『風、薫る』第106回あらすじ|直美の体調不良と多江の手紙、第22週「明るい未来」|8/24 8:00
NHK連続テレビ小説『風、薫る』第106回が、2026年8月24日(月)8時から放送されます。第22週「明るい未来」の初日となる今回は、直美(上坂樹里)の体調不良と、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から届く手紙が大きなポイントです。
第105回で物語は2年後へ進み、戦争の足音が近づく中でもりん(見上愛)と直美は看護の仕事を続けていました。第106回では、日常の小さな出来事から、戦時下の看護をめぐる新たな展開へと物語が動き出します。
『風、薫る』第106回の放送日時・出演者
| 放送日 | 2026年8月24日(月) |
|---|---|
| 放送時間 | 8:00~8:15(NHK総合) |
| 話数 | 第106回 |
| 週タイトル | 第22週「明るい未来」 |
| 主な出演 | 見上愛、上坂樹里、生田絵梨花、甲斐翔真、相田翔子、多部未華子、水野美紀 |
| 語り | 研ナオコ |
| 脚本 | 吉澤智子 |
| 原案 | 田中ひかる |
第106回あらすじ|直美の体調をりんが心配、多江から手紙
小川(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけるたび、裁縫が苦手な直美は愚痴をこぼしながら縫い付けています。いつもの二人らしいやり取りに見える一方、りんは直美の体調が悪いことを気にしています。
そんな中、陸軍予備病院にいる多江から手紙が届きます。その内容を読んだりんと直美は激怒。第22週の物語は、直美自身の身体の変化と、戦地に近い医療現場で奮闘する多江の状況という二つの軸から始まります。
直美の体調不良は何を意味する?第22週の公式予告にヒント
第106回の段階では、番組表のあらすじは「体調が悪い直美」とだけ示しています。ただし第22週全体の公式提供あらすじでは、直美の妊娠を小川が喜ぶ一方、小川の出征が決まることが明らかにされています。
そのため第106回の体調不良は、第22週の重要な展開へつながる導入として見ることができます。幸せな知らせと戦争による別離の可能性が同時に迫るため、週タイトルの「明るい未来」がどのような意味を持つのかも注目点です。
多江の手紙にりんと直美が激怒する理由は?
多江は陸軍予備病院で軍人の看護にあたっています。第106回では手紙の具体的な全文までは事前に公表されていませんが、第22週の紹介では、多江が広島の病院で軍人の看護に苦戦していることが伝えられています。
りんと直美が怒るほどの内容が何なのか、看護婦の置かれた環境や待遇、戦時下の医療現場で起きている問題が描かれるのかが、放送中に検索したくなるポイントです。未放送部分については断定せず、手紙の内容が二人の次の行動を促す可能性に注目しておくと流れを追いやすくなります。
第105回から何が変わった?2年後と戦争の足音
前回の第105回では、2年後のりんと直美が変わらず働く姿が描かれ、虎太郎から薬の配達担当が変わることを告げられました。詳しい流れは『風、薫る』第105回あらすじで確認できます。
第1話からの流れをまとめて振り返りたい場合は、『風、薫る』全話あらすじネタバレもあわせて読むと、りんと直美の成長や人間関係の変化を追いやすくなります。
登場人物の関係|りん・直美・小川・多江
人物関係を整理したい場合は、『風、薫る』キャスト相関図・登場人物一覧に主要人物をまとめています。今回の中心は、りんと直美のバディ関係、直美と小川の夫婦関係、そして離れた病院で働く多江とのつながりです。
原案やモデルを知ると看護の描写がさらに分かりやすい
『風、薫る』は、田中ひかるさんの著書を原案に、日本の看護の黎明期を生きた女性たちをモチーフにした物語です。実在人物との関係は『風、薫る』モデルは大関和と鈴木雅で詳しく整理しています。
NHK出版からは公式ドラマ・ガイド『連続テレビ小説 風、薫る Part1』も刊行されています。出演者インタビューや人物関係図、近代日本の看護史などをまとめて確認したい場合に便利です。
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第106回のFAQ
『風、薫る』第106回はいつ放送ですか?
2026年8月24日(月)8時からNHK総合で放送予定です。
第106回で直美はどうなりますか?
体調が悪い直美をりんが気にかけます。第22週全体の予告では、直美の妊娠が描かれることが公表されています。
多江から届く手紙には何が書かれていますか?
第106回の事前あらすじでは全文は公表されていません。陸軍予備病院で看護に苦戦する多江からの手紙を読み、りんと直美が激怒する展開が示されています。

