池上ジェニーの夫との馴れ初めは?老舗酒店へ嫁いだ45年と姑との関係【ワタシが日本に住む理由】|8/29 21:00
2026年8月29日(土)21時からBSテレ東で放送される『ワタシが日本に住む理由』は、アメリカ・テキサス州出身の池上ジェニーさんを特集します。25歳で日本人男性と結婚し、長野県飯島町にある100年続く老舗酒店へ嫁いだ女性です。
今回の見どころは、国際結婚そのものよりも、その後に待っていた「日本流の若女将教育」と嫁姑関係。45年を経て、ジェニーさんがどのように家族と店を守ってきたのかが描かれます。
『ワタシが日本に住む理由』8月29日の放送日時・出演者
| 放送日 | 2026年8月29日(土) |
|---|---|
| 放送時間 | 21:00~21:55 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| MC | 高橋克典 |
| 進行 | 繁田美貴(テレビ東京アナウンサー) |
| ゲスト | 池上ジェニー |
BSテレ東の公式番組ページでは、2K・4Kともに同日時で放送予定と案内されています。4K放送は2K番組をアップコンバートして放送する形です。
池上ジェニーさんの結婚相手との馴れ初めは?
公式番組情報によると、ジェニーさんは1956年、アメリカ合衆国テキサス州の町ミッションで生まれました。大学生の時に留学生だった日本人男性と恋に落ち、25歳で結婚します。
結婚後は夫の故郷である長野県飯島町へ移住。夫の実家は100年続く老舗の酒店で、ジェニーさんは「三代目を継ぐ息子の妻」として若女将への道を歩むことになりました。
嫁いで待っていた姑の『日本流・若女将教育』
番組が紹介するのは、家では英語を使わず、真冬でも冷たい水で床を雑巾がけし、同居2週目には食事作りを任されるという生活です。初めて作った味噌汁ではだしを取り忘れるなど、ジェニーさんにとっては文化の違いを一つずつ体験しながら覚える毎日でした。
姑の側には「三代目の妻として早く立派な若女将になってほしい」という思いがありましたが、ジェニーさんには説明より実践を重んじる「習うより慣れよ」の流儀が大きな試練だったといえます。
『渡る世間は鬼ばかり』が心の支えになった理由
嫁姑関係に戸惑っていたジェニーさんが心を重ねたのが、テレビドラマ『渡る世間は鬼ばかり』でした。家庭や嫁姑の問題に悩む登場人物を見て、自分だけが苦労しているわけではないと感じられる時間になったことが番組で紹介されます。
タイトルに「ドラマ顔負け」とあるのは、現実の国際結婚生活に、文化・家業・嫁姑という複数の課題が重なったためです。
2020年にも登場 38年から45年へ変わったジェニーさんの現在
池上ジェニーさんは2020年にも同番組に登場しています。当時の公式ページでは、日本へ嫁いで38年と紹介され、飯島町でリンゴを育て、自作のリンゴを使った商品でアメリカの食文化を伝えたいという夢も語られていました。
2026年版は、そこからさらに年月を重ねた「45年」の物語です。過去回では家族もスタジオに登場し、母と祖母の関係を娘たちが知る場面もありました。今回は、北京で中国人の姑と暮らす新婚女性がジェニーさんを訪ねる展開が予告されています。
高橋克典・繁田美貴の進行にも注目
MCは高橋克典さん、進行は繁田美貴アナウンサーです。繁田アナについては、サイト内の『昼サテ』月曜キャスター記事でも出演情報を紹介しています。
『ワタシが日本に住む理由』は、外国出身のゲストが日本に暮らすまでの人生をたどりながら、本人の目を通して日本の文化や地域の魅力を再発見する番組です。今回は「結婚後の暮らし」に焦点が当たり、国際結婚の華やかな面だけでなく、家族の中で生活を作る長い時間が見どころになります。
放送で検索したくなりそうなポイント
- 池上ジェニーさんの夫との出会いと結婚年齢
- 長野県飯島町の100年続く老舗酒店での若女将生活
- 姑から受けた日本流教育と嫁姑関係
- 2020年放送時から2026年までの変化
- 北京で中国人の姑と暮らす新婚女性が訪ねる理由
『ワタシが日本に住む理由』8月29日のFAQ
8月29日の『ワタシが日本に住む理由』のゲストは誰?
長野県飯島町で暮らす池上ジェニーさんです。
池上ジェニーさんはなぜ日本に住むことになった?
大学生の時に留学生だった日本人男性と恋に落ち、25歳で結婚。夫の故郷・長野県飯島町へ移住しました。
今回の放送の中心テーマは?
100年続く老舗酒店に嫁いだジェニーさんと姑の若女将教育、45年にわたり家族と店を守ってきた歩みです。

