『風、薫る』第110回BS再放送は8月29日9:15|直美の仕事復帰と多江の帰還が焦点|8/29 9:15

2026年8月29日(土)9:15〜9:30、NHK BSとNHK BSP4Kでは『風、薫る』第110回・第22週「明るい未来」が再放送されます。第22週の締めくくりとなる第110回は、出産後に仕事へ戻ろうとする直美と、陸軍予備病院から帰ってくる多江が大きな焦点です。

美津は直美の復帰を心配しますが、りんは直美本人の意志を尊重しようとします。そこへ多江が帰還し、第106回から続いてきた陸軍予備病院の物語も新たな段階に入ります。

『風、薫る』第110回のBS再放送日時

番組連続テレビ小説『風、薫る』(110)第22週「明るい未来」
放送日2026年8月29日(土)
時間9:15〜9:30
放送局NHK BS/NHK BSP4K
主な出演見上愛、上坂樹里、生田絵梨花、甲斐翔真、水野美紀
脚本吉澤智子
原案田中ひかる
音楽野見祐二

第110回あらすじ|直美は仕事復帰へ、多江が病院から戻る

出産後、直美は仕事への復帰を目指します。美津は直美の体調や生活を心配しますが、りんは本人の意志を尊重しようとします。直美を守りたい美津と、直美が自分で選ぶことを支えたいりん。その違いが、直美の働き方をめぐる場面に表れます。

そんな中、多江が陸軍予備病院から帰ってきます。第22週では、多江が軍人の看護に苦戦していることが手紙を通して描かれてきました。第110回は、その経験を抱えた多江が再びりんや直美の前に戻ってくる重要な節目です。

直美の仕事復帰|美津の心配とりんの尊重はどちらも直美を思う行動

美津が復帰を心配するのは、出産後の直美を気遣う立場からです。一方、りんは直美自身が働きたいという意志を重く見ます。どちらかが正しいというより、直美を大切に思う二つの価値観が並ぶ場面として見ると分かりやすいでしょう。

『風、薫る』は、りんと直美が看護婦という新しい職業を切り開く物語です。第110回では、女性が結婚や出産を経ても、自分の仕事をどう続けるかというテーマが直美の選択を通して描かれます。

多江の帰還は第106回の「手紙」から続くもう一つの物語

第106回では、多江から届いた手紙にりんと直美が激怒しました。その後、捨松の慰問などを経て、第110回では多江自身が陸軍予備病院から帰還します。

戦場に近い医療現場で多江が何を経験したのかは、りんや直美が考える看護のあり方にも影響する可能性があります。未公表の会話内容を推測するのではなく、帰ってきた多江の表情や言葉に注目したい回です。

第22週「明るい未来」を振り返ると第110回が見えやすい

  • 第106回:直美の体調不良と多江からの手紙
  • 第107回:子どもの名前をめぐる直美の揺れ
  • 第108回:直美が派出看護を休み、小川と未来を話す
  • 第109回:小川の帰りを待ちながら、直美が育児に励む
  • 第110回:直美が仕事復帰を目指し、多江が帰還

妊娠、出征、出産、育児、仕事復帰という大きな変化が短期間に重なるのが第22週です。「明るい未来」は何も不安がない未来ではなく、不安を抱えながらも自分で先へ進もうとする人物たちの姿に重なるタイトルとして読むことができます。

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シリーズ全体の人物関係は『風、薫る』キャスト相関図・登場人物一覧、物語の流れは全話あらすじまとめで確認できます。第22週の入口を見直すなら第106回・直美の体調と多江の手紙もつながりが分かりやすいです。

よくある質問

第110回のBS再放送は何時ですか?

2026年8月29日(土)9:15〜9:30、NHK BSとNHK BSP4Kで放送予定です。

第110回で直美はどうなりますか?

出産後、仕事への復帰を目指します。美津は心配しますが、りんは直美の意志を尊重しようとします。

多江は第110回でどうなりますか?

陸軍予備病院から帰ってきます。第106回から続いてきた多江の病院での経験が、次の物語へつながる節目になります。

まとめ

8月29日9:15の第110回再放送は、第22週の締めとして、直美の「母になっても働きたい」という意志と、多江の帰還を同時に確認できる回です。美津とりんの反応の違い、多江が持ち帰る経験に注目すると、『風、薫る』が描く看護と女性の生き方というテーマがより鮮明になります。

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