アニメ『MAO』第22話「捨て身」あらすじ・見どころ|摩緒が獣化、白眉に操られる|8/29 23:45
2026年8月29日(土)23時45分からNHK総合で放送されるアニメ『MAO』第22話は、「捨て身」です。第21話で診療所を抜け出した加神双馬が摩緒の背中に「傀儡の針」を打ち込み、摩緒が獣の姿へ変貌。白眉に操られた摩緒が、菜花たちへ襲いかかる緊迫した展開になります。
NHK公式ページはアクセス制限のため本文を直接取得できませんでしたが、NHKの公式SIを利用する番組表で放送日時・個別あらすじ・出演者を確認し、さらに8月28日公開の第22話先行情報と照合しました。
MAO第22話「捨て身」の放送日時
| 話数 | 第22話 |
| サブタイトル | 捨て身 |
| 放送日 | 2026年8月29日(土) |
| 放送時間 | 23:45~翌0:10 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 原作 | 高橋留美子 |
| 監督 | 佐藤照雄 |
東京・大阪・愛知を含むNHK総合で同時ネット予定です。地域によって編成変更が生じる場合は、当日のNHK番組表を確認してください。
第22話「捨て身」の公式あらすじ
双馬は、かがりから渡された傀儡(くぐつ)の針を摩緒の背中へ打ち込みます。その直後、摩緒は獣の姿へ変貌します。
そこへ百火、菜花、乙弥が駆けつけますが、針の呪力によって白眉に操られた摩緒が3人へ襲いかかります。味方だった摩緒が最大の脅威になるという、第2クール後半でも大きな転換点です。
見どころ1|双馬はなぜ摩緒に針を打ったのか
前回の第21話「双馬」では、兄・一馬との戦いで傷ついた双馬を摩緒が診療所へ運びました。しかし双馬は摩緒の目を盗んで姿を消しています。詳しい流れはMAO第21話「双馬」の記事で整理しています。
第22話では、その双馬が摩緒を直接狙う立場に回ります。「かがりから渡された針」という点も重要で、双馬自身の意思だけでなく、白眉側の思惑や加神家の因縁が絡んでいる可能性を考えながら見ると人物関係を追いやすくなります。
見どころ2|獣姿の摩緒と白眉の支配
摩緒はもともと猫鬼の血を受け、普通の人間ではない力と呪いを抱えてきました。今回は「傀儡の針」によって獣姿へ変貌し、さらに白眉に操られるという二重の危機に陥ります。
白眉は御降家をめぐる900年前の因縁の中心人物の一人です。第20話「紗那の心臓」では、紗那の事件と幽羅子の黒い邪気がつながり始めました。背景を確認したい場合は第20話「紗那の心臓」もあわせて読むと流れが分かりやすくなります。
見どころ3|菜花・百火・乙弥は摩緒を止められる?
駆けつけるのは菜花、百火、乙弥。摩緒を倒すことではなく、白眉の支配から救い出す必要があります。味方同士で戦わざるを得ない状況は、単純な力比べではなく、それぞれが摩緒をどこまで信じて行動できるかが問われます。
特に菜花は、摩緒とともに時代を越える呪いを追ってきた相棒です。摩緒が自分を制御できない状態で菜花に襲いかかる構図は、二人の関係にとっても重要な場面になります。
声優キャスト・スタッフ
| 摩緒 | 梶裕貴 |
| 黄葉菜花 | 川井田夏海 |
| 乙弥 | 寺澤百花 |
| 白眉 | 佐藤拓也 |
| 加神双馬 | 海渡翼 |
| かがり | 下地紫野 |
| 原作 | 高橋留美子 |
| 脚本 | 柿原優子・広田光毅 |
| 監督 | 佐藤照雄 |
第22話の番組情報では、梶裕貴さん、川井田夏海さん、寺澤百花さん、下野紘さん、佐藤拓也さん、海渡翼さん、下地紫野さんらの出演が案内されています。
第19話から続く第2クール後半の流れ
第19話「海底の社」では真砂と華紋、不知火の因縁が大きく動き、第20話では900年前の紗那の心臓と黒い邪気、第21話では加神家の獣と双馬の事情へ焦点が移りました。
第19話の流れはMAO第19話「海底の社」で整理しています。第22話は、それまで別々に進んでいた御降家の因縁と加神家の獣の問題が、摩緒を介して一気に衝突する回として見ることができます。
よくある質問
MAO第22話「捨て身」はいつ放送?
2026年8月29日(土)23:45~翌0:10、NHK総合で放送予定です。
摩緒はなぜ獣の姿になる?
双馬が摩緒の背中に、かがりから渡された「傀儡の針」を打ち込んだためです。針の呪力で白眉に操られます。
第22話で摩緒に襲われるのは誰?
百火、黄葉菜花、乙弥の3人です。
双馬の声優は誰?
加神双馬役は海渡翼さんです。
参考情報
- NHK公式SIを利用するGガイド番組情報「MAO(22)捨て身」
- アニメイトタイムズ 第22話「捨て身」先行情報

