師任堂(サイムダン)第10話あらすじ|比翼堂とは?ギョムに新たな使命【BS10 8/28】|8/28 9:15
2026年8月28日(金)9:15からBS10で、韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)、色の日記 <完全版>」第10話が放送予定です。BS10公式番組表では、第10話でギョムが朝鮮の芸術を花開かせるための場所を「比翼堂」と名付ける展開が案内されています。
第9話までの「寿進坊日記」やサイムダン一家の暮らしから、物語は芸術・政治・学堂の問題へ広がっていきます。第10話を見ながら気になりやすい「比翼堂とは?」「ギョムは何を命じられる?」「ヒョルリョンはどうなる?」を中心に整理します。
「師任堂(サイムダン)、色の日記」第10話の放送日時・出演者
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送時間 | 9:15~10:15 |
| 放送局 | BS10 |
| 話数 | 第10話(全44話編成) |
| 主な出演 | イ・ヨンエ、ソン・スンホンほか |
番組表の公式SI情報では、イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョルホ、ヤン・セジョン、パク・ジュンミョン、キム・ミギョン、キム・ヘスクらが出演者として掲載されています。
第10話「芸術の場・比翼堂」あらすじ
BS10公式番組表では、中宗から朝鮮の芸術を花開かせる場を与えられたギョムが、その場所を「比翼堂」と名付けるところから第10話が始まります。
KBS京都やサンテレビの過去の公式放送ページでは、家を出ていたウォンスをメチャンが見つけ、新居へ連れ帰ること、中宗がギョムに領議政らとミン・チヒョンの不正を暴く手助けを命じること、さらに中部学堂へ入れなかったヒョルリョンの物語が続くと紹介されています。
比翼堂とは?ギョムの新たな役割が始まる場所
第10話の中心となる比翼堂は、ギョムが芸術を育てるために開く場所です。単なる創作の場ではなく、中宗の意向とギョムの才能が結びつくことで、政治の不正を調べる役割とも接続していきます。
ここからはサイムダンとギョムの再会だけでなく、芸術家としての生き方、権力者との距離、子どもたちの教育という複数のテーマが同時に動くのが見どころです。
ヒョルリョンの中部学堂入学問題にも注目
第10話では、ヒョルリョンが中部学堂へ入学できなかったことが次の展開につながります。芸術や学問への才能があっても、身分や周囲の思惑に左右される時代背景が描かれ、サイムダンの母としての選択にも関わっていきます。
次の第11話では、ヒョルリョンと弟ウを探してサイムダンが比翼堂へ向かい、ミン・チヒョンと遭遇する流れがBS10公式番組表で確認できます。第10話はその対立を準備する重要回といえます。
ソン・スンホン出演作を続けて見るなら
ギョム役のソン・スンホンは、日本でも長く人気の韓国俳優です。当サイトでは、ソン・スンホン出演の韓国ドラマ「夏の香り」第16話と原版話数の対応も紹介しています。作品ごとに違う役柄を見比べたい方におすすめです。
第9話から第10話へ|現代と朝鮮時代の二重構造を整理
第9話では、朝鮮時代のサイムダン一家が寿進坊で暮らし始める一方、現代のジユンが古書を「寿進坊日記」と名付けて解読を進めます。第10話は朝鮮時代側で比翼堂が動き出し、物語の舞台と人間関係がさらに広がる回です。
現代の研究と朝鮮時代の出来事が交錯する作品なので、「今どちらの時代を見ているか」「日記の記述が何につながるか」を意識すると、伏線を追いやすくなります。
よくある質問
師任堂(サイムダン)、色の日記 第10話はいつ放送?
BS10で2026年8月28日(金)9:15から10:15まで放送予定です。
第10話の見どころは?
ギョムが芸術の場「比翼堂」を立ち上げること、中宗からミン・チヒョンらの不正を調べる役割を託されること、ヒョルリョンの学堂入学問題が動き始める点です。
主な出演者は?
イ・ヨンエ、ソン・スンホン、チェ・ジョンファン、オ・ユナ、チェ・チョルホ、ヤン・セジョン、パク・ジュンミョン、キム・ミギョン、キム・ヘスクらです。

