横山大樹さん、準優勝の菅野倫太郎さんが大会でどう勝ち上がったのか
  • アマ強豪がプロ公式戦をどう意識しているのか

よくある質問

8月30日の「将棋フォーカス」は何時から?

2026年8月30日(日)午前10時から10時30分まで、NHK Eテレで放送予定です。

第39回アマチュア竜王戦の優勝者は?

日本将棋連盟の公式結果では、2026年の第39回大会は横山大樹さん(北海道)が優勝、菅野倫太郎さん(神奈川)が準優勝です。

小山怜央四段はなぜアマ竜王戦を取材する?

小山怜央四段自身がアマチュア時代にアマ竜王戦で優勝経験を持つためです。番組では上位候補や、かつてのライバルへの取材が見どころです。

参考となる公式情報

8月30日の「将棋フォーカス」は、プロ棋戦だけでは見えにくいアマチュア将棋の熱量と、その先にあるプロ公式戦への道を知れる回です。結果を知ったうえで、候補選手の言葉や小山怜央四段との関係に注目すると、30分をより立体的に楽しめます。

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