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マルモのおきて最終回後編の結末|双子はあゆみと暮らす?ムックの正体とラスト【9月30日tvk】|9/30 19:00

tvkで2026年9月30日(水)19時から放送される「マルモのおきて 第11話(最終回)後編」は、護・薫・友樹・ムックの家族が離ればなれになるのかを描くシリーズの結末です。この記事は最終回のネタバレを含みます。

今回の再放送は19:00~19:55。番組表では「全12話/2011年」と案内されていますが、2011年の本放送は最終話が拡大版だったため、tvkの再放送では最終回を前編・後編に分けて放送しています。

9月30日「マルモのおきて」最終回後編の放送情報

放送日2026年9月30日(水)
放送時間19:00~19:55
放送局tvk(テレビ神奈川)
話数表記第11話(最終回)後編/再放送上は全12話
主演阿部サダヲ、芦田愛菜
主な出演鈴木福、比嘉愛未、鶴田真由、伊武雅刀、世良公則 ほか

制作元フジテレビの公式ページでは、最終話のタイトルを「おきてを守ったからずっと楽しかったよ。マルモありがとう、そしてさようなら」と紹介。護が双子を実母・あゆみに返す決意をし、最後の家族旅行のように温泉へ出かけるところから別れへの流れが加速します。

前編までの経緯を先に整理したい場合は、最終回前編のあらすじ・双子を返す決意の記事から読むとつながりが分かりやすいです。

最終回後編の結末|双子はあゆみのもとへ行くのか

護は、亡き親友・純一郎があゆみに残した手紙から、純一郎がすでにあゆみを許し、もう一度一緒に暮らそうとしていたことを知ります。そこで護は、薫と友樹を実母のあゆみに返すことが2人のためだと考えます。

護があゆみを家に連れてきて「本当の母親」だと告げると、双子は自分たちが捨てられたと思い反発。護はおきてノートに「はなればなれでも家族」と書きますが、友樹は別れを受け入れられずノートを破ってしまいます。

それでも薫は、「おきては守ってきたから幸せだった」と友樹を説得。2人は破れたノートを直し、護との約束を守ろうとします。翌日、双子はあゆみとバスに乗るため、護とムックに見送られます。

「マルモありがとう、そしてさようなら」の後に起きること

バス停で薫と友樹は、護にメッセージを書いたゴムボールを渡します。双子があゆみとバスに乗り、泣きながら別れを告げる場面は、タイトル通り「さようなら」を強く感じさせる展開です。

ところが、物語はそのまま離別で終わりません。あゆみは双子から護との生活やおきてノートの話を聞き、「自分はゆっくり家族になっていく」と決意します。そして、今は護との暮らしを続けることが双子にとって自然だと考え、薫と友樹を護のもとへ戻します。

つまり最終的には、薫と友樹は再び護と一緒に暮らすことになります。血縁だけで家族の形を決めるのではなく、護との時間も、あゆみとのつながりも両方大切にする結末です。

ムックの正体は純一郎?最後にしゃべらなくなる意味

双子を見送った後、ムックは護に「護、ありがとう」と声をかけます。護は、その呼び方からムックに亡き親友・純一郎の存在を重ね、「もしかして純一郎なのか」と確かめようとします。すると風が吹き、ムックは一度、人間の言葉を話さなくなります。

公式ストーリーでは、双子が戻ってきた後の慌ただしい朝、薫がムックがしゃべらなくなったことに気づきます。護が「もうしゃべらない」と説明した直後、再びムックの声が響くという、作品らしいファンタジックな余韻で締めくくられます。

ムックが「純一郎そのもの」と明言されるわけではありませんが、護と双子を見守り、家族をつなぐ存在として純一郎を思わせる役割を最後まで担っています。

キャストと最終回で注目したい人物

高木護を演じる阿部サダヲさん、笹倉薫を演じる芦田愛菜さん、笹倉友樹を演じる鈴木福さんを中心に、畑中彩役の比嘉愛未さん、畑中陽介役の世良公則さん、青木あゆみ役の鶴田真由さんらが最終話の家族の選択に関わります。

過去回から現在の子役2人に注目したい人は、芦田愛菜さん・鈴木福さんの現在と第10話の記事も関連記事として読めます。

よくある質問(FAQ)

最終回で薫と友樹はあゆみと暮らしますか?

一度はあゆみと出発しますが、最終的には護のもとへ戻り、再び一緒に暮らします。

ムックの正体は純一郎ですか?

護が純一郎ではないかと感じる描写はありますが、公式ストーリー上で正体を断定する説明はありません。

tvkの最終回後編はいつですか?

2026年9月30日(水)19:00~19:55です。

主題歌は何ですか?

薫と友樹、たまにムック。の「マル・マル・モリ・モリ!」です。

まとめ

「マルモのおきて」最終回後編では、護が双子を実母あゆみに返そうとし、薫と友樹はいったんバスで旅立ちます。しかし、あゆみは護との日々を大切にする双子の気持ちを受け止め、2人を護のもとへ戻す決断をします。ムックの正体をめぐるファンタジックな演出も残しながら、「離れていても家族」「一緒に過ごした時間も家族を作る」という作品のテーマを回収する結末です。

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