マルモのおきて第11話(最終回前編)あらすじ|双子を返す決意と温泉旅行【9月16日tvk】|9/16 19:00
tvk1で2026年9月16日(水)19時から放送される「マルモのおきて」第11話は、番組表上で「最終回 前編」と案内されています。護が双子の実母・あゆみへ薫と友樹を返す決意をし、これまで一緒に暮らしてきた“家族”が大きな分岐点を迎える回です。
2011年の大ヒットドラマを再放送で見ていると、「なぜ第11話なのに前編?」「双子は本当にマルモと離れる?」「温泉旅行にはどんな意味がある?」と気になるところ。フジテレビ公式の最終話あらすじとtvk番組表をもとに、前編の見どころを整理します。
マルモのおきて 第11話(最終回 前編)の放送日時
| 番組 | マルモのおきて 第11話(最終回)前編 |
| 放送日 | 2026年9月16日(水) |
| 放送開始 | 19:00 |
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 制作年 | 2011年 |
| 主演 | 阿部サダヲ・芦田愛菜 |
tvk公式番組表では、阿部サダヲさんと芦田愛菜さんのダブル主演、しゃべる犬が登場するファンタジックホームドラマとして紹介し、今回の再放送を「全12話」と案内しています。
第11話前編のあらすじ|護はなぜ双子を母親へ返す?
護は、亡くなった親友・笹倉純一郎が生前に妻の青木あゆみへ宛てた手紙を読みます。そこには、純一郎があゆみを許していたことが記されていました。護はその思いを知り、薫と友樹を実母のもとへ帰すことを決意します。
いつものように双子を学校へ送り出しても、護は寂しさを隠せません。会社ではぼんやりする一方、以前所属していた商品開発部の元上司から異動を歓迎され、仕事面でも環境が変わりそうな気配が出てきます。家庭と仕事の両方で「次の生活」が迫っていることが、最終回前編の大きなポイントです。
最後の思い出?護・薫・友樹・ムックの温泉旅行
護は薫と友樹に温泉旅行を提案し、3人とムックで出かけます。観光、温泉、豪華な食事を楽しみ、夜には怖がった双子が護の布団へ潜り込み、3人並んで眠ります。
この旅行は単なるサービスシーンではなく、別れを決めた護が、双子との今の暮らしを心に刻む時間として描かれます。視聴者から見ると明るい旅行場面なのに、護だけは別れを知っているため、同じ笑顔でも切なさが重なる構成です。
「最終回 前編」なのはなぜ?tvkでは全12話として放送
フジテレビ公式では物語を「最終話」として掲載しています。一方、tvkの2026年再放送は「全12話」と案内し、9月16日を「第11話(最終回)前編」としています。2011年放送時の最終回が通常回より長い拡大版だったため、再放送枠では前後編に分けて編成される形です。
そのため「第11話で最終回なのに全12話?」という表記は矛盾ではなく、オリジナルの長尺最終話を再放送用に分割していると考えると分かりやすいです。9月16日の前編は、護が双子を返す決断を固め、あゆみに純一郎の手紙を渡す流れが中心になります。
阿部サダヲ・芦田愛菜・鈴木福らキャストと11話の注目点
高木護役は阿部サダヲさん、笹倉薫役は芦田愛菜さん、笹倉友樹役は鈴木福さん。実母の青木あゆみを鶴田真由さんが演じます。言葉を話す犬・ムックも、護と双子をつなぐ存在として最終局面で重要です。
芦田愛菜さんは「マルモのおきて」で連続ドラマ初主演を務め、鈴木福さんとの「マル・マル・モリ・モリ!」も大きな話題になりました。現在までの経歴や大学、子役時代については、芦田愛菜さんのプロフィール記事で詳しく整理しています。
よくある質問
tvk「マルモのおきて」第11話はいつ放送ですか?
2026年9月16日(水)19:00からtvk1で放送予定です。番組表では「第11話(最終回)前編」と案内されています。
第11話では何が起こりますか?
護が純一郎の手紙を読み、双子を母・あゆみのもとへ帰す決意をします。別れを前に、護・薫・友樹・ムックは温泉旅行へ出かけます。
出演者は誰ですか?
高木護役の阿部サダヲ、笹倉薫役の芦田愛菜、笹倉友樹役の鈴木福、青木あゆみ役の鶴田真由らが出演します。
なぜtvkでは「最終回 前編」なのですか?
2011年の最終回は長尺で放送されたため、今回のtvk編成では全12話として前編・後編に分けて放送する形になっています。
まとめ|別れを決めた護の優しさが切ない最終回前編
tvk「マルモのおきて」第11話(最終回 前編)は、2026年9月16日19時から放送予定です。純一郎の手紙を読んだ護は、双子をあゆみに返すことを決意。別れを前にした温泉旅行では、護・薫・友樹・ムックの“家族”としての時間が丁寧に描かれます。
明るい会話や旅行の楽しさの裏で、護だけが別れを意識しているのが前編の切なさです。「血のつながり」と「一緒に暮らして築いた家族」のどちらも大切にしようとする護の決断を押さえておくと、後半へ続く最終局面がより胸に響きます。

