『バツコイ』第9話あらすじ|玄関の恐怖の落書きでカホリとコウキが急接近【8月30日】|8/29 24:55

テレビ大阪「真夜中ドラマ 傑作選・バツコイ」第9話は、2026年8月30日(日)0時55分から放送です。テレビ大阪公式では「8月29日(土)深夜24:55~25:25」と案内されており、カレンダー上では8月30日0:55に当たります。

今回の中心は、いい雰囲気になったカホリ(高田里穂)とコウキ(井上想良)が帰宅した直後に見つける、玄関扉の毒々しい落書きです。ストーカー被害への恐怖と、コウキが見せる頼もしさが重なり、カホリの恋愛観が揺れる回になっています。

『バツコイ』第9話の放送日時・基本情報

番組名テレビ大阪真夜中ドラマ 傑作選・バツコイ 第9話
放送局テレビ大阪1
放送日時2026年8月30日(日)0:55~1:25
公式表記8月29日(土)深夜24:55~25:25
主演高田里穂
原作月子『バツコイ』(講談社「Kiss」所載)
脚本岸本鮎佳
監督久万真路

第9話あらすじ|恐怖の落書きでカホリとコウキが急接近

食事を終えたカホリとコウキは、互いに気持ちが近づいたままカホリの家へ戻ります。しかし玄関には、何者かが残した不気味な落書きがあり、甘い空気は一変。警察を呼ぶ事態になります。

ストーカー被害を受けるカホリを心配したコウキは、自分の家へ来るよう提案します。普段は自由な恋愛を選んできたカホリにとって、危険な状況でまっすぐ守ろうとするコウキの言動は大きな変化をもたらします。

一方、砂後谷(渡部秀)は妻・百合香(山戸ユキノ)と離婚届を前に話し合います。カホリとコウキの新しい距離感と、砂後谷夫婦の終わりをめぐる会話が対照的に進む点も第9話のポイントです。

見どころ① カホリの玄関に落書きしたのは誰?

公式あらすじでは、玄関扉に落書きをした人物の正体までは明かされていません。第9話ではまず、被害そのものがカホリの日常へ踏み込んできたことで、これまでの強気な態度では処理しきれない恐怖が表面化します。

検索では「落書きした犯人は誰」「ストーカーは誰」と気になりやすいところですが、事前の公式情報で断定できるのは、カホリがストーカー被害を受けており、警察を呼ぶほどの状況になることまでです。

見どころ② コウキの家で一夜を過ごす2人

コウキはカホリを自宅へ招き、「一緒にいさせてほしい」と寄り添います。カホリはその男らしい態度に惹かれ、もう少し甘えてもいいのではないかと期待します。

この場面の面白さは、カホリが得意としてきた“割り切った恋”とは違い、安心や信頼から相手を意識し始めるところです。第9話は、事件の怖さをきっかけに恋が深まるという、ラブコメとサスペンスが交差する回です。

出演者・キャスト

  • 美留町カホリ/高田里穂:自由恋愛を選ぶ肉食系の美人弁護士
  • 砂後谷輝義/渡部秀:離婚交渉中の既婚者で高校教師
  • 江遠晃記(コウキ)/井上想良:イケメン不動産営業マン
  • 酒匂レイ/佐藤めぐみ:カホリの事務所の先輩弁護士
  • 四十九院ヨーコ/山口まゆ
  • 杏西ユミオ/高井真菜
  • 砂後谷百合香/山戸ユキノ
  • パク・ドジュン/ユン・ソンモ

井上想良さんの別作品での役どころが気になる方は、サイト内の『コントラスト』第6話の記事も参考になります。

原作・主題歌もチェック

原作は月子さんの漫画『バツコイ』。脚本は岸本鮎佳さん、監督は久万真路さんです。オープニング主題歌は.BPM「ワタシ、ナンテ、イイ女」、エンディングテーマはGOOD BYE APRIL「Love Letter」です。

第9話は恋愛の“安全地帯”が崩れる回

カホリは恋愛を自分でコントロールできると思ってきた人物ですが、第9話ではストーカー被害という自分では制御できない出来事に直面します。その時に隣にいるのがコウキであることが、2人の関係を一気に現実的なものへ変えていきます。

よくある質問

『バツコイ』第9話はいつ放送?

テレビ大阪1で2026年8月30日(日)0:55~1:25です。公式では8月29日(土)深夜24:55~25:25と表記されています。

第9話でカホリの家に何が起きる?

カホリの玄関扉に何者かによる毒々しい落書きが見つかり、警察を呼ぶ事態になります。

カホリは誰の家に泊まる?

ストーカー被害を心配したコウキに誘われ、コウキの家で一夜を過ごします。

原作は何?

月子さんの漫画『バツコイ』で、講談社「Kiss」に掲載された作品です。

参考情報

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