放送大学 韓国語Ⅰ第11回「過去形」8月27日|放送時間・講師・第10回から第12回の流れ|8/27 22:30

2026年8月27日(木)22時30分から放送大学テレビBS231で放送される『韓国語Ⅰ(’25)』第11回のテーマは「過去形」です。講師は新井保裕さん(文京学院大学准教授)。韓国語未習者を対象にした入門科目の中で、現在のことを言う段階から「した・だった」と過去の出来事を表す段階へ進む回です。

放送大学の公式番組ページと授業科目案内を確認すると、『韓国語Ⅰ』はハングルの文字・発音から始まり、丁寧体、否定形、数詞、尊敬表現、ヘ体・ヘヨ体を経て、第11回で過去形を扱います。今回は放送時間と、全15回の中で第11回がどこに位置するのかを中心に整理します。

第11回「過去形」の放送情報

科目名韓国語Ⅰ(’25)
第11回
テーマ過去形
放送日時2026年8月27日(木)22:30~
チャンネルBS231
講師新井 保裕(文京学院大学准教授)
科目区分基盤科目/外国語

放送大学公式ページには通常の放送枠として月曜6時45分~7時30分の案内もありますが、8月27日の個別放送としては22時30分・BS231と表示されています。今回の視聴では個別番組ページの日時を基準にすると分かりやすいです。

韓国語Ⅰはどんな授業?未習者向けの入門科目

公式の講義概要では、韓国語未習者を対象に、ハングルと発音を学んだあと、2つの丁寧体語尾、尊敬表現、過去形、初級単語、さまざまな助詞や語尾へ進む構成とされています。基本的な文から具体的・複雑な文まで、自分で韓国語の文を作る練習を重ねる科目です。

放送大学教育振興会の公式教材案内では、この科目の目標として、ハングルの読み書き、初級文法・初級単語を使った簡単な作文と理解、自己紹介や報告ができるようになることが示されています。第11回の過去形は、後半の作文・報告へ進むうえで重要な文法項目です。

第10回→第11回→第12回の流れを確認

第11回だけを見るより、前後の回を並べると学習の狙いがつかみやすくなります。

  • 第10回:尊敬のヘヨ体
  • 第11回:過去形
  • 第12回:未来形、さまざまな文中語尾
  • 第13回:さまざまな文末語尾
  • 第14回:韓国語の自己紹介、報告
  • 第15回:まとめと復習

つまり第11回は、尊敬表現を身につけたあと、時間表現を広げていく位置にあります。続く第12回では未来形へ進み、終盤では文中・文末の語尾、自己紹介や報告へつなげます。

視聴前に押さえたいポイント

放送大学公式は今回の個別内容を「過去形」と明記していますが、番組ページでは具体的な例文や活用一覧までは掲載していません。そのため、放送前に無理に細部を先取りするより、これまで学んだヘヨ体や尊敬表現と「過去のことを言う」形がどうつながるかを意識して視聴すると理解しやすいでしょう。

教材を併用する場合、放送大学教育振興会の『韓国語Ⅰ(’25)』は第11章が「過去形」です。全15章の構成が放送回と対応しているため、映像授業と章立てを照らし合わせて復習できます。

放送大学の韓国語Ⅰはインターネット配信にも対応

放送大学の外国語科目一覧では、『韓国語Ⅰ(’25)』はテレビ科目で、パソコン・スマートフォン・タブレット向けのインターネット配信にも対応する科目として案内されています。利用条件や視聴方法は在籍区分などで異なるため、実際の視聴時は放送大学のシステム上の案内を確認してください。

テレビ番組・放送授業の記事をまとめて確認したい場合は、サイト内のテレビ・ドラマカテゴリも参照できます。

よくある質問

第11回のテーマは何?

「過去形」です。放送大学の公式番組ページで今回の授業内容として明記されています。

何時から放送?

2026年8月27日(木)22時30分から、BS231で放送予定です。

講師は?

新井保裕さんです。放送大学公式では文京学院大学准教授として案内されています。

次の第12回では何を学ぶ?

第12回は「未来形、さまざまな文中語尾」です。過去形の次に未来形へ進む流れになっています。

まとめ

放送大学『韓国語Ⅰ(’25)』第11回は、2026年8月27日22時30分からBS231で放送予定。テーマは「過去形」です。第10回の尊敬のヘヨ体から、第11回の過去形、第12回の未来形へと進み、後半の自己紹介・報告へつながる重要な位置の授業です。

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