韓国語Ⅰ第13回「さまざまな文末語尾」とは?終結語尾・丁寧さ・使い分けを予習【8月28日】|8/28 21:45

2026年8月28日(金)21:45から放送大学BS231で放送される「韓国語Ⅰ」第13回のテーマは、「さまざまな文末語尾」です。講師は新井保裕さん。未習者向けの入門講義の終盤で、韓国語らしい“文の終わらせ方”を整理する回です。

文末語尾は、単に「です・ます」に置き換えるだけではありません。相手への丁寧さ、確認、質問、依頼や勧誘などを文の最後で表します。「第13回は何を学ぶ?」「文末語尾とは?」「何を予習すると理解しやすい?」という人向けに、公式情報と復習ポイントをまとめます。

韓国語Ⅰ第13回の放送日時・講師・授業テーマ

科目韓国語Ⅰ(’25)第13回
放送日時2026年8月28日(金)21:45~22:30
チャンネル放送大学 BS231
講師新井 保裕(文京学院大学准教授)
今回の授業内容さまざまな文末語尾

放送大学公式番組ページは2026年8月4日更新で、第13回の放送日時と「さまざまな文末語尾」というテーマを明記しています。講義全体では、ハングルと発音から始め、丁寧体語尾、尊敬表現、過去形、助詞や語尾へ進み、基本文から複雑な文まで作る練習を行います。

「文末語尾」とは?韓国語では話し方の距離感まで表す

韓国語の文末語尾は、文を終える働きに加えて、相手との距離感や話し手の態度を示します。国立国語院の韓国語基礎辞典では、たとえば「-습니다」を、現在の動作・状態・事実を丁寧に説明する終結語尾として掲載しています。

また「-지요/-죠」は、相手も知っていると考える内容を確認したり、親しみを込めて尋ねたりする終結語尾として説明されています。第13回で扱う個別の語尾一覧は公式ページに掲載されていないため、これらは授業内容を断定するものではなく、文末語尾の考え方をつかむための代表例です。

第12回から第14回へつながる重要な位置づけ

教材の章構成では、第12回が「未来形、さまざまな文中語尾」、第13回が「さまざまな文末語尾」、第14回が「韓国語の自己紹介、報告」です。つまり第13回は、文の途中をつなぐ表現から、実際に一文を自然に締めくくる表現へ進む段階です。

次の第14回では自己紹介や報告へ進むため、文末語尾を使い分けられると「何を言うか」だけでなく「誰にどう言うか」まで意識した韓国語になります。入門講座の総仕上げに近い回として押さえておくと理解しやすいでしょう。

予習・復習は「意味」より場面で覚えるのがコツ

文末語尾は日本語訳だけで覚えると、似た意味の表現が増えたときに混乱しやすくなります。「先生に説明する」「友人に確認する」「相手に質問する」のように、場面と相手をセットにして覚えるのがおすすめです。

  • 丁寧に事実を説明する文
  • 相手に確認する文
  • 質問する文
  • 依頼・命令・勧誘につながる文
  • 同じ内容を丁寧さの異なる語尾で言い換える練習

韓国語学習番組を続けて見たい方は、当サイトの「ハングルッ!ナビ」許可表現の解説や、短い会話をシャドーイングする「KAN・KAN・KAN!」第42話も参考になります。文法中心と会話中心を組み合わせると、語尾の使われ方を耳で確認しやすくなります。

放送授業のインターネット配信も公式ページから案内

放送大学の公式番組ページには「放送授業のインターネット配信」への導線があります。視聴条件や対象科目、利用方法は配信サイト側の案内に従ってください。テレビ放送を見逃した場合も、まず公式の配信案内を確認するのが確実です。

よくある質問

韓国語Ⅰ第13回はいつ放送?

放送大学BS231で2026年8月28日(金)21:45~22:30に放送予定です。

第13回のテーマは何ですか?

放送大学公式番組ページでは「さまざまな文末語尾」と案内されています。

文末語尾とは何ですか?

文の最後につき、丁寧さ、確認、質問、命令・勧誘など話し手の態度や文の機能を表す語尾です。韓国語では相手との関係や場面によって使い分けが重要です。

講師は誰ですか?

新井保裕さんです。放送大学公式ページでは文京学院大学准教授として紹介されています。

参考情報

  • 放送大学「韓国語Ⅰ(’25)第13回」公式番組ページ
  • 放送大学教育振興会『韓国語Ⅰ(’25)』教材案内
  • 国立国語院 韓国語基礎辞典「-습니다」「-지요/-죠」

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