ウルトラマンテオ第8話「最後の幽霊部員」あらすじ|ヴォルトグ・倫太郎の退学届・UTTFの実験【8/29】|8/29 9:00

2026年8月29日(土)9:00からテレ東系6局ネットで放送される「ウルトラマンテオ」第8話は、「最後の幽霊部員」。強力な電獣ヴォルトグとの戦いに加え、天文研究会の倫太郎が提出しようとしている「退学届」が物語の大きな焦点になります。

怪獣を退けた直後、その戦いがUTTFの仕組んだ実験だったと判明。さらにイブキと倫太郎がエレベーターに閉じ込められる展開まで公式予告で明かされており、怪獣戦と人間ドラマが同時に進む回です。

ウルトラマンテオ第8話の放送時間・基本情報

番組ウルトラマンテオ
話数第8話
サブタイトル最後の幽霊部員
放送日2026年8月29日(土)
放送時間9:00~
放送局テレ東系6局ネット
シリーズ構成・脚本田辺茂範

第8話のあらすじ|ヴォルトグはUTTFの実験だった

強力な“電獣”ヴォルトグが出現し、テオは必死の攻防の末に怪獣を退けます。しかし、その出現は偶然ではなく、UTTFが仕組んだ実験だったことが判明します。これまで怪獣や宇宙ポッドを追ってきたUTTFが、ついに自ら危険を作り出す側へ踏み込む点が重要です。

一方、イブキは部室で倫太郎の退学届を拾ってしまいます。モルモットの世話当番で二人が一緒になる中、再びヴォルトグが進撃。さらにイブキと倫太郎はエレベーターに閉じ込められてしまいます。

“最後の幽霊部員”は倫太郎?退学届が意味するもの

サブタイトルの「最後の幽霊部員」は、これまで天文研究会との距離感が描かれてきた倫太郎を強く連想させます。ただし、公式あらすじは退学届を拾うところまでで、倫太郎が本当に大学を去るのか、研究会を離れるのかは明かしていません。

怪獣事件のさなかにイブキと倫太郎だけが閉じ込められるため、普段は言いにくい本音が交わされる可能性があります。第8話は「怪獣を倒せるか」だけでなく、「仲間として踏み込めるか」が見どころです。

出演者とキャスト

テレビ東京公式では、岩崎碧さん、神谷天音さん、中田乃愛さん、上村侑さん、森本竜馬さん、福島リラさん、マキタスポーツさんらの出演、小林ゆうさんらの声の出演が案内されています。シリーズ構成・脚本は田辺茂範さん、メイン監督は二宮崇さんです。

前週の特別総集編から通常ストーリーへ

8月22日は特別総集編「超時空からこんにちは」が放送されました。第8話から本編の物語へ戻るため、UTTFや天文研究会の流れを整理したい方は、「超時空からこんにちは」のあらすじ・見どころを先に読むと人物関係をつかみやすくなります。

よくある質問

ウルトラマンテオ第8話はいつ放送?

2026年8月29日(土)9:00からテレ東系6局ネットで放送予定です。

第8話「最後の幽霊部員」の怪獣は?

強力な電獣ヴォルトグが登場します。

倫太郎は本当に退学する?

公式あらすじではイブキが倫太郎の退学届を拾うところまでが明かされており、最終的な決断までは示されていません。

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