発見らくちゃく!大分の会社ロゴ制作者は誰?17年前の学生を捜索|8/28中京テレビ|8/28 1:52
2026年8月28日(金)1時52分から中京テレビで放送される『ナンデモ特命係 発見らくちゃく!』は、大分市の会社が17年前から使ってきたロゴの制作者を探す回です。ロゴを刷新したい社員と、「作ってくれた人へお礼を言うまでは変えない」という社長の思いが、今回の人探しの出発点になります。
FBS福岡放送の番組公式サイトでは『発見らくちゃく!』が視聴者の依頼を解決する番組として案内されています。今回のロゴ回はFBSで2026年6月14日に放送された内容で、TVerにも「17年前の学生はどこへ…会社のロゴを変えたい」として掲載されました。中京テレビでは8月28日深夜に放送されます。
発見らくちゃく!「会社のロゴを変えたい」放送日時
| 放送局 | 中京テレビ |
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送時間 | 1:52~2:22 |
| 番組 | ナンデモ特命係 発見らくちゃく! |
| 今回の依頼 | 17年前に会社ロゴを作った人物を探したい |
| 出演 | 斉藤優(パラシュート部隊)ほか |
番組表の公式SI情報では、依頼者は大分の会社のマーケティング担当。事業拡大に合わせてロゴを刷新したいと社長に提案したところ、社長は制作者への感謝を伝えることを条件にしたと紹介されています。
17年前のロゴ制作者はなぜ分からなくなった?
今回のロゴは、会社の創業当時に美術大学へ直接依頼し、在校生に制作してもらったものです。ところが、長い年月が経ったことで制作者の名前や連絡先につながる情報が残っておらず、社長もずっとお礼を伝えられないままでした。
ここが今回の検索ポイントです。単なる「ロゴ変更」の企画ではなく、17年前の学生を手がかりの少ない状態からどう追うのかが番組の軸になります。会社に残る資料、美大側の記録、当時関わった人の記憶など、どの糸口が見つかるかに注目です。
依頼した大分の会社は?会社名とロゴの背景
FBS放送時の関連情報では、依頼に関わる会社として大分のGOEN株式会社が告知していました。会社側の発信では「長年していた人探しを番組が手伝ってくれた」と案内されており、17年前のロゴに込めた「未来へ羽ばたく学生に描いてほしい」という思いも紹介されています。
番組を見る際は、現在のロゴのデザインそのものだけでなく、創業期に学生へ依頼した理由と、会社が成長した現在までそのロゴを使い続けてきた意味を知ると、社長が「お礼を言ってから変えたい」とこだわる理由が理解しやすくなります。
今回の見どころは「ロゴ刷新」より17年越しの感謝
企業のロゴ変更は通常、ブランド戦略や事業内容の変化が中心テーマになりがちです。ただし今回の『発見らくちゃく!』では、デザインを新しくする前に「最初のロゴを作ってくれた人へ感謝を伝えたい」という個人的な思いが前面に出ています。
制作者が見つかるかどうかは、放送前の公式情報では結果まで明かされていません。だからこそ、どんな手がかりで人物へ近づくのか、そして17年越しにロゴへ込められた当時の意図が明らかになるのかが大きな見どころです。
出演者・斉藤優が人探しに挑む
番組の中心となるのは、パラシュート部隊の斉藤優さんです。『発見らくちゃく!』では、地元視聴者から寄せられた依頼に向き合い、ときには人探しや調査を進めます。今回も会社側の限られた情報から、17年前の制作者へたどり着くための捜索が展開されます。
よくある質問
中京テレビの『発見らくちゃく!』ロゴ回はいつ放送?
2026年8月28日(金)1:52~2:22に中京テレビで放送予定です。
今回探すのは誰?
17年前の創業時に会社ロゴを制作した、当時の美大生です。番組情報では名前などの手がかりがほとんどない状態から捜索します。
依頼した会社は何をしたい?
事業拡大を背景にロゴ刷新を考えていますが、社長は制作者へ17年越しのお礼を伝えてから変更したいと考えています。
まとめ
中京テレビで8月28日1時52分から放送される『発見らくちゃく!』は、大分の会社が17年前の創業時から使っているロゴの制作者を探す回です。事業拡大でロゴ刷新を考える現在と、当時の学生へ感謝を伝えたい社長の思いが交差します。名前も分からない制作者をどう追うのかが最大の注目点です。

