千客万来〜がおら寄席〜9|旭堂小南陵「猛妻物語」と講談の見どころ【8/30 7:00】|8/30 7:00
2026年8月30日(日)朝7時からJ:COM BSで放送される『千客万来〜がおら寄席〜9』は、五代目・旭堂小南陵さんの講談「猛妻物語」を楽しめる30分です。J:COM BS公式の番組ページで、8月30日7:00〜7:30の放送と第9回の演目を確認できました。
番組公式は「上方落語から江戸落語まで幅広くラインナップ」と案内していますが、第9回は落語ではなく講談の一席。張り扇や釈台を使いながら言葉とリズムで物語を立ち上げる講談ならではのテンポに注目したい回です。
千客万来〜がおら寄席〜9の放送日時・出演者
| 番組名 | 千客万来〜がおら寄席〜9 旭堂小南陵「猛妻物語」 |
|---|---|
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 放送日時 | 2026年8月30日(日)7:00〜7:30 |
| 出演 | 旭堂小南陵 |
| 演目 | 猛妻物語 |
| 公開・放送年 | 2019年(GAORA番組情報) |
J:COM BSはBS260chで全国無料放送を案内しており、BSデジタル放送に対応した環境で視聴できます。建物やアンテナの状況によって受信できない場合がある点は、公式案内のとおりです。
「猛妻物語」は講談としてどう楽しむ?
今回の番組情報では演目名と出演者は公表されていますが、物語の細部まで公式あらすじは掲載されていません。そのため結末や具体的な場面を推測せず、旭堂小南陵さんの語り口、張り扇のリズム、人物の演じ分けを楽しむ回として見るのがよさそうです。
講談は歴史上の人物や事件を扱う演目だけでなく、人情や夫婦、世相を題材にした話もあります。「猛妻物語」という題名からどんな人物像が立ち上がるのか、言葉だけで場面を見せる話芸に注目です。
旭堂小南陵は誰?五代目を襲名した上方女流講談師
GAORAの番組情報では、旭堂小南陵さんはOL・俳優を経て講談師になった人物として紹介されています。2001年7月に旭堂小南陵(のちの四代目旭堂南陵)へ入門し、旭堂小二三として活動を開始しました。
2015年に第70回文化庁芸術祭新人賞、2016年に八尾市文化新人賞を受賞し、2016年11月に五代目旭堂小南陵を襲名。現在も上方講談の魅力を伝える活動を続けています。
落語と講談の違いも知ると「がおら寄席」が面白い
J:COM BSの公式紹介では、このシリーズが上方落語と講談を幅広く届ける番組であることが示されています。落語が扇子や手ぬぐいなどを使いながら会話を演じ分けるのに対し、講談では釈台の前で張り扇を打ち、リズムを付けて物語を語るスタイルが大きな特徴です。
寄席番組が好きな方は、当サイトの『浅草お茶の間寄席』林家たけ平・三遊亭歌奴回もあわせて読むと、落語と講談それぞれの見どころを比べやすくなります。
8月30日朝に見るポイント
- 旭堂小南陵さんが「猛妻物語」の登場人物をどう語り分けるか
- 張り扇と釈台が生む講談独特のリズム
- 30分枠の中で一席の起伏をどう組み立てるか
- 落語とは異なる「語りで情景を見せる」面白さ
シリーズは第8回、第9回、第10回と異なる講談師・演目が続く構成です。単独の演目として見るだけでなく、話芸の違いを聞き比べる楽しみもあります。
よくある質問
千客万来〜がおら寄席〜9はいつ放送?
J:COM BSで2026年8月30日(日)7:00〜7:30に放送予定です。
出演する旭堂小南陵さんはどんな人?
五代目旭堂小南陵さんは上方講談師です。GAORAの番組情報では、OL・俳優を経て講談師となり、2015年に文化庁芸術祭新人賞、2016年に八尾市文化新人賞を受賞し、同年11月に五代目旭堂小南陵を襲名した経歴が紹介されています。
今回の演目は何ですか?
第9回の演目は旭堂小南陵さんによる「猛妻物語」です。

